OGK Kabuto 301D シクロクロスレースで使ったよ

2019年11月26日 20:00

矯正レンズ入れたOGK Kabuto 301D。出来上がったのが野辺山シクロクロス(Rapha Super CZross NOBEYAMA)を3日後に控えた平日。ぶっつけ本番でシクロクロスレースで着用しました。

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左:OGK KABUTO 301D 右:Rayban

受け取った直後は度が強すぎたかと心配しましたが、普段遣いのメガネから架け替えても違和感なし。これなら問題なく使えそう。

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Photo by Takashi Saito

試走とレースで合計1時間くらい使ったのかな。泥を被り、落車あり、バイクを担いでのランあり・・・CXで起きうる様々なシチュエーションでテストができました。結果・・・これまで何年も着用していたかのように、何も感じませんでした。不安だったフィットの甘さも感じなかったし、風の巻き込みによるアレルギー反応(涙目)にもなりませんでした。

一言で表すとすれば「問題なし。」

新調したアイウェアの事なんて一切忘れてレースに没頭できたって事。明らかに泥のラインや木の根など一瞬で判別しなければいけない路面コンディションを視認できていたと思います。曇天だったのでクリアレンズであった事も功を奏しました。

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Photo by Toshiki Sato

一つ気になっていた可動式のノーズパッド。意図せず動いてしまいフィッティングが狂うのが嫌なので、OAKLEYのように大小の部品があるくらいの方が好みです。過去に使っていたzerorh+のステルスのようにすぐに動いてしまう華奢なタイプではないので問題は出ていません。

そんな訳で実売価格15千円で作った自転車用アイウェアとしてかなりオススメできます。スポーツ用のサングラスで安いものもあると思いますが、自転車に必要とされる巻き込み風に対応している商品は少ないはず。マラソン用とかゴルフ用で売っているものは風が巻き込み自転車には使えません。快晴用に濃い色のレンズやサイクリングなどでマルチに使える調光レンズを入れて作ろうと思います。

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OGK Kabuto 301D 矯正レンズ入れました

2019年11月21日 08:00

OGK Kabuto 301D 矯正レンズ製作依頼をしてから一週間ほど。出来上がったので取りに行ってきました。OGK Kabuto 301D 購入の記事でも撮影していますが改めて。見比べるとレンズ厚みなんかがわかるかな。

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フレームの形状に対してレンズのカーブが緩やかなのがわかると思います。

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乱視が強いので、矯正しようとするとレンズは厚くなります。またカーブが強いと矯正後歪みも強くなり、とても掛けていられない状態に。具体的に言うと、眉間やこめかみが痛くなり、気持ち悪くなり、地面を見ると丸く見えたりします。

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それらを考慮しつつ、今までメガネを製作してきましたが、今回は結構チャレンジングな矯正(強めの矯正)に。仕事帰りにお店まで取りに伺ったのですが、ハードコンタクトを装用していました。コンタクトを外して受け取った301Dを掛けた時には「ちょっとやりすぎたかな?」と作り直しを覚悟しましたが、慣れるとなんとかなりそうです。

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おじさんの自撮りで恐縮ですが・・・購入時に書いている通りOakleyのスプリットジャケットに比べたらフィット感は甘い。大きさなど顔とのバランスは悪くない。これでまずは犬の散歩に出かけたのですが、やっぱりツルのフィット感が甘いのは気になりますね。自転車では問題がないと思うけど。

とにかく・・・これでナイトレースや自転車通勤の帰りも問題なし。ガンガン使ってみてレビューしますね。

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OGK Kabuto 301D 矯正レンズ製作依頼

2019年11月12日 20:00

購入編のつづきです。

以前紹介したスミスのODSアダプターを眼鏡店に持ち込み度入りレンズを製作した場合の見積もりをしてもらった事がありました。今回はOGK Kabuto 301Dを持ち込んで実際に製作してもらいます。

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今回お願いしたのはメガネハットさん。普段使っているメガネとスポーツサングラス(OAKLEY SPLIT JACKET)を持ち込んで、現在の度入りレンズがどれくらいのスペックなのか調べてもらいました。そのデータを参考にしながら、実際に検眼をします。矯正メガネを使っている人ならお馴染みですね。

【検眼について】
検眼では測定機器の性能よりも、検眼してくれる人とどれだけコミュニケーションできるかが大切。単純に普段の生活に使うのか、本を読みたいのか、車の運転をするのか、スポーツ用なのか・・・用途、目的を明確にしてその状況を理解してもらうのが大事。その点において、まずはスポーツサングラス専門店は経験豊かで安心してお願いできると思います。私もこれまで3本の度入りサングラスは専門店で検眼から製作までお願いしました。私のようにそもそもメガネでは矯正しきれない円錐角膜による強乱視の場合、ある部分で妥協して、どの見え方を重要視するかを自分で決める必要があります。3本作って自分の中で基準ができたので一般眼鏡店でも大丈夫であろうと判断しました。

SPLIT JACKETは8カーブレンズで乱視矯正はかなり難しく(歪みが出やすい)、矯正しても0.1~0.2くらいしか見えていませんでした。今回は0.6くらいは矯正できそうです。これは普段遣いのメガネよりやや劣るくらいのスペックです。普段遣いのメガネと同程度も試したのですが、ちょっと疲れそうなのでやめました。遠くは見えるのですが、近くのピントが合わない。地面が歪むなどの弊害が出るのでバランスが重要です。

【レンズカラー】
使用中のSPLIT JACKETのレンズ色はやや薄めのグレー。暗い夜から日差しが強い日でもなんとか使える程度にしてあります。1本でやりくりするギリギリの選択でした。やはり燦々と降り注ぐ真夏の太陽の元では眩しさを感じるし、薄暗いトレールでは微妙な凸凹などは認識が難しいと感じていました。そこで、今回はクリアレンズを製作します。

