PUNKS NOT DEAD

2016年03月18日 23:00

帰宅後にMacいじる案件が立て込んでてCXレース前の乗り込みなんて全く出来ない状況。週末は天気が悪化するようなので久し振りに自転車通勤。

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Raphaのメリノウール長袖ジャージにジレを着て、Mavicのクラブグローブ、薄手のネックウォーマーで家を飛び出しましたが、暑くてジレとグローブ、ネックウォーマーはいらなくなりました。そんな気温。さらに強めの南風が逆風となって小虫と共に私に襲いかかります。春来たよ、これ。

出発前のトイレピットインに手間取ったのと南風で遅刻確定。それでもなんとか早めの到着を目指している時にアクシデント発生。腰を上げてペダリングすると後ろのホイールから規則的にカツンカツン・・・と音に合わせて少し突き上げられるような感覚が・・・釘踏んだ?

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踏んでからどれくらい走ったのか?CX乗ってからフワフワのタイヤで走れる耐性付いたからか結構そのまま走っちゃうんですよね。タイヤを貫通した釘はリムまで到達してそこで突き上げをしていたみたい。

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しかし毎回思うけど上手く刺さるもんですよね。フロントタイヤで巻き上げて後輪で踏むってメカニズムなんでしょうけどスーパースローで見てみたい。

予備チューブと交換してインフレーターで空気入れてリスタート。結局30分くらいいつもより時間がかかってしまいました。帰りの追い風に期待しつつ、仕事しながら体力回復に努めます(笑)

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eight to eighty

2016年03月07日 08:00

perfect comes from perfect「8-80テスト」を読んで安全な自転車道についてざっくりとした考え方だけどわかりやすくていいなぁと思いました。記事を引用すると・・・

1.まず、判定対象の自転車インフラの実物を見ます(完成予想CGとかは駄目)。
その通行空間を、あなた自身の8歳のお子さんが、或いは80歳の親御さんが、一人で自転車に乗って走っている様子を想像してください。

2.その光景に不安を感じたら、そのインフラはあまり使われない駄目インフラである可能性が高いです。安心して見ていられるなら、良いインフラの第一条件はクリアと見て良いでしょう。

3.自転車通勤の時に改めて意識してみました。私が国道6号線を走行中、追い抜くクルマはどれくらいの間隔を開けてくれるのか?


久し振りに自転車通勤をしながら私の通勤路は安全なのかと考えながら走っていました。江戸川CRを使うので大部分は安全なのですが、会社近辺は片側2車線の国道6号線を通過します。国道6号から都道も走りますが比較的幅が広く自転車用のスペース(ナビライン)が設けられています。

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今の自分なら危険を感じずに走っていますが、これが8歳の子供、80歳の親に走らせるかと問われるとちょっと難しいdすね。自分が何故不安に思わないのか?いくつか理由はあると思いますがひとつは30km/h以上のスピードで走っているからだと思います。40km/hで追い抜くクルマがあったとしてもスピード差が10km/hしかないのであまり怖いと感じません。

もちろん脇をすり抜ける時に間隔が狭いと「ドキ」っとする事があります。電車のプラットホームで考えると黄色い線以上の間隔(80〜100cm)を開けてくれるクルマは稀。中央車線側のクルマを気にしながら左にいる自転車を追い抜くので間隔はかなり狭いのが現状。ヘルメットをかぶってライトを点滅させているようなサイクリストはまっすぐ走ってくれるはずだって信頼関係が一方的に芽生えているのかもしれません。

自転車が真っ直ぐ走り続けるとは限らないのにね・・・路肩の凸凹(グレーチング、コンクリートとアスファルトの継ぎ目など)にハンドルを取られて内側に寄ったら完全にアウトな環境です。この点ではロードの23CよりもCXの32Cの方が特に夜なんかは気が楽です。

通勤 江戸川サイクリングロード

8-80どころか、妻と一緒のポタリングでも国道6号線は使わないだろうな・・・この6号線ですが車道に自転車通行用のペイントはありませんが、一度施行してから消した後があったりします。歩道が広いからそっちを走れってことになったのかな。バスも走っているんだし自転車とバスで片側レーンを共有できたら8-80テストも合格できそうですけど、自動車至上主義的な考え方では夢なんだろうな・・・。





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アクティブ・リカバリー

2016年03月05日 08:00

日曜日のCXレースの疲れ・・・と言うよりは普段の生活で蓄積する疲れをスッキリ解消させるには自転車通勤が一番。アクティブリカバリーってやつです。

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花粉を無視すれば最高の自転車通勤日和で江戸川CRに吹く風が心地良い。往路の37kmは気持の良いアクティブリカバリーですけど、夜の20時以降からの帰宅はあまり楽しくない時もある・・・でも、この通勤時間で体力のベースを作っていくのは現実的なんですよね。電車で帰ってからのローラーは気持が乗らないんだよな。これからの季節は早起きして朝集中的に乗るってのもありなので、それと併用して自転車に乗る時間を細かく稼ぎたいと思います。

