2016 MERIDA REACTO TEAM-E LIMITED EDITION

2016年06月07日 08:00

登れるエアロバイクとしてデビューから人気のメリダ・リアクトですが、なんと新城幸也モデルが発表されました。

2016 MERIDA REACTO TEAM-E LIMITED EDITION

ベースモデルに桜を散りばめ、ヘッドには世界遺産富士山をモチーフにしたデザインが。「日本」や「新城幸也」など漢字のデカールも貼ってあります。(桜のグラフィックはクリアコートで保護されていますが、他の追加グラフィックはデカール処理との事です。)

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気になる価格は349,000円(フレームセット)でSTDのTEAM-Eから僅か2万円アップ。数量限定で全サイズ合わせて100台のオーダーを受け付けているようです。バイクの性能は折り紙付き。後は新城幸也選手のファンだとか、デザインがとにかく響いた人はメリダ取扱店へ走りましょう。

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ツアー・オブ・ジャパンでは伊豆ステージで見事な復活優勝を成し遂げ、東京でも逃げ集団の牽引、活性化させ逃げ切りを成功させました。その走りを支えるバイクと同じものがたった329,000円で買えてしまうんですよね。昨年までのチームですとバイクがコルナゴだったので幸也レプリカ乗るのは結構大変でした。(V1-rで49万、C60で66.5万)そう考えるとバーゲンプライスに感じます・・・この考え自体麻痺してますか?(笑)

セレクションに残ればツール・ド・フランスでデビューする予定の新城幸也モデル。詳しくはコチラ シクロワイアード ”メリダ REACTO TEAM E 桜と富士山を描いた新城幸也専用モデルを市販”へ。購入矢お問い合わせは輪工房へ!




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カッチリ VS ボンヤリ

2015年10月02日 08:00

久し振りの自転車通勤で改めて先日乗った2016 MERIDA SCULTURA TEAMと自分の2008 Specialized Tarmac Proを比べてみました。

handle3ts.jpg

簡単に一言で表現すると・・・
2016 MERIDA SCULTURA TEAM:カッチリ
2008 Specialized Tarmac Pro:ボンヤリ

カッチリとボンヤリのミゾはどれくらい深く広いのであろうか。限りある人間の入力をなるべくロスする事なく推進力に変える事においてこのミゾがどれくらい影響するのであろうか?サイクリングロードをアベレージでそれなりの速度を維持するようなシチュエーションではさほど差は出てこないのかもしれませんが、アップダウンや連続したコーナーなどで加減速を繰り返すような場合は反応性として差が生まれるのかもしれませんね。

カッチリ
meridascuteam.jpg
SIZE:XS

ボンヤリ
2006 Specialized Tarmac Pro
SIZE:XS

写真を見ても分かる通りメリダの方はハンドル周りのポジションがちゃんと出ていない事もあり、その点でシックリ来ない部分はありましたが、それでもこのまま長く乗っていたいと思わせるバランスの良さは何なんでしょうね。

テストライドと通勤で大きく条件が違うのはボトルやサドルバッグの有無。(通勤時のターマック写真)ターマックはかなり大きめのサドルバッグが付いている事やホイールのキャラクターもまるで違う事も見逃せないポイントではありますが、それにしてもダンシングがモタつく部分が気になって仕方がありませんでした。

ロードバイクにもいろいろな方向がありますが、個人的な好みとしてはキビキビと反応してくれるようなオールラウンドフレームが好みみたい。自転車はもちろん、クルマもオートバイもハンドリングマシンが好きだし、スポーツ選手でも小回りの利くアジリティー能力の高い選手が好みなのと似ているかな。折角自由に形状が作れるカーボンならエアロロードの方が見ていて面白いのですが、自分が1台選ぶならグランツールレーサーが選ぶオールラウンドフレームになります。山が近くにないのにね。

そう言った意味ではやはりボンヤリしているよりカッチリとしてキビキビと反応する方が気持が盛り上がります。その気にさせるフレーム・・・実際の性能はもちろん、気持を上げてくれるってのは数値化できない重要な性能なんじゃないかな。それが人によってはブランド名だったり、フレームの色だったりするのかもしれませんけどね。

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2016 MERIDA SCULTURA TEAM

2015年09月28日 12:48

定例のMTBツーリングの後に輪工房さんにてメリダ試乗会へお邪魔しました。
今まであまり試乗会に参加した事はありませんが、経験としてはサイクルモードで2回、輪工房さんで行われたSpecialized筑波で行われたGDRメテオさいたまサイクルエキスポでBOMA加須TTの会場で行われたGDRメテオハイブリッドくらいかな。感じ方もそれぞれありましたが、少なくとも大きなイベントでフラットペダルで渋滞する中で乗っても私のレベルでは感じる事は少なかったです。やはりショップさんなどでポジションをある程度合わせてもらい自分のペダルで乗り馴れた道で乗らないと比較は難しいです。

