CATEYE VOLT300 HL-EL460RC

2016年05月19日 22:00

週に2回は自転車通勤をしたいと思いつつ、スケジュールと天気が折り合わず1回となっていますが、自転車通勤はゆるゆると続けています。

スカイツリーとロードバイク

ロードとCX、MTBに対していまだに携帯工具関係が一式しかないので、出掛ける前に必要なチューブやタイヤレバーを入れ替えるのが出発の儀式となっています。そこを忘れる事はないのですが、重大な忘れ物に出掛けて数キロで気が付いてしまいました。

自転車通勤あるある「ライト忘れた!」

明るいうちに出掛けるから忘れちゃうんですよね。似たようなあるあるでクルマで自転車積んで行く時にヘルメットやシューズを忘れる事があります。

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その日は仕方がなく会社にあったSILVAのライトのみで帰宅の途に就く。このライトは街灯の整備された道路で点滅させたりしながら主にポジションライトとして使うもの。闇に包まれ町から切り離された河川敷のサイクリングロードでは役に立たない事は明らか。そこでなるべく市街地を使って帰ろうと思ったのですが、それよりもほぼ単独走となる河川敷をゆっくり走った方が安全だろうと、冒険心も手伝っていつものルートを辿りました。

頼りない光量なのでライトがついている事さえ市街地では気が付かないのですが、サイクリングロードに入るとうっすらとアスファルトが狭い範囲で照らされる事がわかります。月明かりと小さなLEDライトの光を頼りにペダルをゆっくりと漕ぎます。思ったよりも走れたのですが、それでもスピードは20〜25km/hくらいで。普段より10km/hマイナスって感じですね。

気が付いたのは白いセンターラインがあればそれが反射して道を確認しいやすい事。車止めも反射ステッカーが貼ってあるので大丈夫。怖いのは暗い色の服を来た歩いている人。ステルス機能ハンパないです。

CATEYE VOLT300
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いつも使っているCATEYE VOLT300ならこの通り。もっと明るいライトもあるでしょうがこれだけ明るければ普段と同じようにペダルを踏めます。あ、道がまっすぐだし、覚えているからってのもありますけどね。

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必要十分な明るいライトを使うのも大事だし、自分がステルス機にならないようにライトに反射する素材を身につける事の大事さを痛感した夜となりました。



CATEYE VOLT300はVOLT400に性能アップして販売中です!コンパクトでコストと性能のバランスに優れた傑作ですね。

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CATEYE OMNI5 TL-LD155-R LEDテールライト

2014年08月29日 08:00

サマーシーズンはダブルボトル化する事によりボトル型ツールボックス「Avedio Tool Box」が使えなくなります。そこでサドルバッグを取付ける訳ですが、そうすると今まで使っていたテールライト「Fi'zi:k BLINK LIGHT」が使えなくなり・・・もうそんなことはどうでもいいですね(苦笑)ようはテールライトを購入したよって話です。



サドルバッグに引っかけて取付けるタイプは、最初のライドでお別れになってしまったBikeguy トライスター レッドがありました。同じような取り付け方法になりますから、今度は末永くお世話になれるように工夫しました。

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サドルバッグ後端ベルト部分にキャットアイ (CAT EYE) フラッシングセーフティ/テールライト TL-LD155-Rに付属のクリップを差し込みます。しかしこの状態ですとちょっとした段差でライトはサヨナラしてしまいます。

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そこでクリップの爪部分をタイラップで固定しました。写真のクオリティーが低くて見えにくいですね。ちょうどCATEYEの名前が入っている部分です。たったこれだけです・・・すいません。

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光量はなかなか。シートポスト固定型だと後方からの視認性があまりよくないので、こうやって後ろへ飛び出す位置の方が有利だと思います。はじめから夜のライドが予想されるならヘルメットに取付ける方がいいでしょうけどね。常設と夜間ライドに比重を置いたライト選びは当然違って来る訳で・・・こうやってモノが増えていくんでしょうね(苦笑)

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LEZYNE FEMTO DRIVE FRONT 

2014年03月27日 08:00

以前の記事で購入すると宣言していたLEZYNE(レザイン)のLEDライト購入しました。もう随分前に購入していて、三連勝が組み上がったら取付けようと思っていたんです。
シルバーのハンドルに合わせてシルバーボディーを購入。取り付けは至って簡単でシリコンラバーを巻き付けてくリップするだけ。knog方式って勝手に呼んでいますが、それと同じです。




