自転車通勤でテストライド

2015年06月30日 08:00

PAXプロジェクト11速化スプロケットのかげでロードタイヤを履いたホイールに交換できたのでアップグレードされたライジンCXのテストライドをやっとできるようになりました。この日を逃したらまた梅雨空が戻って来そうな事もあり月曜日に全日本選手権でもらったモチベーションを胸に出発。

しかしDURA-ACE 7850SLのグラフィックはイケてないな・・・輪工房さんに借りているサドルのブルーも相まって南国の鳥みたいな感じに・・・。見た目はアレですが乗ってみた感想はGood Feeling!!!

テストライド

DURA-ACEのスムーズな変速は最高だ。Campagnoloケンタウルとアルテグラ(RD-6700)は親指でガツンと小気味良くシフトアップしてくれるけど、それよりもずっと洗練されたシルキーな感じ。機械として優れているのが伝わって来て良いです。レバーの作動ストロークも小さくて、STIは無理してでもアルテグラからアップグレードする価値はあるんじゃないかな。Di2はそれよりも作動ストロークが小さいけど変速しないトラブルだってあるし、どんどん自動車やオートバイががブラックボックス化していく中で自転車くらいワイヤーコントロールにこだわったっていい気がします。このDURA-ACEを触って再確認しました。

RAIZIN CX

ハンドルも新規部品。アルミ製でありながら特徴的なカーブを持つJ-FITのARCハンドルはロードでハイスピード巡航をする際には最高ですがシクロクロスだとセッティング煮詰めないと厳しいかもしれません。ドロップ部分はこんな手前を握らないのでもう少しカットしてもいいかな。加工はセッティングが出てから考えますけどね。

左前ブレーキには今の所混乱はない。後ろシフト操作と前ブレーキをイージーに両方操作できる。ボトル取る時もハンドサイン出す時も左手でフロントブレーキを操作できるのはメリット大きいでしょ。
BL-S705ブレーキのレバーもブラケットからレバーの膨らみ部分を操作しやすくコントローラブル。更にSUPER SLR対応なのでカンチブレーキも少ないストロークで操作できるようになった。それもリーチ調整しているのに。昨年はレバーがハンドルに当たるくらい引かないとダメでしたからね。これは大きな進歩!

通勤は同じルートを同じ時間に走るので機材の比較がしやすい。カーボンロードとクロモリの違いなんかも改めて感じることができている。一定の巡航、ダンシング、トルクをかける乗り方などのシチュエーションでどう反応するのか・・・期間だけは長く自転車暦はあるがここまで距離を乗る事がなかったので新鮮な驚きに溢れていて今更ながら楽しいと感じているところ。明日からの梅雨空が恨めしい。

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