2012佐渡ロングライド210 備考録

2012年05月30日 08:00

来年また参加するか分りませんが、今回の経験を基に反省点や傾向と対策を書き留めておきます。
今回、私達夫婦は初参加でしたが、誘ってくれた友人夫婦は2回目。それにいくつかのblogを拝見していたので、わりとスムーズにスケジュールをこなせたと思います。

移動編
佐渡ロングライドで一番大変だったのは移動でした。自宅の埼玉から友人宅の都内を経由して新潟港まで行く自家用車での移動は想定内でしたが、それ以外のフェリーやシャトルバス、それに伴う徒歩移動はちょっと対策を考えなくてはいけません。

1. 自家用車で佐渡へ上陸
これ、最初の予定通り。フェリー代金なんか調べもしないで計画したのですが、調べてみると結構お高い。複数人での乗り合いで翌日の観光まで考えられたらいいかな。スケジュールに余裕が出るので快適度はかなりアップするはず。

2. 島内自転車移動とシャトルバスのミックス
スタート地点に比較的近い宿の確保ができて、天候が安定していればこれ。両津港から会場付近まではシャトルバス使うなど一部分だけバスに頼って、朝の集合時間は自分のペースで自走。帰りも自走で日帰り温泉なんかを経由をすればフェリーでも快適じゃないかと。とりあえずシャトルバスを全部予約して、天候と体調と相談して自走・・・って人もいますよね。

3. 自転車事前発送
何が大変って自転車を担いで歩き回るのが大変!それなら宅急便で送ってしまえ!ってのも手ですよね。専用のハードケースがなくても自転車用段ボールケースもあります。サドル下げたり、ペダル外したり。ハンドルのステム緩めて・・・など多少の調整が必要になるけど、それは自分にとっては問題ない。一緒にフロアポンプも送ってしまえばポンプ争奪戦を涼しい顔して傍観できます。



4. 荷物・輪行袋の工夫
今回、荷物が多過ぎました。夫婦で大型のボストンバッグとリュック。どちらもリュックで背負える程度にしないと邪魔で仕方がない!どうせ、港の駐車場に泊めてあるクルマに荷物は置いておけるので、走った後の着替えは参加賞のTシャツ着れば着替え減らせるし、夜は宿の浴衣を着るとか。
それと、非力な妻の方が重いフレームの自転車を担いでいたので(終盤に交換しましたけど・・・)肩ひものパッドを付けるくらいはしないと。ホイール付きの台車に乗せている方もいましたね。





まぁ、ポイントはシャトルバスの縛りから逃れる事が第一歩かな。210キロ出場の人はあまり気にならないのかもしれませんけどね。あと、同行者に女性や子供がいるなら荷物を持って歩く距離が多くなる事は大変な事を頭に入れておいた方がいいと思います。

今回、新潟港の駐車場を利用しましたが、一日最大1500円のところ、佐渡汽船利用者なので800円ですみました。直江津は駐車場代金が高いようなので注意。東京からだとどちらも時間・距離は変わりません。宿やフェリーの予約状況と照らし合わせてチョイスですね。

【参考】移動コスト
高速道道路(練馬〜新潟西):3,300円(ETC割引)
フェリー(新潟港〜両津港)2等往復:4,640円(1名)
駐車場:1,600円
高速道路(新潟西〜加須):5,750円(ETC割引)
ガソリン:約12,000円(2回満タン)
 
バスツアーでの参加や新幹線での参加の方もいるんですよね。

機材編
ココで触れたようにそれなりに準備をして行ったので大きな問題はありませんでした。ただ、いくつかアクセサリーが足りなかったと思います。

1. ライト
Knogのフロント1灯ライトとCATEYEのテールランプとCATEYEのヘッドライトを持って行きました。(テールランプ一つは自宅に忘れ・・・)トンネルがあるのでライトは必要と聞いていましたが、もっとしっかりと光量のあるライトが必要でした。自分の存在を知らせる用途のライトでは役不足です。





2. フェンダー
今回は天気がよかったので用意しなかったのですが、天候が微妙ならフェンダーはあった方がいいでしょうね。





3. 空気入れ
必要最小限の携帯ポンプしか持って行かなかったのですが、ちょっと大きめの携帯ポンプがあれば精神的に楽ですね。サポートカーがいるので必要ないって考えもありますが、朝一のフロアポンプ争奪戦もあるし、焦って小さいポンプで必至にいれるのも辛いな・・・って感じました。ゲージはちゃんと持って行ったので、これは良かった。



4. レインウェアー
今回はフェンダーと同じ理由で準備しませんでしたが、状況によってはかなり大事な装備になるでしょう。



その他
各ポイント通過時間のメモ
今回、帰って来てから知ったのですが、大会のオフィシャルフォトはコスギフォトって地元の会社なのかな?写真を探すのにゼッケンの検索はあまり当てになりません。3000人を越える参加者の中、膨大な枚数から自分の写真を探すには、その撮影スポットを通過した時間を覚えておく他手がかりはなし。私はGPS付きのカメラで撮影しながら走っていたので、そこから時間を割り出して探しました。サイコンのラップタイム機能なんかを使ってチェックしておけば楽ですよ。

んー、気がついたのはこんな所かな。また思い出したら追記します。

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