この小さなボディーなのでメインライトとしては訳不足ですが、帰りが遅くなってしまった時用のエマージェンシーとして常時取付けておくにはいいんじゃないでしょうか。無灯火で注意されるのも面倒でしょ?シンプルで軽量。お薦めの逸品です。



同じデザインでリアもあります。



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しかし、レザインは本当にカッコイイ製品を作りますね。サイクルモードで一目惚れしたフロアポンプもいつかは欲しいと思っています。コイツはルックスだけではなくCNC切削された高精度ボディーで使っていても気持良かったんですよね。雰囲気だけなら私のシルカもなかなかなんですけどね。



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SILVA Simi LEDライト

2014年02月26日 08:00

シクロクロスの会場で見つけたSILVA SIMI LEDライト。雪害でパッケージが濡れてしまったそうでアウトレットセールをしていました。確かに紙のパッケージが塗れた形跡はありますが商品には問題なさそう。お買い物用のガッターボールにライトを付けたかったのでGETりました。

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パッケージは同じですが、LED色を表す印がありす。赤と白を間違えないように購入。いわゆるknog(ノグ)タイプでシリコンでできたボディー形状でパイプ等に巻き付けられるタイプ。自転車に使うには特別なマウントを必要とせず便利です。またその形状からバックパックやヘルメットに取付けることもできるのでいいですね。

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本体の他に電池と説明書付き。電池はCR2032コイン型リチウム電池2個使用で明るさは3ルーメン。結構明るそうですね。まず説明書に従って電池を入れます。本体を回すと蓋が開きます。

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電池はマイナスを下側にしてふたつ重ねて入れます。

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元通りにして本体真ん中のスイッチを押すて点灯!点灯と点滅の2パターンが選びます。さっそく自転車に取付けてみましょうか。

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まずはリアから。シートポストの高い位置に取付けるのが視認性の点でも定石ですが、鍵が邪魔して付く所がないのでフレームに。これだけ太いパイプでも取付けられました。

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フロントはフォームコラムスペーサーの部分に取付けてみます。角度的に上を向いてしまうのが難ですね。

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素直にハンドルバーに取付ける方が良さそうですね。重量がメーカー発表で25g(電池含む)なのでロードバイクにとりあえず付けておくにはピッタリではないでしょうか。明るいうちにしか走らないとしても暗いトンネルではライトがあった方が安心です。予定外のトラブルで夜道を走る事だってあるかもしれませんしね。無灯火で切符を切られる前に準備をしておきましょう。

フロント用ホワイト


リア用レッド


ボディーカラーは前後ともに4種類。正直、他の色が欲しかったのですがセールだったから仕方がない。水色のフロント用(白LED)もひとつ買ってあるのでこっちは三連勝に付けようかな。ヘルメット用に赤LEDのも買っておけば良かった。

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Fi'zi:k BLINK LIGHT

2014年02月18日 08:00

昨年の日光ライドでテールライトを紛失してからずっと買おうと思いながらも後回しになっていました。



他に小額のパーツを買う予定があって、送料もったいないのでポチり。購入してから思い出したのですが、キャットアイとのダブルネームでCATEYE RAPID3 って新型出てましたよね(汗)

まぁ、光量は譲りますがサドルとの一体感、スタイルはブリンクライトに軍配が上がるのは火を見るよりあきらか・・・なはず。



さっそく取付けちゃいます。フィジークの裏側後ろにはICSって独自規格の取付け部分があるんですね。写真で銀色の所です。



で、その銀色にパーツが入っていた所にブリンクライトを差し込みます。




うーん、スッキリと決まりました!点灯パターンは常時点灯とフラッシュの2つ。それぞれのモード変更はライト本体と押してやればオッケー。走りながらサドルの後ろに手を回して押し込む事も可能です。

でも、やっぱり暗いかな?(苦笑)でも本格的に夜間ライドがある時は他の場所に追加する事として常時取付け用のテールライトとしてはルックスも損なわなし軽量だしいいんじゃないでしょうか?





ルックスを取るか、絶対的な光量を取るか・・・まぁ、お好みでどうぞ。フィジークのサドル使っているならICSを活用したいでしょ?

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