【MUSON MC2 Pro1 サンプル動画】セルフ監視社会 2

2018年09月30日 10:35

「人が見ているところではがんばるけど、その分誰もいないバックストレートで休んでしまう・・・」
これってシクロクロスあるあるって言うより、人生あるあると言っていいくらい誰にでも思い当たる節があるでしょう。特にナマケルことには定評のある私はバッチリこれに当てはまります。それなら自分自身を監視するシステムとしてオンボードカメラを運用できないかと考えました。一口にアクションカメラ、ウェアブルカメラといっても製品はたくさんありますが、使い切れるか不明だったのでまずは、Amazonでコメントも多く、タイムセールをやっていた低価格の製品を購入。ココまでは前回の記事で書きました。



マウントを追加で購入、CXで使っていたハンドル形状がアクセサリーを取り付け流のに向いていなかったためにロードで使っていたハンドルに交換。とりあえず準備は整いました。

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派手な3Tのハンドルは黒いスプレーで塗りシックに

ワイヤーの干渉を避けるのに購入したステーはレイアウト的には狙い通り。ただ付属のネジは品質が悪く、すぐにナメてしまう感触がしたのでガレージにあった適当なSUSネジと交換しました。防水ケースとの固定はかなり強く締め付けても回転方向にズレてしまう恐れあり。自転車の振動が影響しないか心配だ。

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防水ケースをマウント。かなり前方にオフセットして取り付けることによりワイヤーなどの干渉を回避

テストは冒険ランドでのシクロクロス練習。

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Photo by Keiji Kaneko

4Kでも撮影ができるそうだが、撮影時間は短く、また負荷により本体がかなり熱くなるそうで実用的ではないとのこと。HDで一番高画質の状態にセットして録画して見た。動画の最初しばらくは単独走行で、次から隊列の後方へ加わり撮影した。



防水ケースに入っているので環境音、話し声などはほぼ聞こえない。振動によるノイズのみが記録されている感じ。今までよく見てきたオンボードカメラ映像の音はケースに入っているからだったんですね。映像に関してはマッドコンディションだったこともあり修整舵が影響しているのと、振動によるブレは多め。カメラ設定で手ブレ補正を入れたが効果は感じられない。心配していたステーと防水ケース固定ネジの緩みはなく、角度がずれることはなかった。

本来ならタイヤとハンドルブレーキが画角内に入っている方が臨場感があって良いのだが、それには取り付け位置の細かいセッティングが必要。カメラ自体は使えることがわかったのでマウント方法をもう少し検討したい。音がもう少し入るように防水ケースを使わないマウントも合わせてチェックしようと思う。6000円のカメラだからね。




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