賞味期限切れ

2016年08月02日 08:00

筑波山系縦走ライドで汚れた自転車を来週の栄村イベントに向けて洗車とメンテナンス。タイヤをチェックしていたら後輪に無数の傷が・・・写真後名的傷以外にもサイドが削れていたりとなかなかのダメージを負っていました。

tiredamages.jpg

パナレーサーのRACEシリーズは直進時の路面抵抗を低減する為にトレッドセンターが尖っている形状をしていますが、その部分が摩耗で削れている感じ。内部のメッシュ(PTパンクベルト?)が見えていたり、サイドも穴が大きくなっています。

パナレーサー レース ライト エヴォ2 L

このタイヤの使用開始が昨年の2月だったので約1年半。ホイール(タイヤ)毎の走行距離を把握していませんが、摩耗は速い気がします。距離もそうですが。乗り方や乗る場所で耐久性は全く違うものになるでしょう。私の場合、荒れた道も躊躇なく走りますし、急制動で後輪ロックも一度や二度ではありませんからね。

とにかく来週のイベントまでに交換をしないと。そこで前後変えちゃうか、1年前に交換した前輪はまだ元気なので後輪だけ交換するか悩みます。使いたいタイヤがあれば前後交換で生きている前輪は遠出した時の予備用でもいいのですが、今後入れ替える予定のカーボンディープに履かせたい軽量タイヤで手頃なのが他にないので、後輪だけ同じタイヤに入れ買えます。


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【パナレーサー Panaracer】RACE L EVO3 レースL(ライト)エ...
価格:3409円(税込、送料別) (2016/8/1時点)



タイヤはマイナーチェンジしたパナレーサー・レースL(ライト)Evo3です。Type Dやグラベルキングにも興味が湧きましたが、それらはアルミロープロのホイールに入れたいしね。(今回はフルクルラム・レーシング5に入れてますが、基本はカーボンディープに装着用です)お店に在庫がなかったので通販で。

raceevo3L.jpg
タイヤ重量:186g

翌日に届きました。さっそく交換を。このタイヤってビードがしっかり入ったのを確認しながら空気入れないとビードがハマってなくてチューブが脱腸みたいに膨らんでくることあるんですよね、イベントまでに時間見つけて少し乗っておかないとな。

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チューブレスタイヤいいっすよ

2016年02月20日 08:00

MTBやシクロクロスの世界では市民権を得ているチューブレスタイヤ(TL)。しかし、快適に使うには少々コツがあるようで運用方法、考え方は様々あるようです。チューブラー(TU)に比べたらノウハウの蓄積はそんなでもなく簡単に使えると思うのですが、とりあえず使えちゃうTUと最初の約束を守らないとちゃんと使えないTLの違いかな。

seraccxstd.jpg

TU 使いこなす、性能をちゃんと発揮させるノウハウがいる
TL 使い始めるのにノウハウがいる

いろいろな話を聞く限りこんな風に捉えられているんじゃないでしょうか。でも、いつも思うのがTLってそんなに大変でデリケートなのか!?って思います。最初に躓くと TLはダメになるんだろうな。

少なくともIRCのTLタイヤとSHIMANOのTL用ホイールを使えばシーラントもいらないし、コツが掴めれば普通のフロアポンプでビードは上がります。

MTBでTL使い始めた人なんかはチューブレスレディーが普通でテープとシーラントの併用が当たり前なんですよね?その辺もあって習慣でシーラントを推奨される方もいるのかな・・・。

IRC ロードチューブレスタイヤ クロスガード

パンクをしたらチューブを入れればいいので出先でのトラブルがWOと同じ。その辺の手間は問題ないと思って大丈夫。TLの乗り心地だとか安全性が気に入れば迷う事はないと思うのです。もし、あなたが使っているホイールがTL対応でしたら試す価値ありますよ。

ircseractl.jpg
Photo by Kensaku Sakai

シクロクロス東京の試走では最終的に空気圧を0.9ber (※1)で走りました。(レースでは1.6berにセット)サンドタイヤではありませんでしたが砂浜はかなり乗りやすかったです。もちろん林間コースや舗装路では気を使いましたがリム打ちパンクが構造的に起こらないのは安心感がありますよね。

