リペイントへの決意

2018年03月19日 12:00

塗装っていつから業者さんに頼むようになったのだろう。プラモデルに始まり、オートバイまでは自家塗装大好きでいろいろやってたんだよな。タンクなどの外装やヘルメットなんかも。

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学生時代だったし、時間はいくらでもあって、お金はなかったからな。今もお金は同じようにないけど(独身時代に比べたらもっと厳しいかもな)、時間はもっとない。DIYしている時間があったらライドに時間を充てたいってことだと思う。

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シクロクロスは友人のペインター(プロ)に依頼

完璧な仕上がりを望むならプロに依頼した方が確実。それはもちろんなんだけど、久し振りに自分でやってみたい気もしてね。ロードもMTBも正直グラフィックが気に入らないので塗ってしまいたい。こんなことCXシーズン中にやっておけばいいのにさ(苦笑)

ヘンジ サドル

ロードの方はカーボンだし、ゼルツがはまっている部分の処理など解決しなければいけない問題もあってとりあえず保留。MTBの方はアルミだからとりあえず塗装剥がして軽く磨いてクリアコートでもいい。それだけで愛着が湧くんだと思うんですよね。裏を返せば現在愛着は0って事なんです。

塗装剥離と磨きに1日、翌日に塗装・・・組み上げはシーズン前のチェックも含めて少し時間をかけて・・・ちょっとタイトかな。すでに同じような記事書いてますが(笑)

スプレーバイク LONDON COLLECTION 400ml フレーム、ホイール用カラーペイント
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リペイント

2018年01月26日 15:00

今シーズン前にカラーリングチェンジをしてリフレッシュを図った私のシクロクロスマシーン「RAIZIN CYCLOCROSS」。

RAIZIN Cyclocross

2014 RAIZIN CX

最初のカラーリングはマイガラージのボス「シボレー・フリートライン」のカラーリングをモチーフにデザインした。このフリートラインは戦前デザインの生き残りでその爆弾のようなフォルムから「BOMB STYLE」と呼ばれる。よってこのシクロクロスには爆撃機を意味する「The Bomber」と名付けた。

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そしてこれが今シーズンのニューカラー。トレンドは無視しタイムレスなグラフィックに仕上げたいと思いソリッドな単色で仕上げるつもりだったがペイントを剥離しているうちに金属の素地があまりにもキレイでペインターの提案もありメタル素地とソリッドカラーへのフェードとした。この色は「スプルースグリーン」と呼ばれる色で、今回もマイガラージに鎮座する1955 オースチン・ヒーリー100のボディカラーから拝借した。名前は付けてなかったけど、ネタ元となったヒーリー100に敬意を表して「one hundred 」とでもしておこう。

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こんな風に色を塗り替えただけなのにまるで新車になったかのようなワクワクドキドキ感がある。もちろんカーボンフレームだってリペイント可能だけど剥離に溶剤が使えなかったり、塗装の焼き付け温度に気を使ったりするからね。スチールはその点気兼ねなくトライできるのも魅力。このバイクのグラフィックもちょっと飽きたなって思ったら塗り替えちゃえばいいんですよね。

はい、長い前置き終わり(笑)

メリダ ビッグナイン チームイシュー

そんな訳でグラフィックは全く気に入ってないメリダのMTBをリペイントしたいと考えています。今注目の缶スプレー塗装も面白いかな?なんて考えつつ。CXはプロにお願いしたけどMTBはDIYしようかな。オートバイのカスタムではヘルメットからオートバイの外装まで自分で塗るなんて日常でしたから。シーズン始まる前にサクッとやりたいな。

参考:Spray.Bikeの正しい遊び方、使い方 〜Squid bikesの場合〜 @Above Bike Store(シクロワイアード)

参考:SPRAY.BIKE(スプレーバイク)でフレームを塗装してみた【フレーム準備編】(TODAY IS A GOOD DAY...)

Spray.Bike スプレーバイク 400ml FLUORESCENT COLLECTION フルーレセント コレクション カラーペイント
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泥レースの代償「BB固着」

2017年10月21日 01:39

泥レースは楽しい。ただ後始末が厄介。これはほとんどのCXer共通の思いでしょう。

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私のライジンも帰宅後にチェーン給油しようとクランクを逆回転させようと思ったら回らない!そこでチェーンを外してもう一度トライ。症状は変わらずってことでBBが原因だってところまではずぐにわかりました。

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クランクを引き抜き・・・

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左右のベアリングを確認。ドライブ側はゴリゴリ嫌な手応えはあるものの手で容易に回る。ノンドライブ側は手で回そうにもベアリングが固着している。グリスを拭き取りゴム手袋で何度かやっていたら次第に動くようになってきた。サビで固着していた部分が削れて動いたのかな。

