CX向けハイエンドシューズの代替え

2019年07月25日 21:00

CXやMTBで履いているGIRO CODE。(2014年7月購入)当時のGIRO DIRT FOOTWEARにおいて最上級グレードのレーシングシューズ。その後MTB用、CX用に違うシューズを追加購入しましたが、T.P.Oに合わせてたまに履いていました。ロードにSPDペダルを取り付けた時やCXのサブシューズとしての役割が多かったかな。

girocodeafter1.jpg

さすがにくたびれてきたので廃棄して、代わりのシューズが欲しいところ。用途としては、やはりCXがメイン。現在メインで履いているNorthwave Hammer CXと併用していこうと思います。

シクロクロス シューズ

このNorthwave Hammer CXは安価でありながら、ベルクロ3本締めのシンプルで信頼性の高い(壊れない)固定方法とウェットスーツ生地のソックス形状により寒い時期の保温性、泥の侵入を防ぐ構造などCXと名乗るだけあって優れた製品です。

泥とシューズ

それほど硬くないナイロンソールもライダーに優しく、今後もサブと言わず、コースやコンディションに合わせて使っていこうと思います。

次のシューズへ求める条件
先ほど挙げたNorthwave Hammer CXと併用するので、それとは違ったキャラクターのシューズが欲しい。CODEの買い替えって事もあり、それと同じ様にレーシーなモノ。

1.カーボンソール
乗車がメインのコースには、ダイレクトにパワーが伝わるカーボンソールがいいかな。

2.洗いやすい
CXやMTBをやるとシューズを洗うことが多くなります。簡単に洗えるデザインがいい。

3.壊れにくい
2018年だったかな。CXの世界選手権でSHIMANOの青いシューズを壊している選手が続出しました。それはBoaダイヤルに代表されるワイヤーを巻き取ることで固定するシステムでした。落車でダイヤル部分を破損したのが原因だったと思います。

4.ちょっと大きめのサイズ
いつもJUSTすぎてカイロを入れるなんてのはもちろん、厚手のウール靴下さえも履くことができません。今回はワンサイズ大きめのシューズを選びます。

その結果・・・
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