WO、TUがキライな訳ではなくそれぞれよい所があり自分に必要か否かなだけなんですけど、現在、ロードもCXもIRCのチューブレスを使っています。次はMTBにも導入したいな。

※1 実際のご使用はメーカー推奨空気圧をご確認下さい。メーカー推奨空気圧以下の運用は自己責任です。





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CXのロードトレーニング用ホイール 4

2016年01月07日 08:00

年末に組んだFULCRUM Racing 5 LG CXとMAXXIS DETONATOR 32Cで200kmほど走ったのでちょっと感想を・・・と言っても例えば使っているDURAホイールと比較をするにもタイヤの条件が違うので評価しようがないので極々一般的なふわっとした感想でしかありませんけどね。

maxxisdetor5lgcx.jpg

記事の題名のようにCXバイクでロードワークを行なうために導入したホイールとタイヤです。ただロードを走るだけなら25Cタイヤの方が軽快なのですが、CXレースで32Cタイヤを履いた時と操作する感覚がなるべく近い方がいいだろうと32Cのスリックタイヤを選択しました。
タイヤ空気圧はMAXで100PSI(6.89ber)と表記されていますが、とりあえず5berで使っています。コースは年末のFestive500で江戸川CRと通勤で国道6号線を主に走りました。時間帯的には朝と夜に走っています。

通勤 江戸川サイクリングロード

圧倒的な安心感と十分な反応
CXでDURA-ACEのホイールと手組のホイールを使った時、明らかに手組の方が柔らかく反応が鈍い印象がありました。リムのチョイス等いろいろなファクターがあるので手組全般の話ではありませんけど、少なくとも私が使っていた手組は走らない印象。それに比べるとこのRacing5は何も不満はありません。もちろん数値的に重いのですが、間違いなくロードトレーニング(通勤含む)には十分すぎる性能です。CXのC1レーサーが実際にレースでこのホイールを愛用している事も付け加えておきましょう。

タイヤの関しては不安を感じた事はありません。信頼感さえあります。それはコンパウンドとかそんな事よりも23Cと比べて増えたボリュームから感じる事でしょうね。幅のボリュームもエアーボリュームも。

もちろんホイール、タイヤ共にロードで使っているのと比べれば重い事もありスピードの乗りは悪いです。38kmほどの通勤で20分近く時間がかかるのは見過ごせませんが、それでも走り出してしまえば、その圧倒的な乗り心地の良さ、信頼感で条件の悪い国道の路肩付近もグングン走らせる事ができます。

はい、このホイールとタイヤが・・・って言うよりも、それなりの価格の完組みホイールと32Cスリックタイヤのメリットを享受しているだけっぽいですね(苦笑)

ロードに比べてアップライトなポジションと太いタイヤを履くCXでの通勤ライドはEasyで凄く快適です。車道走行がほぼ100%ですが、不安を感じて歩道に逃げる時や大型トラックと並走で路肩に追いやられた時でもグレーチングやアスファルトのヒビ割れが気にならないのは大きいですよ。

slate-6.jpg

話題の新ジャンルバイク、キャノンデールのSLATEは650Bで42Cのタイヤを想定して設計されているそうですが、確かにこれは面白いバイクでしょう。CXバイクに太いスリックタイヤを履かせる事によってそれを想像する事ができました。

話はそれましたが。CXバイクと太めのスリックタイヤのコンビは快適です。ロードがレーシングカーならコイツはラグジュアリーなGTカーみたいな感じかな。もっぱらロードバイクはローラー用トレーナータイヤを履かせっぱなしになってますよ。思い切ってこのホイールとタイヤを用意して良かったです。

