ヒートガン

2017年04月14日 12:15

若い頃、とりあえずクルマが欲しくて解体寸前のクルマを乗り継いでいました。その時からまず行っていたのがエンブレムやステッカーを剥がすこと。時は90年代、カスタムの手法でハイテックカスタムが流行っていた頃でしたね。まぁ、クルマのステッカーなんかノリがしっかりしていることや、長い期間紫外線に晒されていたので剥がすのは大変でした。スクレイパーみたいなもの使いたいけどボディ塗装面に傷が付くのも困りますし。

ステッカーを剥がすなら温めろ
冬より夏の方が剥がしやすい事に気がつき、そこで覚えたテクニックが熱湯をステッカーにかけること。ステッカーも切れにくくなるし、ノリの粘着性も落ちるのです。熱湯かけて、「あつっ」とか言いながら爪で剥がしてました。

このテクニックで格段にステッカーを剥がす作業は効率化されましたが、更にヒートガンを入手した事によりスピードアップします。私が買ったのはアストロプロダクツの製品。パワフルなヘアードライヤだと考えれば安いので十分でしょう。

【照明・電工関連】 AP ヒートガン [アストロプロダクツ・ASTROPRODUCTS] 【DIY 工具 除雪機 耕うん機 発電機 薪割機 芝刈機】
by カエレバ


元々は配線作業で使う収縮チューブ用で購入しましたが、ステッカー剥がしにも効果抜群。

IMG_8623.jpg

これを使ってホイールのステッカーを剥がします。最初温めないでやったらエライ苦労しました。爪でキッカケ作って剥がし始めてもステッカーが切れてしまったり、表面の透明保護シールだけ剥がれるなど散々な事態に。しかし、適度に温めてやれば一気に剥がせます。

この時もヒートガンについては紹介してましたね。そんなに高いものでもないのでガレージに1台いかがでしょ?

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Specialized EMT PRO TIRE LEVER

2016年07月25日 08:00

ショップで衝動買いしたスペシャのタイヤレバーです。もちろんすでに手持ちでParktoolのタイヤレバー(3本組)とIRCのチューブレスタイヤ用のレバーを持っています。携帯用にその時のバイクに合わせてチューブなどと一緒に入れ替えるのですが、それも面倒なので複数所有しておきたいかったんですよ。工具箱用やガレージ用などにもね。

Specialized EMT PRO TIRE LEVER

で、目に付いたコレを買ってきました。お店にはこれしかなかったのですが、どうやらかなりのカラーバリエーションがあるようです

SPECIALIZED EMT PRO TIRE LEVER ROAD

マグネットが付いていて収まりが良さそうなので購入しました。

SPECIALIZED EMT PRO TIRE LEVER ROAD

さっそく使ってみましたが使い心地も悪くないです。スポークに引っ掛けた時の安定感が抜群ですね。遠征にも持ち出す工具箱用TOOLとして活躍してもらいましょう。

携帯用に小さいのとか・・・気がついたら他のも買ってみます。




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携帯工具は自転車の台数分必要か?

2016年01月15日 08:00

複数台自転車をお持ちの方にお伺いしたいのですが・・・お出掛け用の工具、チューブなどを含めたセットっていくつお持ちですか?

私はロード、CX、MTBと3台に対して1式しか準備していません。その時に応じて中身を入れ替えたり、サドルバッグからボトルタイプの工具入れに入れ替えたりしながら運用しています。でもこれって面倒ですねぇ。いつか忘れる気もしますし。

自転車携帯ツール

この写真に写っているのが基本的なセットなのですがロード、CX、MTBで多少入れ替えが出て来ます。例えばタイヤチューブはタイヤの太さ、径で変わります。タイヤレバーもCXにはTL用のタイヤレバーが必要ですね。もっと積極的なことを言えば自走でトレールに行くCXやMTBの場合は、現地で空気圧を調整したいので使いやすいハンドポンプがあったら最高だと思います。

