2回目のホイールアップグレード

2018年06月27日 12:00

はじめてのホイールアップグレードで買ったSHIMANO WH-7800SL。

SHIMANO WH-7850SL DURA-ACE HUB

当時キシリウムエリートやレーシング3(ゾンダ)などと悩んだ挙句、輪工房に在庫があったSHIMANO WH-7800SLにしました。この辺のホイールが飛ぶ様に売れていて入手するのが大変だった気がします。カーボンラミネート構造で軽量化を果たしたWH-7850-C24-CLとか発表されてWH-7800SLはちょっと人気がひと段落したところだったと思います。それとシルバーコンポ信者ではありませんが、このハブの質感がとても気に入ってしまった事も覚えています。

IMG_5935.jpg

ロードバイクでずっと使ってきて、4年前からはシクロクロスでの運用もしました。そのおかげでブレーキの当たり面はガリガリに。磨耗も進み次のホイールをずっと考えてきました。2014年の記事でもこんな事を書いていました。

【条件】
・実売で¥80,000くらい
・クリンチャーホイール(チューブレス対応かは気にしない)
・ WH-7850SLとキャラクターが違うもの
・カンパでも使えるもの
・カッコイイもの

こんな所かな。全部満たしていなくてもいいけどね。



wheelbox.jpg

CX、MTBをはじめてロードバイクのアップグレードを後回しにしていました。どうせなら2006年式のフレームを変えたいな・・・なんて事も考えたりね。でも心の底から欲しいフレームもなく、それならもうちょっとテンションがアガるホイールが欲しいと購入を決断しました。

タイヤの事などいろいろありますが、それは乗ってみてからって事でさっそく取り付けた感じは・・・これです。

RACING ZERO NITE

黒リムは七難隠すと言うとか言わないとか。このルックスを手に入れただけでほぼ満足。同じ装備同じ場所でホイールだけ違うのと比較してみましょう。

WH-7800SL

12年前のフレームもこだわりに見えてくる不思議。ハンドルとかステムもリフレッシュしたくなってきちゃったな。

とりあえずこのホイールのオマケ機能を一応試しましょうか。早朝ライドではRDの調整もイマイチで雨も降ってきたので中止。週末のライドが楽しみです。

FULCRUM(フルクラム) RACING ZERO NITE C17 WO (レーシングゼロナイトC17 WO)前後セット(F+R)[前・後セット][チューブレス非対応]
by カエレバ


人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ




ssalebaner.jpg

スポンサーサイト

Continental GRAND PRIX 4000 S II クリンチャータイヤ

2018年02月01日 08:00

「パンク対策からも考えるロード用のタイヤ選択」内では、

やっぱり次のタイヤもチューブレスにしよう
気がつけばロードにはじまり、CX、MTBもチューブレスを愛用しています。空気圧を低くしたいオフロード系だとスネークバイトの心配がないチューブレスシステムは市民権を得ていますが、ロードはそこまでじゃないのかな。チューブレスのあのしなやかな乗り心地がいつのまにか私のデフォルトになりました


なんて言ってたのに、ロードはクリンチャーになりました(苦笑)今でもチューブレスの良さはわかっているつもりでその考えに偽りはないのですが、某通販サイトのポイントとかいろいろ都合があってね。そんな訳で久し振りに使ったクリンチャータイヤコンチネンタル グランプリ 4000S2 700×23Cです。

IMG_3402.jpg

クリンチャーに関してはチューブレス対応ではないカーボンディープホイールの方でしばらくパナソニック(TYPE-L)製を使っていました。入手しやすく値段も安くて重量も軽い日本製のタイヤ。ですがこのタイヤはホントよくパンクをしました。前後入れ替えながら4本購入して使いましたがその印象は変わらず。こればっかりはタイヤのせいだけではなく、たまたまの運もあると思いますが、某所でこのタイヤのカットした断面を見たら耐パンクベルトがセンターから大幅にずれているのを見て、ある意味納得しました。パナレーサーの資本が変わり、開発力が上がって良いタイヤが出てくることを楽しみにしいています。

