自転車競技とぜんそく

2014年12月27日 10:00

今年からシクロクロスに参戦するようになり、はじめて目標のある自転車ライフを送っています。シクロクロスレースは死ぬ程ツライのですが、それをちょっと上回るくらい楽しく充実感があって困ってしまいます。そんな辛く苦しく楽しいレースを終えた時に襲って来るのはトレーニングへのモチベーションと止まらない咳でした。

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Photo by 輪工房

アレルギー性喘息
毎回レース後数日はそんな咳が出る症状が続き、3日ほどで回復するのであまり気にしていませんでした。「埃っぽい所で水も飲まずに競技するからなぁ」と当たり前だと思っていたんですよね。しかし先週の湘南CXを終えてから約1週間も咳が続き、風邪かな?と内科を診療すると「アレルギー性の喘息かもしれませんね」と。

喘息と聞くと小児喘息のイメージがあるが40歳くらいで発症する事も多いんだそうだ。私は20代からアトピーの症状もあり常にアレルギーの薬を服用しています。そのアソピーで飲んでいる薬で喘息の症状も治まっていたんじゃないかと。風邪と勘違いして症状を悪化させるケースも多く、早めに気が付いて良かったのかもしれない。服用薬2週間分の処方箋が出ました。これドーピングになるのかな?まぁ、ドーピングチェックがあるようなカテゴリーではありませんが(苦笑)

先生には、その運動はあまりお勧めできにと言われてしまいました(苦笑)運動中にマスクをする事も推奨されましたが・・・。トライアスリートや自転車選手には喘息持ちの選手が多いと聞いた事があります。それはある暗い側面を映し出している事でもあるのですが、本当に喘息と付き合いながら好成績を収めている選手はいますからね。なんとか上手く付き合いながらシクロクロスをはじめ自転車遊びを楽しみたいと思っています。

あなたのその咳大丈夫?
レース会場ではゴール後に倒れ込んで嘔吐したり咳き込む選手は少なくないのではないでしょうか?心拍数やワット数だけではなく、自分の体を知っておく事は非常に大事な事。気になる方は一度病院で相談してみましょう。
それと、意識を失った時の為に、連絡先や血液型などが記されたIDの準備などもしておきたいと思います。

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