フォーク換装

2019年12月09日 20:00

野辺山らしいコンディションでいかにも野辺山後っぽい姿になったシクロクロスバイク。現地でさ大まかな泥を洗って摺動部なんかはラスペネ吹いて帰宅。帰宅後はシートポスト抜いて、チェーンを外す。改めて固着しそうな部分にラスペネ吹いて放置していました。

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Photo by Takashi Saito

メンテナンスだけだったらもっと早くできそうだったのですが、メンテナンスのついでにやりたいことがありまして・・・それはフロントフォークの換装。

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昨シーズンは鉄フォークで通しましたが、それまではカーボンも使っていました。こちらの方が軽量でクイックなハンドリングになりレーシーではあるのですが、どうもフロントから転ぶ事も多く、扱いやすさでは鉄フォークのが上。自身の未熟さもを考慮すると結果的に鉄フォークの方が良いだろうと判断。でもね、感じた事がないくらい自転車が重く感じるんですよ、今年は。

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やっぱりルックスはこっちが好き。細身のスチールフレームにゴツいカーボンフォークのアンバランスさが、戦うバイクであることを案に主張している雰囲気。重量計測すると8.88kgで末広がりな演技の良い数字になりました。鉄フォークから約600g程軽くなりました

あとは小汚くなり、エンドキャップもなくなったリザードスキンのバーテープを交換して2020年に備えたいと思います。

ARUNDEL (アランデル) ART GECKO イエロー バーテープ
by カエレバ





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2019-2020 シーズン仕様 RAIZIN CX

2019年10月28日 12:00

作シーズンからほぼ変わりなし!ここまで変化がないのはここ6シーズンで初めてですね。もう熟成し切った感じ。

2019-2020 Ver RAIZIN CYCLOCROSS
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同じ色のAustin Healey 100と

唯一の変更点は消耗品のタイヤをシリカ配合のグリーンにしたところのみ。銘柄はFMBのスラロームなのでコンパウンドが違うだけ。これを書いていて思い出したけど、シートクランプもdkgのグリーンにしようと思っていたのを忘れていました。SURLYにも使っていて気に入ってるんですよね。

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低温時に効果を発揮するグリーンタイヤを積極的に選択する理由はあまりないのだけれど、単純に気分転換になるかと思ってね。もう1セットは引き続きチャレンジ・シケインのオープンチューブラー(ラテックスチューブ使用)とフルクラム・レーシング5CXです。

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シーズン初戦と目論んでいた茨城CX #2が中止になってしまい、まだシーズンインできていませんがバイクの準備はできています。ただ、このタイヤで全く走っていませんけど・・・レースの中止も痛かったが、それよりも冒険ランドで練習できないのはもっと痛いかも。

9.450kg(昨年のデータ)
今回記事を書くにあたり重量の計測はしていませんが、変わったのはバーテープくらいなので誤差程度でしょう。

詳細仕様
フレーム:RAIZIN WORKS ラグレスフレーム KAISEI 8630-019 ダブルバテッド 0.8~0.5(mm)
フロントフォーク:RAIZIN クロモリベンドフォーク
右デュアルコントロールレバー:SHIMANO ST-9001
左ブレーキレバー:SHIMANO BL-S705 B
リアディレイラー:SHIMANO RD-RX800-GS
カセットスプロケット:SHIMANO CS-HG800 11-34
クランク:SHIMANO FC-9000
チェーンリング:Wolftooth 38T
ブレーキ:TRP CX9 Mini-V brakes
カートリッジBB:CHRIS KING
ヘッドセット:CHRIS KING
ハンドルバー:3T ERGONOVA PRO
バーテープ:リザードスキン
ステム:DIXNA CROSSハングステム 80mm
サドル: Specialized Romin Evo Comp Gel
シートピラー:EASTON EA-50
ペダル:Shimano PD-M9000
ホイール:Shimano 5800(105)HUB + TNI CX22 and Fulcrum Racing 5 LG CX
タイヤ:FMB SSC Slalom Green and Challenge Chicane Open TU(Challenge Latex)

