リム幅問題

2017年11月30日 20:00

過去記事「シクロクロス機材において最も効率的な投資先は?」で予告しましたが、野辺山CXでTUタイヤ使ってきました。

raizin CX

前日に自宅前の公園をぐるぐると20分くらい走り、それだけではよくわからずちょっと焦ったのですが、野辺山の様々なコンディションでTUタイヤの旨味をちょっとだけ感じることができましたよ。まだまだ空気圧とかを試したりはできていないので、冒険ランドでその辺も検証したいと思っています。

しかし、ここで新たなる問題が・・・このTUタイヤを取り付けた手組みホイールのリムがワイドタイプなんですよね。一方、今まで使っていたTLホイールはどちらもナローリム。ホイール交換した際にブレーキの調整が必要になってしまいます。どっちもそこそこ使えるくらいに調整するにも操作性わるくなるしね。

racing5lgcxmaxxis.jpg

一応、ロードトレーニング用にスリックタイヤを履かせているワイドリムのホイールもあるのですが、TL対応ではないクリンチャー仕様。これをラテックスチューブで運用するのが現実的かな。ちょうど使用していたTLタイヤも4〜3シーズンを経過して一斉にダメになってきているので、良いタイミングです。いろいろチェックしてみましょう。










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