夏の冒険ランド

2017年07月10日 08:00

暑くなる予報が出ていた土曜日。平日の疲れも感じていたので輪工房初心者ツーで軽く走ろうかと思っていましたが、なぜか小貝川でシクロクロスバイクに乗ってました。CXバラシ始めてましたが、誘われれば喜んで組み直します。

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日差しも強く真夏の様相ですが、走りだせば体に当たる風が涼しく感じる湿度。そこそこの一定ペースで忘れかけていたシクロクロスバイクの走らせ方を思い出す作業。結局2時間以上で30キロくらいグルグル走ってました。

夏の冒険ランドは草刈りもバッチリ。多くのCXerが踏み固めた轍はハードパックに仕上げられて練習するには十分な環境です。日が高くなる前に5時から2時間だとか走る感じで十分でしょうね。2ヶ月後にはここでUCIレースが開催されます。バイクが仕上がったらまた走りましょう。

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あと2ヶ月

2017年07月07日 22:00

気がつけばシクロクロスのシーズンインまであと2ヶ月・・・シーズン終わってからMTBで王滝に向けて走ってた頃くらいはモチベーション高めだった気がするけど、最近はタンデムでワクワクしたりするくらいでベースの積み上げって意味では全然ダメ。昨年はZwift活用して結構乗ってた気もするけどね。元々計画的なトレーニングなんて遂行できる人間じゃないのですが(苦笑)DNFしたZwiftによるFTPテストをちゃんとやって適切なSSTからリスタートしたいと思っている次第。

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機材は?
バイクの方も雨の荒川で乗ったまま軽く洗車して放置してたのでオーバーホールをしないとね。いろいろな所で機材更新の噂話が聞こえてきますが、私はとりあえずライジンで4シーズン目を迎えます。コンポなんかは昨年RDをシャドー採用の9100にしたりと完成度は上がっているのでそのまま。ただフレッシュさが欲しい事もあってフレームのリペイントを計画中。それに合わせてコスメ的な意味(性能アップ目的ではない)のパーツ入れ替えはしたいかな。

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以前の記事「4年目の正直」でも書いたようにファーストシーズンでは使いこなせなかったチューブラータイヤに再挑戦したい。とりあえずで組んであった古いロード用チューブラーリムからブレーキ切削面があるワイドリムに交換してね。TLとTUの合わせて2セットでタイヤの構成は悩み中。

オーダー シクロクロス クロモリ

ちょっと迷っているのがフロントフォークの問題。軽量でクイックなENVEを使いたいけど、扱いやすさはクロモリフォーク。ブレーキの相性問題もあって、ENVEを使うなら適合するブレーキを準備しないとならない。(PAULのカンチなら問題ないのは確認済み。ミニVなんて方法もありそう)どっちも使えるように塗装だけはしておけばいいかな。

カテゴリーは?
思うところあってマスターズクラスに行こうとなんとなく思ってましたが、C4でやり残した事もあるんじゃないかってのもあったり。でも、そのために努力もしてないしなぁ。あ、マスターズクラスを舐めているわけじゃなくて、逆に厳しい戦いが待っていると思いますけどね。シリアスライダーではないので、どっちが楽しめるのか考えて決めたいと思います。

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ディテールに凝りたい今日この頃

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massage in a bottle

2017年03月17日 08:00

レースの記憶は曖昧です。

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Photo by fb-gti

レポートを書こうと振り返っても、何があったかは覚えていても何周目にあったかはなかなか思い出せません。その記憶にタグを付けて後から検索しやすくしてくれるのがレース中の写真や動画です。今年もたくさんの方々に写真を撮影していただきました。

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CXの何が素晴らしいかってこの撮影がオフィシャルフォトグラファーではなく(たまにオフィシャルがいらっしゃる場合もありますが)有志の方々によるものであるって事。

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カメラをメインでCXを楽しむ方、レースエントリーをしながら空いている時間は応援と撮影に勤しむなどスタイルは様々。

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私もレースと応援と撮影を楽しむひとり。時々応援で疲れて自分のレースがグダグダってパターンに陥りますが、幸いな事にレースの順位で生活が左右されるような立場にはいませんから。トータルで楽しめればそれはそれでOK。

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Photo by Masakazu Abe

これははじめてCXの観戦に行った2012年のミストラルでの1枚。

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観戦に行こうと思ったキッカケは個人ブログで見た楽しそうなレースの写真があったから。そう、この世界を伝えてくれたのは不意に見つけた写真のチカラだったわけです。その写真がメッセージ・イン・ボトルのように世界を漂い、もしかしたら誰かの心を動かす事になるかもしれないのです。そんな事を以前の記事「写真で繋ぐバトン」でも書きました。