メリダ試乗会

今回試乗したのはメリダの新型オールラウンドロードーバイク「スクルトゥーラ」。その中でもランプレメリダが使用するTEAMと市販車最軽量クラスの9000に乗ってみました。

スクルトゥーラ
MERIDA SCULTURA TEAM SIZE:XS

カーボン技術の向上で簡単に軽量なバイクが作れるようになりましたが、レースの規定(UCIルール)で最低重量6.8kg以上である必要があります。そこでいたずらな軽量化はプロ機材には必要がなく、適材適所の軽量化と剛性を両立する事が重要になっています。このTEAMモデルはSサイズで5.6kgですからそれでも規定を下回る重量になっています。UCIレースに出る場合はパワーメーターを付けたり、剛性を重視してアルミのハンドルを付けるなどして重量を規定に合わせる訳ですね。

スクルトゥーラ

クランクのみローターでしたが他はデュラエース9000のコンポーネント。ホイールはフルクラムのカーボンクリンチャーとこのままトップレースで戦えるアッセンブリー。

乗ってみる前にいつも思うのは「何も感じなかったらどうしよう」と「あまりにも自分のバイクが陳腐に感じたらどうしよう」って事。今回はスクルトゥーラTEAMに乗る事で約10年前の自分のカーボンバイクがとても曖昧でふわふわしたフレームなんだと実感できました。即ち後者の"自分のバイクが陳腐に感じた"訳です。

コースはフラットな河川敷のサイクリングロードと荒れたアスファルト、住宅街の短い急坂。この日はMTBの後だったのでペダルはSPDで。サドルの高さだけ合わせて試乗へ。
ダンシングすればあまりの振りの軽さ、反応の良さに驚きます。まるで一枚の板に股がり乗っているような横剛性。踏めば進む感覚がすぐに伝わって来るのに、S-WORKS SL4で感じた貧脚お断りのとてつもない剛性はない。ライダーの脚力なりに答えてくれると言えばいいのかな?横は強く縦は快適に。最近のフレームはそうなっているとインプレを目にしますがそれを実感できました。

meridascuteam.jpg
MERIDA SCULTURA TEAM SIZE:XS

私のSpecialized Tarmac PROは2006年のフレームで作っているのはご存知の通りメリダです。同じ会社が作った10年後のカーボンフレームは日進月歩の技術向上を感じるには十分なフィーリングを伝えてくれました。

続いて9000にも乗りましたがサイズがひとつ大きかった事もあるので比較は難しいのですが、安定感がちょっとない感じがしました。剛性の問題なのか、軽さからなのかわかりません。フォークがダブルチャンバーじゃないのでスピードの出る長い下りのカーブなんかはちょっと怖かったとスペインで試乗した店長に聞きました。それと丁寧な扱いが必要だと。ヒルクライムスペシャルマシンにはいいのかもしれませんね。あとSRAM REDをはじめて触りましたが日本だとシマノよりも随分高い訳でそれを越えてまで使いたいとは正直思えませんでした。特にブレーキとシフトダウンのディレイラーから伝わる感じがちょっと難ありかな。ダブルタップは面白いのに残念。フレームのグラフィックはこっちが好きなので、もう一度サイズXSで乗ってみたい感じはあります。

試乗車にはTEAMと同じフレームの6000もありました。コンポーネントのグレードがアルテグラになっています。ホイールだけ交換すればこれも十分な戦闘力を発揮するでしょうし、これから自転車をはじめる方は幸せだなぁと思った次第です。

あ、リアクトもあったのですがスクルトゥーラで満足してしまい乗りませんでした。しかし、ホビーレースで結果を出したいならリアクトの方がやっぱり気になるんでしょうね。それはレースシーンを見ればわかるはず。

惜しむらくはリアのブレーキがBB下にマウントされている事。これによるメリットでシートチューブを快適性に振れる事や若干の空力向上はあるのだと思いますが、サンデーメカニックとしては整備性の悪化がやっぱり気になります。シュー交換もやりにくいし、メンテスタンドに載らないのも。

思い付くままに書きましたが、これほど試乗で乗ってみて「このバイクいい!」と思ったのははじめて。私のレベルではスポーツの道具としての性能はピカイチだと感じました。あとは趣味の問題ですね。困ったバイクに試乗したな・・・そんな風に感じた人が他にも大勢居たのが印象的でした。このフレームと同じCF4で作ったCXフレームに俄然興味が湧いて来ましたよ。