そうなるとバイクごとに・・・用途ごとに携帯工具セットを準備した方がいいですね。
内容はほとんど変わりはありませんが、下記については仕様が変わってくると思います。

・チューブ(サイズ、本数)
・タイヤレバー(TL or WO)
・チェーン(10s or 11s)
・インフレーターカートリッジ容量(サイズ)


north bag portland

これらを好みのバッグに入れて準備しておくのが間違いないかな?長距離になるとチューブはもう一本増やそうとかアレンジはどうしても出てくると思いますけどね。最低でもロード、CXに対してMTBは別にあってもいい気がします。

もうひとつ考えてるのが携帯ポンプの件。現在携帯しているエアボーンのスーパーミニポンプはグランジの延長ヘッドと組み合わせる事によって、それなりに仕事してくれるようになります。小型でストロークも少なくポンプ回数は増えますが、延長ヘッドのおかげでポンピングの姿勢に自由度ができてバルブを破損するリスクがなくなります。安心してBJして下さい。

バルビエリ ポンプ

それに引き替え先日のパンク修理で持ち手がすっぽ抜けてお逝きになった携帯ポンプ。ケージ付きで2段階伸縮型と高圧が入りそうな仕様ですが購入後一度も仕事をする事なく壊れました。パンク修理で最終的にエアーを充填するのはインフレーターに任せるとして、その前にチューブに予め少し空気を入れておくのに最低限のポンプが欲しいところ。それなら今まで通りスーパーミニポンプで大丈夫。又はインフレーターとエアポンプを兼ねたPDW NINJA™ PUMPなんかもスマートですね。



ですが、最初に書いた通りCXやMTBで空気圧高めで舗装路を自走して、トレールやコースで空気圧を下げる、帰りにまた空気を入れるなんて時にはそれなりに使いやすいポンプがあれば最高ですね。使いにくいのだと高圧のまま、又は低圧のまま走ってしまうでしょうから。

そこでTOPEAKのミニモーフ辺りを1本持ってると便利かな?と思いました。コンパクトながらフロアポンプのように使えるアイデア商品です。自転車に取り付けるのは趣味ではないので必要な時にバックポケットやバックパックに入れる感じ。



私の使用環境だとこれくらいが揃えば安心・快適な気がします。それぞれの環境や考え方で最適解は変わってくると思いますが何かの参考になれば幸いです。

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LUFT LF-0116 インフレーターの使い方

2016年01月14日 08:00

出先でのパンク修理には欠かせないCo2インフレーター。特にマスツーリングでは不意のパンクでもタイムスケジュールになるべく影響を及ぼさないように速やかに修理するにはインフレーターは必須のアイテムでしょう。ひとりの場合はゆっくりシュコシュコと携帯ポンプで入れるのもありですけどね。

私が使っているインフレータの動画をたまたま見つけました。

【動画】LUFT LF-0116インフレーターの使い方

これによると、私は使い方を間違っていた事が判明しました・・・。

インフレーター 差し込み

デフォルトの状態では米式バルブ対応になっているゴムパッキンを仏対応(フレンチ)にセッティングしないといけなかったんですね。そういえば説明書付属されてたけど読んでないな・・・。

インフレーター 差し込み

セッティング方法は簡単で詳しくはリンクした動画を見てもらえばわかると思います。パッキンの向きは動画では見えにくいので写真を参照して下さい。ロードで使うフレンチは穴が小さい方バルブ差し込み側に来るように嵌め治して下さい。デフォルト状態から逆さまにすればOKです。

パンク修理で一度使った時に1本失敗して2本目も漏れたのはこのせいだったのか・・・。バルブへの接続はねじ込み式の方が失敗が少ないと言われていますが、チューブラーなどバルブにネジが切っていないチューブもありますし、差し込みの方が慣れれば確実って話も聞きます。ボンベは自分で用意し、一度誰かにねじ込みなり差し込みなりインフレータを借りて使い方を確認しておくのがベターですね。最初に使うのが出先でのトラブル時ってのは避けた方がいいですよ(経験者談)