スターライト幕張 C3
Photo by Satoshi ODA

最初に自分の写真を撮ってもらったのは初戦茨城CXでシクロワイアードに掲載されたもの。次がこのスターライト幕張で春日部写真店の1枚だったと思います。

まぁ、CXレースを走るのと同じように応援して撮影するのが楽しいからやってるわけで義務感なんてものではありませんが、それが結果的にちょっとでもシーンに貢献できたらラッキーですよね。なんだか脱線してしまいましたが、脱線ついでに申しますとレースを開催してくれる人、受け入れてくれる地域、走りたい人とそれを応援してくれる人・・・どれが欠けても成り立ちません。お互いを尊重する・・・そんな空気が会場に溢れているから、私はシクロクロスが大好きなんだと思います。

今年もCX会場でたくさんの応援と撮影ありがとうございました。レース後に写真を見て振り返る事が走るモチベーションのひとつである事は間違いありません。いつか大きなガッツポーズを撮ってもらえるようにがんばろう。

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冒険ランドCX練 フォーク換装の感想

2017年03月05日 21:22

O木さんにお誘い頂いて冒険ランドのCX練に行ってきました。

冒険ランド

C2の面々と練習を共にすることで自分に足りない部分を見つけることが第一の目的ですが、ENVEのクロスカンチフォークからライジンワークス製パイプコンストラクション・クロモリ・ベンドフォークに戻したのでその感触を確かめる狙いもありました。

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練習はクニイ式と呼ばれている(とかいないとか)方法。狭いコース内を2列のラインを作って走ったり、1列棒状から追い抜きをかけるなど実践の状況を擬似的に作る工夫がなされたものでした。適度な緊張感がありましたが、次第に慣れていく感覚が面白かったです。近くでC2ライダーのテクニックを長い時間観察できたのも収穫でした。

RAIZIN CX

ENVEの軽量でクイックな挙動を気に入っていたはずなのですが、久しぶりにノーマルフォークに戻したところ、目からウロコが落ちました。なんですかこの安心感は!路面追従性が抜群に良く、トラクションのかかり方がマイルドで粘りのある感じ。ENVEを使いこなせればもっとタイトに走れそうなのですが、結局は急にトラクションが抜けるのが怖くてうまく曲がれていない感覚がずっとあったんですよね。今のスキルだったらクロモリの方が安心して走れて結果的に速い予感がします。来季に向けてENVEのクロスカンチを使いこなせるようにならないと。

でもね、こんなことを感じられたことが素直に嬉しかったりするんですよね。シクロクロス楽しいな。

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茨城CX城里町ふれあいの里ステージNEWコース!

2017年03月01日 12:10

2016−2017シクロクロスシーズンもいよいよ最終戦を残すだけとなりました。舞台は茨城CX城里町ふれあいの里ステージです。

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Photo by 岡元 恒治

落差の大きいキャンバー下りから、それを長い階段で登り返すダイナミックなコースレイアウトが特徴のコース。この長い階段は個人的に得意では決してありませんが、嫌いではありません。それぞれの会場でその地理的特性をフルに生かしてチャレンジングなコースが生まれ、それと対峙する楽しみはシクロクロスレースを走る楽しみのかなりの部分を占めています。

しかし長過ぎる?階段に賛否両論あったのも確か。

このふれあいの里で今年2回目の開催となる事もあってか、コースレイアウトが大幅に変わることが発表されました。逆回りになり、下っていたキャンバーを登るようになるみたいですね。

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茨城シクロクロスWEB SITEより

前回参加した際にスタート前のウォーミングアップしながら、実はこのレイアウトを想像していたんですよ。逆回りまでは想像していませんでしたけどね。

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Photo by Takshi Saito

ちょうどヤギが放牧されていたあたりに、恐らく工事作業用通路の名残がありました。ひとり観戦している方が立っているところがフラットになっています。側溝埋めるなりコーステープで区切れば十分使えそうです。
実際にスタート間にここを走ってみました。階段を昇る代わりにココを自転車で駆け上がればって思っていたのですが・・・逆周りになるとここは下り。

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Photo by じゅん先生

昇るのはこっちのキャンバー。スキルと勇気を要求されたこのキャンバーが今度はスキルとパワーを要求してくることになるのでしょう。機材的にはディスクブレーキがあったら楽だと思っていましたが、今度はギヤ比の選択で悩むことになるのかな。

崖登りで頭に浮かんだのはこの3コース。

茨城CX旧七会中
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湘南CX中井中央公園
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宇都宮CXろまんちっく村
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同じ茨城CXの旧七会中はまっすぐ上るだけなので軽いギヤを準備していけばなんとか乗車でクリアできました。湘南は私の見た限りC1の選手でもフル乗車を完璧にできた人はいませんでした。ろまんちっく村は距離は短いのですが、スリッピーでトラクションが逃げてしまいさらに段差があるのでミスが誘発されていました。

さて、ふれあいの里はどうなることでしょう。もうシーズンオフモードになっているCXerも散見されますが、勝手ながら最終戦はこのシーズン共に楽しんできた多くの仲間と会えたらと願っています。エントリー延長されているようなので是非ご検討を!

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