そうそう、時間の取れないフルタイムワーカーの救世主Zwiftにコロプラってソーシャルゲームの会社が出資するとの報道がありました。

記事:「コロプラ、バーチャルサイクリングソフトウェア「Zwift」を提供するZwiftに出資」

その手のゲームをまるでやらないので詳しくは分かりませんが、Zwiftで乗鞍のヒルクライムや宇都宮のジャパンカップコースが走れたりするのかな?計画が発表されたツール・ド・とちぎのプロモーションだとかいろいろ面白い事やってくれたらいいですね。

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仕事納めは自転車で

2015年12月27日 08:00

Racing 5 LG CXにMAXXIS デトネイターを履かせたホイールをシェイクダウン。見た目的にはもう少し太いタイヤでも良かったかな・・・

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時間に追われている通勤に新しい事を試すのは避けたい所ですが機会を捻出するのがなかなか大変なので仕方がありませんね。カンチブレーキがシマノホイールのリム幅に調整していあるのでワイドリムのRacing 5を入れるには調整が必要なのが面倒な所。ポールのブレーキとリーチアジャスターがあれば楽勝なんだろうけど・・・と物欲の種が植えられました。結構遊び多めにしていたので左右のバランスをシビアに合わせればなんとかクリアランスを確保できました。もちろんタッチは変わりますけど通勤ライドなら問題なし。

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正直ホイールの違いを感じるには今までと条件が違い過ぎてなんとも言い難いのですが、平地を走っている限りDURA-ACE WH-7850SLやWH-RS81-C24との違いは私には分かりません。ヒルクライムがあれば重さがネガになると思いますけどね。今回はタイヤも太くて重いし参考になりませんが、少なくとも「あぁ、失敗した・・・細いタイヤと軽いホイールに交換したい」とは思いませんでした。
さすがにカーボンディープリム(Sfida 50mm)と比べればスピードの乗りは変わって来ますが、そこを比べるのは酷でしょう。

#Festive500 用の写真を撮影しながらもあるのですが、通勤にかかった時間は10分くらい多くかかりました。(走行距離38kmくらい)これはホイールやタイヤのせいではなく、ギヤ比の問題と自分の骨折によるブランクの仕業でしょうね。フロント34Tですからコンパクトクランクのインナー固定で走っているようなものですから。ケイデンス80rpmくらいで30km/hそこそこしか出ていません。100rpm回せば40km/h出るのですが通勤でそれも朝からそこまで継続的に心拍上げたくないので余裕を持って。

オートバイと自転車

ロードにディープホイールを履かせた方が速いのは当たり前ですが、障害物も多い一般道を走るにはシクロクロスと太いタイヤは安心ですね。ポジションの違いもあって周囲もよく見えるし。短いスパンで何度も乗り比べてみるといろいろな自転車のキャラクターの違いが見えて来て面白いなぁ。
Racing 5についてはもう少し乗ってから簡単なレビューをしたいと思います。

今年の7月からはじめた自転車通勤。片道40km弱ありちょっと遠いい感じですが電車で帰宅してローラーに乗るよりもはるかに気持がいいし、時間も有効に使えます。来年はもう少し頻度を上げて楽しみたいと思います。

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秋空ペダル

2015年10月01日 08:00

朝晩は冷え込んですっかり秋の気配ですねぇ。酷暑から一転長い雨で夏の終わりを惜しむ暇もなかったような。夏が特別好きじゃないけど、どこか寂しい感じがするのはなんだろうなぁ。でも自転車にはとてもよい季節。この季節をできるだけ味わうにはやっぱり自転車通勤でしょう。

スカイツリーとロードバイク

振り返ると自転車通勤はお盆休み前の8/11以来でした。天候不順や所用でなかなか自転車での通勤が叶わなかったのですが。その間は三本ローラーで汗を流していました。ふと思ったのですが三本ローラーと自転車通勤ってどちらがトレーニングとして考えると有効なのか?

オートバイと自転車

心肺機能を鍛えるには三本の方が短時間で効率的に負荷をかけることができます。交通事情に悩まされる事なく目標の数値を淡々と刻む感じ。長い時間流すというよりは1時間上限で追い込む感じがいいですね。

一報、自転車通勤は片道1時間30分から2時間くらいを実走します。往復で3時間から4時間自転車に乗ることができます。LSDとまではいきませんが80km弱を平日に乗り込む事は通勤に使う以外に方法はなく、よいベーストレーニングになっているのかな?

サイクリングロードでは一定のスピードを維持してがんばる感じ。一般道に出てからはどうしても信号でストップするのでなるべく短時間で30km/h以上に上げるイメージ。これがインターバルトレーニングになります。周りに自動車がバンバン走っているのでよい緊張感もあるんですよね。自分の都合だけで走れない事が逆に飽きなくていいのです。

こう考えるとどっちが有効か?って言うよりもどちらも違うトレーニング効果を与えてくれそうですね。正直、そんな事は素晴らしい秋晴れの空の下ではどうでもよい話で自転車通勤に軍配でしょう!

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