コンチネンタル TARMAC PRO

話が逸れましたね。以前グランプリSを使った時はラテックスチューブでの運用だったので相当良い印象がったのですが、今回はブチルチューブ。その印象に変化があるか?と心配しましたが、それは杞憂に終わりました。

今回、空気圧は、7Barから乗り始めて6.5Barまで下げて乗っています。それもあってか振動吸収性も満足できるレベルで乗り心地が良いのです。パナのクリンチャーは薄いゴムにパンパンに空気を入れている感覚が伝わってきて、それでいて落とすとリム打ちを心配してしまう状況で、もうWOには乗りたくないと思わせたのですが、このコンチネンタル・グランプリS2は空気圧を落としても安心感があるんだよな。もちろんチューブレスの乗り心地に比べたら敵わないのですが、それ以外のメリットを考えればやっぱりバランスが良いんでしょうね。定番になるにはそれなりの理由があるってことです。

昨年末にチャレンジしたFestive500はこのタイヤに交換して走り込みました。まだ暗い夜明け前、凍てつく寒さ、交通量の多い都心の幹線道路、筑波山不動峠のヒルクライム、ちょっとした未舗装路など・・・特に筑波山へ向かうダンプがよく走っている道路はトラックの重みでアスファルトがひび割れている所も多く、そこを走るとタイヤの振動吸収性がよくわかるんですよ。私なりのテストコースなのですが、そこを走りながら「うん、うん」とその性能にニンマリと頷きながら走っていました。

たくさんのタイヤを使ってきた訳ではありませんが、もう他を試す必要もないかな・・・と思った次第です。レースなどのシチュエーションではもっと尖った選択肢がいろいろあるんだと思うし、コーナーのグリップとかそんなレビューは他の方に譲りますが、通勤やロングライドにおいて迷ったらグランプリS2でいいんじゃないですか?

コンチネンタル グランプリ 4000S2 700×23C タイヤ、チューブ(仏式42mm)各2本セット Grand Prix 4000S2
by カエレバ


人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ




ssalebaner.jpg

リム幅問題

2017年11月30日 20:00

過去記事「シクロクロス機材において最も効率的な投資先は?」で予告しましたが、野辺山CXでTUタイヤ使ってきました。

raizin CX

前日に自宅前の公園をぐるぐると20分くらい走り、それだけではよくわからずちょっと焦ったのですが、野辺山の様々なコンディションでTUタイヤの旨味をちょっとだけ感じることができましたよ。まだまだ空気圧とかを試したりはできていないので、冒険ランドでその辺も検証したいと思っています。

しかし、ここで新たなる問題が・・・このTUタイヤを取り付けた手組みホイールのリムがワイドタイプなんですよね。一方、今まで使っていたTLホイールはどちらもナローリム。ホイール交換した際にブレーキの調整が必要になってしまいます。どっちもそこそこ使えるくらいに調整するにも操作性わるくなるしね。

racing5lgcxmaxxis.jpg

一応、ロードトレーニング用にスリックタイヤを履かせているワイドリムのホイールもあるのですが、TL対応ではないクリンチャー仕様。これをラテックスチューブで運用するのが現実的かな。ちょうど使用していたTLタイヤも4〜3シーズンを経過して一斉にダメになってきているので、良いタイミングです。いろいろチェックしてみましょう。










人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ




ssalebaner.jpg

シクロクロス機材において最も効率的な投資先は?