過去記事「10年選手」で2006年式Specialized Tarmac PROについて想いを綴りましたが、その答えが見えた気がします。比較する事で見えた10年前のカーボンフレームへの評価がね。

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10年選手

2015年08月29日 08:00

ショップライドでワイワイと自転車に乗る時に機材好きとしては皆さんの自転車が気になる訳ですが・・・自分のバイクはかなり古い事を実感します。

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2006 Specialized Tarmac Pro

日進月歩で進化し続けるカーボンロードフレームにおいて2006年式は骨董品?Specializedで言えば5世代くらい前になるのかな?(現在のS-WORKSは名乗っていませんがSL5で私のターマックはSLと表示される以前の無印S-WORKSと同じ型)
無印 S-WORKS
2005 Specialized S-WORKS

その年(2006年)のS-WORKSはSLとなり特徴的なエアロちっくなシートチューブや振動吸収性を高めるゼルツが排除されより洗練されたイメージになりました。エンデュランス系バイクのルーベとの住み分けをハッキリさせた結果かもしれません。S-WORKS以外のグレードは前年までの型で作られていたって訳。今でもよくあるでしょ?トップグレードが最初にモデルチェンジして翌年から下位グレードもそれに習うパターンです。

DSC_0036

この時代のTarmacを知らない方からは、かなり不思議な目で見られます。「弓なりのトップチューブとエアロチックなシートチューブはVengeっぽいけど(ルーベみたいに)ゼルツが入っているし、なのにTarmacと書いてある・・・」そう考えるとこの頃の設計を分割して特化して設計したのがターマックと、ルーベとVengeなのかもしれません。古いのか新しいのか判断に迷うみたいですよ。いろいろな規格を見たら古いのはすぐにわかるのですが。

プロチームへはチーム・ゲロルシュタイナーに供給していてシューマッハーやレベッリンがワンデイで力を見せつけました。2007年にはクイックステップと契約(TIMEからSpecializedに)をしてボーネン、ベッティーニが勝利を重ねます。SL2の開発には彼らの意見が反映された事と思われます。特にボーネンはジオメトリーが合わないとかの理由でアルミのバイクに乗ってしばらくレースに出ていました。

それから多くの有力チームに供給するようになり、更に最強のステージレーサーだったコンタドールと個人契約まで結び勝利を量産していった訳です。

2008 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE
2008 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE

まだSpecializedの日本法人は設立前で代理店はダイワ(現在のグローブライド)が行なっていました。Specializedと言えばまだロードではなくMTBのイメージが強かった事でしょう。ちょっと脱線しましたが、これくらいの昔話ができるくらい時が経ったって事です。

DSC_0151

経験のあるライダーのインプレッションは今でこそ雑誌やネットでいくらでも探せますが、たった10年弱前のなのに、それがなかなかそれが見つかりません。トップグレードならまだしもミドルグレードでは仕方がないのかな。当時の印象ってどんなバイクだったんでしょうね。それよりも知りたいのは今の感覚でこの2006年式ターマック・プロに乗った場合、現在のカーボンバイクと比べてどんな風に感じるのか?いろいろなバイクに乗っている人の相対的なレビューが知りたかったりします。

個人的には軽さはないけどじんわり踏んでも答えてくれる。下りも安定していて、いつのまにか集団の前方に来てしまうくらいの安心感があります。でもこれって絶対評価であって新型のカーボンフレームとの相対評価ではない。いいと感じている部分は、じつは他と比べると対した事ないのかもしれない・・・って。

2006 Specialized Tarmac Pro
現在のスタイル。160mmクランクとブレーキはアップデートしようかな・・・

手っ取り早いのは、私自身が最新のバイクにたくさん乗ってみればいいんですけどね。SL4の試乗ではその違いに愕然としつつ、自分のバイクも捨てたもんじゃないと納得できました。でも短時間ですからね。あの時に出した答えが正しいのかも自信がなく、自分以外の人の意見が知りたかったりします。

それに、その頃より少しは乗れるようになった今ならどう感じるのか?購入してから10年を前にボンヤリとそんな事を考えています。久し振りに試乗会で新しいのに乗ってみようかな?

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エアロ化の果てに

2015年07月03日 09:00

ツール・ド・フランスを前に各社からニューモデルの正式発表が続いています。このblogでも取り上げたSpecialized VengeやTREKのMadoneが頭ひとつ抜けたエアロっぷりですが、他にもSCOOTのFOILなんかもそうですね。



更にオールラウンドフレームでありながらパイプの形状を工夫したメリダのスクルトゥーラ、キャニオンのUltimate CF SLXもそうでしょう。エアロ戦争勃発です。しかしエアロってのはここ最近注目された訳ではなく歴史は繰り返されています。シマノもかつて自社で風洞実験設備を導入してエアロ化へ傾倒した事がありました。

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これが市場には受け入れられず失敗。私が中学生で自転車に興味を持つようになった頃には「空気抵抗の大半は人間なんだから小さな部品をエアロ化しても仕方がない」ってのが一般的な意見でした。なのに何故エアロがこんなにもてはやされるのか?