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TOPEAK JoeBlow Splint レビュー

2015年08月18日 08:00

フロアポンプを追加で購入しました。以前の記事(フロアポンプ比較)で書いた通りシリカのピスタとヒラメのコンビにほぼ不満はないのですがある一点だけがどうしようもなく使い勝手に影響が出てしまっていまして・・・今回選んだのはTOPEAK JoeBlow Splint(ジョーブロースプリント)です。

ジョーブロースプリント トピーク

TOPEAKのサイトでポンプのところを観ると多くの製品がラインナップされていてどれを選んでいいのか一見分かりませんが、後に記述する選ぶ基準からすると「ジョーブロープロ」と「ジョーブローターボ」、「ジョーブロースプリント」が候補に挙がり、これらの違いは仕上げの差異があるだけで基本性能はほぼ同じであろうと判断。そこでコストパフォーマンスの高いスプリントを選びました。

topeakpumps.png

私の選ぶ基準はズバリ、作業時におけるメーターの視認性。空気を入れながらどれくらい空気が入っているのかをゲージを観て確認しますが、視力に難がある私にとってはPISTAは本当に見えないんですよ。ある程度空気を入れたらフロアポンプ自体を持ち上げて目の前にゲージを持って来て確認する始末・・・これは面倒だし所作としても美しくありません。そこでメーターがシリンダー上部に付いている製品を探していました。

ジョーブロースプリント トピーク

この写真はフロアポンプを操作する姿勢からゲージにピントを合わせて写真を撮影したもの。ジョーブロースプリントの視認性の良さお解り頂けると思います。更に三角の目印を任意の位置にセットする事で簡単に目標のエアーが充填されたかを確認する事が出来ます。

ジョーブロースプリント トピーク

もうひとつ購入する時に気になっていた機能としてポンプハンドルのロックがあります。このプラスチック製のレバーでハンドルを固定できるのです。ポンプを運ぶ時にハンドルを持って運ぶ事ができるので便利。遠征などでクルマに積んだ時に不意に延びてしまい破損させるような事も避けられます。T型ハンドルをフックなどに引っ掛けて保管するのにも便利。ただ壊れやすいとレビューがあるので無理は出来ませんけどね。

ジョーブロースプリント トピーク

米式と仏式に対応するスマートヘッドはヒラメに比べればやはり作業性は落ちますが使えない事は全くありません。ただ、この方式は引き抜く際にバルブにストレスを与えている感じがしてあまり好きではないのでヒラメに交換すると思います。

ジョーブロースプリント トピーク

気になる点がもうひとつ。それがこの鉄製のベース。ジョブロープロ、ターボ、スプリントの差異の部分でもあります。大型で安定感はあるのですが・・・

ジョーブロースプリント トピーク

鉄板をプレスで曲げただけのベースなのでポンピング時に高い面圧がフロアにかかります。このエッジで柔らかい床は傷か付くでしょう。シクロクロスなど土の上でも安定感がなさそうですね。プロ、ターボになるとラバー付大型ベース(アルミか鉄の違いあり)になるので気になる方はそちらにした方がいいかも。ゴムパッドが脚で踏む部分だけならあまり意味がありませんが。
私はガレージで使うのでそれほど気にしていませんが、クルマのラッゲージから取り出す際に不注意でクルマのバンパーをがりっとやっちまいまして・・・その点ではターボが良かったかな?と思います。しかし、値段の差を付ける為の無理矢理のスペックダウンな感じも否めないよなぁ。型をひとつにして値段下げればいいのに。

最初に書いた通りメーターの視認性が向上したので満足していますし、はじめてのフロアポンプにお薦めですが、べースの形状をお店で確認して購入されるのをお勧めします。

コスパ良好のスプリント


パッド付きベースのターボ


アルミ製パッド付き大型ベースとメッキ仕上げのプロ


ゲージが下だけどポンピングの感触は最高だったレザインもいいんですよ
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