2017年11月21日 08:00

3シーズン使ったIRCシラクTLのダメージが深刻で次のオールラウンドCXタイヤを必要としていました。シーズン前にチューブラー用ホイールを準備していた事もあり3シーズン振りにチューブラータイヤを使いたいと思います。

シクロクロスにおいて機材に投資するならタイヤから
数あるシクロクロス名言の中でよく聞くのが機材投資はタイヤにするべきって言葉。ロードバイクならホイール、ヒルクライムなら軽量化などが頭に浮かびますが、シクロクロスではタイヤが果たす役割が大きいって事なんでしょう。費用対効果って観点なので、コスト度外視なら最高級カーボンフレームとかでもいいんでしょうけどね。

DSC_0358

有力選手を見ればわかる通り、とりあえずDUGASやFMB、Challengeなどのスキンサイド(コットンやシルク)のしなやかなタイヤを使っておけば間違いないって事。でもこれらは扱いにそれなりの作法が必要。簡単に言えばスキンサイドを含めタイヤの水気を飛ばしレース後はドライに保つ事が必要になります。そのためにアクアシールを塗ってサイドを保護し、レース後は空気を抜いて乾燥を心がける・・・過去にチャレンジの低価格モデルを使った事がありますが、めんどくさがりな自分には向いてないと思ってIRCにしたんだよな。そこでTUFOなどスキンサイドではないチューブラータイヤにしようと思ったのですが、やっぱり中途半端は良くないって事で馬子にも衣装、C4に高級チューブラーを決断しました。

fmbservicecourse.jpg

選んだのはFMB Slalomです。決め手はあらかじめスキンサイドに保護剤が塗ってある事。追加で塗ったほうが良いそうですが、下地ですでに塗ってある方が少なくて済みそうなので。

ローコストで組んだアルミチューブラーホイールに高級チューブラータイヤ。トレーニングもままならないC4 CXerが使ってどうなるのか?基本的な体力が足りてないので成績が上がるとはこれっぽっちも思っていませんが、コーナーリングが気持ち良くなったら嬉しいな。

人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ




ssalebaner.jpg

低圧運用による傷など

2017年11月08日 08:00

スターライトクロスの後片付けできになったのがタイヤの事。洗車をしようとタイヤをみるとタイヤとリムの間にけっこう草が挟まっています。草だけでなく泥も挟まっている事でしょう。低圧で乗っているのでキャンバー下りで荷重が掛かった状態でのカーブなんかではタイヤがよじれて隙間が開くんでしょうね。グリップの良い芝生のコーナーリングでも同じような状況が起きる事でしょう。スターライトクロスではタイヤを剥がしている人を何人か見ているのは偶然ではありません。

23130550_1861609447185845_7278465835316011573_n
Photo by TEAM TAMAGAWA

この日使ったシラクノーマルは3シーズン目でセンターノブも磨耗によりだいぶ低くなってきました。そもそもこのタイヤの初レースが茨城CX城里町七会中でゴロゴロと転がる石によりサイドに危険な裂け目があったんですよね。それ以外にもサイドウォールに断続的な擦り傷が増えてゴムの下のメッシュが顔を出してきました。

IRC SERAC CX TIRE

4シーズン目に入っているシラクのマッドタイヤはゴムの硬化は恐らくあるもののエア漏れもなくトレッドの高さ、角も残っているのでオールラウンド系のタイヤを準備する必要があります。同じのにするかSERAC CX X-Guardなんかも興味がありますが、シーズン前にTUリムのホイールを準備していたのでTUタイヤにしたいと思っています。

IMG_1250.jpg

ノーマルとワイドリムが混在するのは運用上デメリットですけどね。最悪ロードワーク用のスリックタイヤを履かせているWOホイールがワイドリムなのでそっちをピットに置くスペアとして使うのもありなのかな。

2014 RAIZIN CX
F:ビットリア R:チャレンジ

そんな事はさて置き、ファーストシーズンに右も左もわからない状態で使っていたTUタイヤ。使いこなすには至らず、そのメリットについて何も知る事ができませんでした。今なら、あの頃よりはその特性を感じ楽しめるんじゃないかと期待しています。

人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ




ssalebaner.jpg



最新記事