週末の幕張クロスが今シーズンの初戦になります。ドライであれば使い慣れたシケインで走るので問題はありませんが、湿ってたらスラロームグリーンをいきなりレースで使うことになりそうですね。オフシーズンにほぼ自転車に乗っていないので成績は臨めませんが、自分の中で熱いものが蘇ってくれたらいいな。




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2019/07 現在のTarmac Pro

2019年09月09日 12:00

テーマは「脱シマニョーロ」

親指シフトの気持ち良さは捨てがたいが、11速化して変速調整がシビアになり、こだわって少し面倒な機材を使うのにも飽きたので互換性の確約されたフルシマノに戻します。シマノ内でもグレードや型番で互換性がないものもありますが、その辺にも考慮してスッキリさせたい。
「脱シマニューロへ」より


【 2019ver 】 チューンナップ案(2019年2月の記事)」で宣言した通り脱シマニューロ。3月の時点で部品集めはほぼ完了。それらを組み付けて2019年Verが3月の時点で(ほぼ)完成しました。

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2019/03/22

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3月の段階でSTI、ブレーキ、FDを交換する事で脱シマニョーロは完了。微妙な変速不良とまでは言えないフィーリングの悪さから脱し、メーカーが約束してくれた互換性パーツの完璧な動作を手にしました。

34T化と1番古い部品の交換
これで当初の予定は終了だったのですが、昨年も参加した過酷な真夏のライド「Attack!299」に向けて更に手を入れることに。RDをダウングレードすることによってロー34Tを使えるようにして、更にTARMAC PRO購入当時から愛用していたTIMEペダルを交換しました。

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あとで写真差し換えよう

その他
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アメリカンバイクにアメリカンパーツを。ボトルケージからスタートしたこのムーブメント(大袈裟)がステム選びにも影響を与えます。カーボンバイク=黒系部品での統一に一石を投じるチョイス(大袈裟)。ステムをトムソンにしました。次はクリスキングのBBかな。

(未計測)kg
今までの最軽量Verが7.785kgでしたが、昨年はタイヤ交換などが響いて7.9kgに。軽量化を目指したペーツチョイスでもないので計測もしてません。気が向いたら測ります。

左右デュアルコントロールレバー:SHIMANO DURA-ACE ST-9001 NEW!
フロントディレイラー:SHIMANO DURA-ACE FD-9000-B NEW!
リアディレイラー:SHIMANO ULTEGRA RD-R8000 NEW!
カセットスプロケット:SHIMANO CS-HG800 11-34 NEW!
前後ブレーキキャリパ:SHIMANO DURA-ACE BR-9000 NEW!
クランク:SHIMANO FC-6800
パワーメーター(センサー):パイオニア左のみ
ペダル:SHIMANO ULTEGRA PD-R8000 NEW!
ホイール:FULCRUM RACING ZERO NITE C17
タイヤ:MICHELIN POWER ALL SEASON 25c
チューブ:Panaracer R'AIR
ハンドル:DIXNA アグリーハンドルバー 405mm NEW!
バーテープ:SUPACAZ SUPER STICKY KUSH Galaxy NEW!
ステム:THOMSON ELITE X2 90mm NEW!
ボトルケージ:KING CAGE IRIS

ハンドルバーとか交換したけど触れていなかったパーツもあったので一覧をなんとなく更新。もう基本はできたので、気まぐれなアメリカンパーツムーブメントの波が次はどこに!?ってところかな。調和を目指すならBBにシートピラー、ハンドルバーなんかは交換したい気持ちもあるけど優先順位はとても低いので良いタイミングがあればって感じ。そろそろGARMINメーターとかも怪しくなってくるし、そっちが先かもね。




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2019/06のSURLY PACER

2019年06月04日 08:00

仮組みして、ちょこっと乗ってみて、ワイヤー類など調整、いくつか注文してあった部品を組んで完成です。仮組みから変更があったのは、サドルとシートポストにホイール。バーテープを巻いた感じかな。

