良いアクションを

2020年01月27日 20:00

再度カーボンフォークに戻したことは書いていましたが、合わせてバーテープの交換、ブレーキシュー前後交換、チェーンをバラして徹底的に洗って給油など、シーズン後半に向けてできる限りの準備をしたライジン・シクロクロス 。自転車の準備は万全でしたが、乗り手の準備は全く・・・。それでもレースを走ってしまえば楽しいのですが、レースの日にとある自転車関連のお誘いがあったのでそちらを優先しました。昇格争いの分母になれなくてごめんね。

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FMBがフランスでのタイヤ生産をやめるなんて話もチラッと聞きましたが、どうなんですか?

秋ヶ瀬公園バイクロア会場状況確認


昨年の台風19号被害でいまだに閉鎖されている秋ヶ瀬公園の視察に行ってきました。バイクロア開催に向けての視察ではありますが、その前に私たちサイクリストを含めて貴重な遊び場、憩いの場である秋ヶ瀬公園を1日でも早く復旧、開場するにはどんなことができるのか?そんな前向きな活動に関われることを嬉しく思っています。

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実際に現場で状況を確認した率直な感想は・・・「思ったより片付いている」でした。大きな漂流物などは秋ヶ瀬公園管理課の方々が清掃済みのようです。確かに物置小屋やテニスコートのフェンスが壊れていたり、大きな木の上に、折れた枝が引っかかっていたりと台風の爪痕は残っています。

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アスファルト舗装部分にはヘドロが堆積しているのがわかります。この日は雨模様だった事もあり、そのヘドロがシューズにべったりと付いてきます。乾いてしまえば竹箒で簡単に除去できるのではないかと思いましたが、すでに一部のヘドロ除去を行った管理課の方々に聞くとこれがなかなか手強くてロードスイーパーでは太刀打ちできず、高圧洗浄機で洗い流したそうです。

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心配されているのはヘドロが乾いた際の粉塵被害とガラスなど鋭利な破片などによる怪我。森の中は落ち葉が堆積しているので小さなガラス片まで探すのはかなり難しいかな。でも自転車で走ればパンクするから気がつけるかも!?これで森の中まで自転車で走り回る必要が出てきました(笑)

視察後の個人的な感想としては「サイクリストの善意でなんとかなるんじゃないか?」です。

ヘドロがどれくらい手強いのかも、まずはやって体感してみないとなんとも言えません。でもそれ以外のことはたくさんの善意が集まれば解決できそうな気がします。恐らくボランティアをしたくてウズウズしている人がたくさんいることでしょう。それがサイクリストにとって身近な秋ヶ瀬公園復旧であれば持ってこいでしょ。今こそサイクリストのポジティブなパワーで社会へ向けてアクションを起こす時。その機会は恐らくもうすぐです。



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