エアロ化は何故必要か?
0.1秒でもライバルより先にゴールに到着ために
確かに0.1秒でもライバルより先にゴールに到着する事が目的のレーサーに取ってはどんな些細な事でも機材が有利に働くならそこに向かうのが当然でしょう。操作性に問題がなければ尚更。例えばブレーキのフィーリングが多少悪くなっても喰う力を選ぶかもしれません。例えば整備性がたとえ悪くても、寿命が少し短くなるとしても・・・一番重要なのは先にゴールする事ですからね。レーサーはいつだって優先順位が明確です。



UCIルールの6.8kgの壁
過剰な軽量化合戦により安全性を損なう事がないようにロードバイクの最低重量は6.8kgと決められています。普通にトップグレードで組み立てると簡単に下回ってしまう事もあり、自転車に重りを積んだり、一部部品をカーボンではなくアルミ製にするなどして調整しています。それなら多少パイプ形状が大袈裟になって重くなってもエアロ化した方がいいのではないか?って事もあるんじゃないかと。

数字による裏付けとルックス
本格的な風洞実験設備とコンピューターによるシュミレーションにより「これエアロっぽくていいんじゃない?」って次元ではなく本当に有利なエアロ形状が導き出せるようになったのもあるでしょう。何g軽いってのと同じように何w有利です・・・みたいなね。
また見た目が大きく変わるので他社との差別化になりますし、ユーザーを視覚的にも刺激できるので買い替え需要も見込めるでしょう。

※個人的に類推しただけなのでもっと他に理由はあると思います。

インテグラルデザイン
エアロ化するにあたり専用部品がたくさん出て来ました。とにかくインテグラル(一体化)がポイント。フロントフォークに内蔵したブレーキはLOOKなども出していますし、TTバイクでは当たり前になっています。コンポーネントメーカーの部品ではなく独自規格の専用部品を使う事が多くなって来ました。

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TREKのVector Wingと名付けられたハンドル切るとブレーキが鑑賞しないようにパカッと蓋が開くシステム・・・いや、システムってしただけで構造的にし方がなく打開策もないから逃げただけだと思うんだけど・・・。スッキリとワイヤーが見えないってのはシンプルでクリーンなルックスになるので好きなのですが、この蓋はないわ(苦笑)

エアロは必要か?
そりゃ空気抵抗はすくない方がいいのはサイクリストなら実感としてわかっているはず。しかし、どこまでを犠牲にして全体としては些細なエアロ化に投資するかがポイントになってくるんじゃないかな。

・インテグラル化されアッセンブリーされた専用部品の性能(フィーリングを含めて)がバッチリか?
・自分で整備する、出先でトラブルに対処する事を考えるとどうでしょう?
・サイクリングでヒルクライムするのにUCIの規定は関係ありませんが重量とのバランスは?
・他にもたくさん

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皆特徴がありなんだか凄そうだしカッコイイ部分もありますが、個人的に購入するなら、あまり整備性が悪いものは歓迎できませんね。インテグラルな専用部品もちょっと遠慮したい。BB下のブレーキは調整するのに自宅ガレージでならまだしも外では嫌ですし・・・割とオーソドックスな構成でエアロにも気を使っていますよ・・・くらいが調度良いかな。それよりも常識的な範囲で構わないけど軽い方がいい。エアロロードで言えばキャニオンくらいなバランスで。初代Vengeもその点では良かったかな。それよりもオールラウンドとカテゴライズされるフレームでカムテールになっているくらいでいいかな?と現在の私は思っています。

整備もトラブルもぜーんぶプロメカニックにお任せで飽きたらすぐに買い替えられるなら状況なら試しに使ってみたいです。ビビット来ている人はヒガミだと思ってお聞き流し下さい。

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そう考えるとCANYONのUltimate CF SLX(2016)はオーソドックスな構成でありながらクリーンでシンプルでカッコイイなぁ。TIME IZONが現在気になるカーボンバイクだったりするのですがコイツはそれ以上に見た目は気に入りました。

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さて、今年プロツアーレースで段階的にディスクブレーキがテストされる事になります。UCIのルールが変わるのは確実でしょう。その時に最低重量にも変化があるか?その時エアロはどうなっていくのか・・・それは誰にも分かりませんが、SHIMANOのエアロコンポみたいな事になっていないとは限りませんよ。エアロ化するのはまず自分・・・ダイエットがんばります(笑)

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