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サーリー・ペーサー(46サイズ)ディスコトマト

サドルは一度は使ってみたいと思っていたブルックスのレザーサドル。BROOKS SWIFT CHROME。シートポストはトムソンを考えていましたが、サイズ的にポストがフレームからあまり出ないことを考慮してNITTO S65にしました。トムソンはポスト自体にロゴの印刷があるので、それが半分隠れたりするのはカッコ悪い(悲しい)ので。

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この自転車で一番のお気に入りポイント。ナローなスチールパイプの雰囲気に合わせたハンドル周り。1本締めクロモリのステムにコラムスペーサー、STDサイズのハンドルまで日東製です。アメリカンフレームだからアメリカンパーツって気持ちもありましたが、削り出しのゴツいステムは違うかな?って思った瞬間に迷いはありませんでした。ココまでやったらシートポスト日東でいいでしょ。

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そうは言ってもヘッドセットはクリスキング。BBは流用なのでシマノですけどね。それ以外にも、ボトルケージはキングケージ、シートポストクランプはdkg Mountain Clampとアメリカンパーツもちりばめて。

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クロームが美しいtradizioneのハブにハードアルマイト加工されたMAVIC OPEN PRO手組みホイール。スキンサイドのしなやかで太めなタイヤを履かせたいところですが、まずは手持ちのMAXXISデトネイター。この状態で早速江戸川のグラベルを走ってきました。

詳細仕様
フレーム:SURLY PACER 46
フロントフォーク:SURLY クロモリベンドフォーク
左右デュアルコントロールレバー:SHIMANO ST-4700
フロントディレイラー:SHIMANO FD-4700-B
リアディレイラー:SHIMANO RD-4700-GS
カセットスプロケット:SHIMANO CS-6700 12-30T
クランク:SHIMANO FC-6650SL 165mm
チェーンリング:SHIMANO 50-34T
ブレーキ:SHIMANO BR-R650
カートリッジBB:SM-BBR60 BSA
ヘッドセット:CHRIS KING
ハンドルバー:FAIRWEATHER all road bar (silver) 420mm
バーテープ:
ステム:NITTO UI-31 90mm
サドル: BROOKS SWIFT CHROME
シートピラー:NITTO S65 250mm
ペダル:SHIMANO PD-M540
ホイール:tradizione HUB + MAVIC OPEN PRO CD
タイヤ:MAXXIS DETONATOR 32c

ホイール&タイヤに関しては軽いロードタイヤセットも準備しています。これで一度山へ走りに行こうと思います。

恒例の軽量は部品単位はもちろん、組み上がってもしていません。もてばズッシリくるのでそれなりの重さなのは間違いありません。たイヤのせいもあり乗っても重印象は否めませんが、それと引き換えに気軽にどこでも走れる性能を手に入れました。

乗って楽しめれば最高だし、その予感はありますが、それ以前にどんな部品を組もうか?などと考えるのがめちゃくちゃ楽しかったです。もうそれだけでも十分楽しめたのかもな。



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仮組終わり

2019年05月27日 12:00

つづきです。GIANT OCR3からコンポは剥がし、足りない部品は追加購入して組み立てます。サドルは発注済み、シートピラーはシルバーに変更予定でポジションを見てオフセットの有無を決めようと思います。

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WH-7850SLにCXのロードトレーニング用に使っていた32Cのスリックタイヤ嵌めました。仮のサドルとシートポストは見ないにしても、ちょっとホイールがアンバランスだな・・・と思っていたら救世主登場。「使ってないホイールあるけど使う?」

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雰囲気にピッタリなクラシックハブに、グラベルライドにピッタリな32本のシルバースポーク。スキンサイドの太いタイヤをセットしたいですね。チャレンジのStrada Biancaなんか最高。とりあえずは今ついているタイヤもカッコイイのでそのまま組んでみようと思います。

仮組とあらかた調整は終わり。完成はもうすぐです。

(challenge)チャレンジ TIRE クリンチャータイヤ Strada Bianca ストラーダビアンカ 700×30C SKIN(8855627005172)BK(8855627005189)
by カエレバ





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