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BBを外してシール付きベアリングのシールを精密ドライバーでこじって開ける。黒ずんだグリスをなるべく拭き取り新しいグリスを押し込みながら、ベアリングを回し、また拭き取りグリスを入れて・・・だいぶ動くようになってきた。とりあえず応急処置は完了。元通りに組み付ける。

ベアリングだけ打ち替えることができるのか、それともブラケットごとROTOR製品を買う必要があるのか?わかりませんが、とりあえず動くようになったので乗りながら調べてみます。







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タンデム自転車の新車整備

2017年06月19日 22:43

ありがたいご縁があって我がガレージにお迎えしたKHS Tandemania Sport(タンデムMTB)。なんとか自走できるようにしてもらいましたが、本格的に走り出すには多少の整備が必要でした。

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整備するにも整備スタンドに取り付けられるか心配でしたが、洗車用に使っているサブスタンドにてマウントすることができました。これで作業がグッと捗ります。この写真ではすでにサドルとシートピラーの交換が済んでいますね。

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いわゆる軽快車のシートピラーとサドル(ヤグラ一体型)が付いていました。せっかくのスポーツサイクルなのにあのサドルは緊張感がなさすぎます。クッションもフカフカでセンター部分が落ち込み、すぐに尿道圧迫される予感に溢れていました。シートピラーは26mm径とかなり微妙なサイズでしたが、困った時のKALLOY(カロイ)SP-248で対応できました。黒のスチールからピカピカに輝くアルミに替わり実際の重量はもちろんですが、見た目の軽快感も出ましたね。

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サドルはガレージにあったモノで。パイロット側のシートピラーに取り付けてあるストーカー用のハンドル類はネバダルで磨きました。

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ペダルはこれも他の自転車で使っていた部品を流用。パイロットはSHIMANO PD-M540でストーカーはフラペ(三ヶ島 MT-LITE)で。MT-LITEは年代的にもピッタリでしょ。

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懸案事項だったブレーキ。新車といえど経年変化で硬くなってしまっているシューは交換が必要。ただシューを交換するのとそれほど変わらない値段でSHIMANNO Vブレーキ(BRT-4000)が買えてしまったので本体ごと交換しました。

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リアブレーキはダイアコンペ AD990を自転車購入時に頂いていたのでこれを取り付けます。他の所有自転車遠同じように左前ブレーキにしたらワイヤーが届かなかったので、ワイヤーを追加で用意して取り付けました。

ホイールですが、フリーのグリスが固まってしまったからか、かなり回転が悪い状態でした。(クランクを後ろに回すと空回りせずにタイヤも後ろに回る状態)自分で整備しようと思っていたのですが、現在のフリーと構造が違い工具を持っていません。たまたま通りがかった昔からある自転車屋さんに聞いたら工具があるとの事で清掃と給油をお願いしちゃいました。サンツアーの2つの突起があるソケットが必要らしいので準備したいと思います。フロントも一度開けた方がいいのだと思いますが、とりあえずゴリゴリはしていないのでそのままで。チェーン、ディレイラーは給油をしっかりしました。

タイヤは前回の記事でいろいろ書きましたが、今回はパナレーサーのパセラブラック1.75にしました。ポイントでチューブとリムテープも一緒に購入。各部の細かいセッティングはまだですが、とりあえず完成。

タンデマニア スポーツ mtb

妻を呼び、家の前の公園で試運転。ママチャリベースのタンデムとは次元の違う走りに大満足。笑いが止まりません!タンデム自転車楽しいですよー。サイクリングロードを思いっきり走れる日が待ち遠しいな。

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MTBのTL化 第2章

2017年04月24日 12:15

先月、BIG.SEVENの純正ホイール(恐らくTL非対応リム)と使い古しの完成車タイヤMAXXIS CROSSMARK(市販品はTLレディだがメーカー完成車用は不明)でTL化は可能なのか実験をしました。

MTBのTL化未遂
MTBのTL化顛末

結果は、なんとかチューブレス化(以下 TL化)できる感触は得ましたが、リムテープのサイズを間違ってしまった事もあってクリンチャーで運用していました。しかし、マシントラブルでBIG.SEVENが使えなくなり、急遽BIG.NINEで王滝にチャレンジする事になりました。29erになったことでTL化のメリットはさらに大きくなりそう。そこで改めてチャレンジしたいと思います。