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メガネハット Web Site

301Dのレンズはスポーツグラスとしては緩めの6カーブで特殊なレンズ加工が必要ではないので、一般的なメガネと同じ加工クリアレンズで問題はないとの事。価格は税込で7,500円だそうです。ちなみにSPLIT JACKETのレンズはハイカーブで段附加工も必要で約4万円でした。

価格表の右側が写っていませんが・・・レンズに色をつけるとこの価格にオプション価格として2,000円〜3,000円未満の追加費用がかかります。

私の場合乱視が強いこともあり、レンズの製作期間は10日間とのことでした。次回は受け取って、いくつかCXレースを走ってレビューをしたいと思います。

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OGK Kabuto 301D 購入

2019年11月11日 21:00

過去記事「度入りサングラス愛用者には気になるアイテム登場」で紹介した、OGK Kabutoの新作アイウェア「301D」。サイクルモードのOGK Kabutoブースでフィッティングしたところ、なかなか良い感触だったので通販で購入しました。

参考:メーカーサイト

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内容はサングラス本体、ソフトケース、メガネ拭きが付属。

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このソフトケースは傷防止にはなるけど、かなり柔らかい素材なので破損防止にはなりません。そして縫製が・・・サングラスの価格自体がとてもリーズナブルなのでそこまで求めていませんが、それなら巾着袋でいいのにな。実際に使うときは余っているOAKLEYのケースを使いたいと思います。

OGK Kabuto 301D
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フレームカラーはマットブラックとフローズングレーの2色。私が購入したのはフローズングレーです。レンズはどうせ交換するのでどうでもいいのですが、防曇ライトスモーク(54%)が付属します。

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横からの写真を見るとわかると思いますが、フレームのカーブに対してレンズは前に張り出しています。これによりレンズは6カーブと風の巻き込みを嫌うスポーツサングラスとしては緩めの設定。以前紹介したスミスのODSアダプターと同じ考えですが、301DはDOCK(レンズアダプター)を取り付けた状態でCFD解析を行いデザインされているそうです。
またDOCKにレンズをはめるのも通常のV溝加工でOK。段付きの加工などが不必要となり比較的リーズナブルに矯正レンズ仕様のサングラスを製作することが可能です。

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奥:OAKLEY SPLIT JACKET  手前:OGK Kabuto 301D

現在使っているOAKLEY SPLIT JACKETと比較しても形状は割と似ています。前から見た際の彫りの深いディティールなどOAKLEYの方が好みではありますが、上記で説明したメリットを考えれば納得。目が悪い人間にとってはファッションではなく医療器具であるから当然。

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左:OAKLEY SPLIT JACKET  右:OGK Kabuto 301D

OAKLEYのJAWBONEで初めて発表されたスイッチロックシステム。レンズの下側フレームが開くことにより簡単にレンズ交換ができるシステム。同じ時期に発売されたこのスプリットジャケットにも採用されています。画期的なシステムですが、これにより重量バランスが悪化。ランなどの上下動のある運動ではメガネが跳ねることがありました。自転車、特にロードサイクリングでは気になりませんが、CXなどの激しい動きの場合は影響が出ます。

そこでシンプルな構成のOGK Kabuto 301Dは軽量に仕上がっているだろうと期待したのですが・・・全体重量はほとんど変わりませんでした。(厚く重い矯正レンズに交換済みのスプリットジャケットとの比較)O-Matterって凄いのかもな。

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左:OGK Kabuto 301D 右:OAKLEY SPLIT JACKET

全体的な形状としてはアジア人に合わせた301Dと全世界共通のSPLIT JACKETの違いがよくわかります。フレーム前面カーブが緩やかなので頬骨に当たるトラブルなども回避できそうです。SPLIT JACKETは当たることはないのですが、汗がレンズ下側に溜まることがありました。
ツルが丸く長いSPLIT JACKETの方がしっかりとしたフィッティングに感じます。ただ全体的なフィットは重量バランスなどもあるのでまだ判断はできません。フルフェイスヘルメットと使う場合はツルの長さが干渉してしまう事もあるのすが、その点で301Dは心配がなさそう。

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スポーツアイウェアに関しては、いろいろこだわりがあるので長くなっちゃったな。次回は実際に矯正レンズをお願いしに行った話を書きます。




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バックパックのウエスト固定ベルトバックル修理

2019年08月28日 12:00

2015年4月に買ったdeuter Race(東京サンエス別注限定モデル)

東京サンエス ドイター 別注 レース
右:ドイターレース

通勤をはじめMTBライドなどでも使っていましたが、結構前にウエスト部分のプラスチックバックルが壊れていました。その後他のバックパックを買ったり、大型のサドルバッグを使うようになり出番が少なく放置していたのですが、犬の散歩などで使おうと重い腰をあげます。

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壊れたバックルと同じようなモノをマラソン大会でもらったウエストポーチに付いていたので利用できるかと思ったのですが、これらの多くは片側調整式で、片側はベルトに直接縫い付けてあります。近所のユザワヤでも同じタイプしかなく、結局は通販で購入。



対応ベルト幅は違うのですが、両引きって言葉に反応してポチりました。

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ベルトは余りまくっててかっこ悪いけど、とりあえず使用上の問題はなさそうです。



改めて調べてみるとこっちの製品の方が良さそう。幅もいくつか選べます。参考になれば幸いです。

ドイター レース D3207018 自転車 deuter 2019年モデル バックパック リュックサック
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