dhb ビブショーツ レビュー

2011年09月25日 21:42

今までパッド付きサイクルショーツは4着ほど購入したが、今回は初めてのビブタイプである。どうしても購入時の値段の違いに通常のショーツを買っていたのだが、Wiggleで見つけたdhb社製なら安価なので試すにはピッタリだと思いポチり。

結論から言えば、「今までビブショーツを以外で走ってた時間を返して欲しい」。それくらい快適である。

一度履いたらビブじゃなくてはダメになると聞いていたがまさにその通り。基本的に優れた構造ってのはわかった。それなら今まで履いていた(ビブじゃないけど)日本を代表するサイクルアパレルメーカー「パールイズミ」とはどう違うかを検証してみたい。

素材
ライクラ製のストレッチ素材。パールイズミの方がしっかりしている感じはあるがちょっと使った感じではあまり違いは感じない。

パッド
パールイズミは昔ながらの一枚セーム(以下STDと呼ぶ)のようなのと、立体デザインされた3Dパッド。dhbのはパッと見た感じではパールイズミで言う3Dパッドみたいに見える。履着心地は・・・
1位 パールイズミ3D
2位 dhb
3位 パールイズミSTD

2位と3位はそんなに差がないかな。dhbのパッドはなんだか面積が大き過ぎのような気がするけど、問題なし。パールイズミのSTDはごわつく感じがするかな。1位のパールイズミ3Dはクッションの切り込みによって適切な位置に納まっている感じが心地よい。

dhb01.jpg

縫い目
シームレスとか別に気になった事がないのでどれも一緒。

裾のゴム
ここが決定的にdhbはダメ。なんかすぐビロビロになるよ。コレ書いてる時で15回くらい洗濯した様子。ちょっと怪しくなってきました・・・。ここはパールイズミの圧勝!何倍も洗濯しているはずだけど、新品のクオリティーと変わりがない気がします。

dhb02.jpg
写真は新品の状態

金額
dhbは¥4,667-でした。PEARL IZUMIのビブショーツですと倍以上するでしょう。

結論
裾のゴム問題ともうちょっと乗ってみてサドルとの擦れに対する耐久性なんかも見る必要はありますけど、基本的には半額でこれだけの機能性が備わっていれば十分な気がします。他メーカーの1枚分で2枚購入できるわけですから練習用と考えたらいいんじゃないですかね?練習しかしない私にとってはこれでオッケーって事です。はい。

※ お尻との相性やポジションや乗り方でも印象は変わってくると思いますので参考程度にお考え下さい。

ただ、これは夏用のジャージの話。冬はもっとシビアな話になってきます。それは防寒・防風機能が重視されるからです。その辺はどうなんでしょうね。ロングスパッツだと背が低い私なんかだと海外製はサイズが難しいので試せるか分かりませんが、機会があれば試したいとは思ってます。

dhb - Aeron Race サイクリングビブショーツ
dhb03.jpg
新しいAeron Raceサイクリングビブショーツはシリアスなサイクリストのために作り出されました。 アナトミカルデザインのビブショーツは‘Action 205’とカーボンファイバーパフォーマンスストレッチ生地が採用されています。 Elastic Interface ‘Giro Air’サイクリングパッドが採用されています。

dhbの中でもグレードがあるのでちょっと高めのタイプ(それでも他のメーカー品より格安)だと印象が変わるかもしれませんね。



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