2014 MERIDA BIG.NINE TEAM ISSUEのTL化
リムはBIG.SEVENと同仕様の29inc版。TL対応品ではなさそうですが、前回の実績があるのでココはなんとかなりそう。タイヤは前回と同銘柄ですが自転車の年式も1年古いこともあって旧ロゴのMAXXIS CROSSMARKが付いていました。これも前回と同様にTLレディかどうかはわかりません。

準備したもの
スタンズノーチューブス リムテープ【21mm×9.1m】
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前回適当に買ってきたテープがリム幅よりかなり大きく、結果的にビードフックのでっぱりを小さくしてしまったので今回は、一番ナローなテープを用意しました。

スタンズノーチューブス レースシーラント【スペシャル仕様】
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シーラントはCXファーストシーズンに購入したものが残っていたのですが、ついに底をついたのでレース用の粒子の大きい新製品を買ってきました。
大きな粒子がタイヤの傷を素早くリカバリー スタンズ・ノーチューブス Race sealant(シクロワイアード記事)

スタンズノーチューブス ユニバーサル マウンテンバイクバルブ【仏式/35mm】
by カエレバ

前回購入済みのバルブを使います。

IRC MIBRO for MARATHON TUBELESS READY/ミブロ for マラソン チューブレスレディ【29インチ】
by カエレバ

タイヤは悩みましたが、CXでもロードでも使っているIRCにしました。王滝でも実績のあるスペシャルタイヤ的ポジション。それなりに様々なメーカーのタイヤを触ってきましたがTLに重要なタイヤビードの精度と耐久性がしっかりしているのがIRCの優れている部分だと思います。

作業
前回の反省点も踏まえて進めましょう。リムの内側を脱脂、バルブホールにバリなどが出ていないか確認した後、リムテープを巻きました。とりあえず3周巻きます。(これはミスでした・・・あとで説明します)

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前回はバルブの根元からエア漏れがあったので、バルブ用の穴開けには特に注意を払いました。まず、適切な位置に小さめの穴を開けます。前回はそこに千枚通しを刺して穴を広げたのですが、今回は半田ゴテで熱しながら穴を広げるようにしました。

更に純正バルブの根元ゴムだけではバルブホールの凸凹を隠蔽する能力に不安があったので、適当なタイヤチューブをカットして簡易シールを製作。センターにピンホールを開けてバルブを差し込みました。

ミブロ マラソン
しかしカッコ悪いグラフィックだな・・・

タイヤを手ではめて、ビードに石鹸水をしっかりと塗布、エアーコンプレッサーを使って一気に空気を入れるとあっさりとビードは上がりました。この段階でリム外周からはエア漏れはありませんが、バルブ根元からはやはりエア漏れがあります。タイヤチューブシールだけではダメだったか。

一度エアーを抜きます。前回はこの段階でビードが落ちてしまいましたが、今回は保持されています。これはパンク時にも安心感ありますね。適切な幅をリムテープを使った事と3周巻いた(前回は2周)効果でしょうか。エアーが抜けたタイヤにバルブコアを外してシーラントを60ml注入。(実際29erは89mlです)

再度バルブコアを取り付けてエアーを充填、しばらくするとエアー漏れはしっかり止まりました!同じように、もう1本のタイヤも作業を終わらせ、翌日確認したところタイヤはパンパンでエアー漏れもありませんでした。

とりあえずTL化成功です。
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でも失敗も
最初に作業をしたフロントホイールリムにリムテープを3周巻いたと書きましたが、リアホイールのリムには1周と半分でテープがなくなってしまいました(汗)よく考えれば当たり前なのですが、前回作業のホイールよりも径が大きいですからね。10ヤード(9.54m)巻きを29erに使う場合は2周づつでしたね。それでもとりあえずエアーを抜いてもビードは落ちなかったし、エアー漏れもないのでよしとしましょう。

それとタイヤのローテーション(回転方向)を間違えてます。ブロックタイヤにはフロントとリヤの回転方向が別の場合がありますが、このミブロマラソンもそうでした。それ理解していたのに目が悪いこともあって、間違えちゃったんですよね。コンタクト入れるとかガレージの照明明るくするとか対策しないとな。フロントがリア用のローテーションになっていて気持ちが悪いので近いうちに修正します。

試走
1時間弱走ってきました。空気圧は前の晩に3barくらい入れてあったのでパンパンです。平均的なタイヤチューブの重量が200gほどあるそうですが、その重量が外周部から消えた事になりかなりの軽量化になったと思われます。その軽快感を感じたかと言われるとタイヤも変わっているのでなんとも言えませんけどね。今後、最適化な空気圧を探ってみようと思います。

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