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CXのロードトレーニング用ホイール 3

2015年12月25日 08:00

CXファーストシーズンにTUリムで組んだホイールの再利用を兼ねてロードワーク用にWOリム交換すれば・・・とはじまった「CXのロードトレーニング用ホイール 1」。ですが、いざ部品選定、見積もりしてもらうとTU手組みホイールはそのままにしておいて、ほぼ同額の完組みを買った方がいいんじゃないか?ってのが「CXのロードトレーニング用ホイール 2」でした。

FULCRUM Racing 5 LG CX
racing5lgcxmaxxis.jpg

もうタイヤ嵌めちゃってる写真ですが・・・

5cxweight.jpg

タイヤ嵌める前にちゃんと重量は測定しておきました。メーカーの発表によると前後で1664グラムですが、実際は1760gありました。シマノフリーでリムテープ込みの重量ですから順当な所ですかね。ちなみに手組みの方は軽量TUリムですが1875gありました

cxhub_201512241053363c7.jpg

Wシール構造のCXに適正化されたハブ。今回の用途に基本的に求めていない機能でしたがCXって入ってるのも悪くないですね。

cxrimkizu.jpg

リムに傷を発見。虫食いみたいな感じで切削してたら出て来たのかな?品質チェックのサインは付いて来たけどこれくらいは許容範囲って事でしょうか?ココ以外にも小さな傷はありましたね。まぁ、私はこのまま使いますけど。気にする方は良く確認しておいた方がいいかもしれません。SHIMANOではDURAはもちろんRS81でもこんな事なかったけどな。

maxxisdetonator.jpg

タイヤはMAXXISのデトネイター32Cフォルダブルに。所有していたポイントで買える値段で決めました(笑)32C以上である事と通勤で往復70kmくらい走るのでそれなりに軽量である事を条件にしました。最初はPanaracer グラベルキングリブモ PTIRC シラクCX サンド WOは値段で却下。サンドはシクロクロス東京で投入できるだろうし面白い選択ではありましたがココはロードワークに焦点を合わせました。パンクしやすいって評判も後から聞きましたが軽さを手に入れるためには仕方がないかな。

マキシス・デトネイターフォルダブル 32Cの実測重量は284gと285gです。メーカーの発表で320gなんだけど何かの間違い!?

maxxisdetor5lgcx.jpg

チューブは予備で購入してあったブチルチューブで23C用を強引に・・・手持ちのWO運用がディープホイールのみでバルブ長が短いチューブは不良在庫になっていたんですよね。32C対応品ではありませんが使えない事はないって話を聞いています。もちろんメーカー推奨ではないので自己責任で。

RaphaのFestive 500はCXとこのホイールでチャレンジしようと思います。いきなりの雨で通勤で乗れず(忘年会もあるしな)CXレースもあるので達成は無理だと思いますけどね。とりあえずカセットがない事に気が付いたので11速用のカセットも追加で買わないと!







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CXのロードトレーニング用ホイール 2

2015年12月11日 22:00

CXレース復帰に向けてロードトレーニングからはじめました・・・と、言っても年末のこの時期になかなか乗る時間は取れず、オマケに風邪の兆候なんかもあったりしてblogでお伝えしたローラー30分とロードで60km以外は走っていません。シクロクロスバイクでのロード練準備もCXのロードトレーニング用ホイール 1で書いた流れで進んでいましたが、いざ見積もりとってみると適当な完組み買えちゃうんですね。練習、通勤用だからその程度の完組みで十分だと判断してそっちも候補に入れて考えました。

MAVIC GP4 + SHIMANO105(5800)
別にTUリムのまま使う日を待つのだっていいしね

FULCRUM Racing 5 LG CX
そこで真っ先に思い付いたのがフルクラム RACING 5。確かCX用ってのがあったなと思いまして・・・。

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調べてみるとLGになってワイド化されたリムは25C以上に最適化。最低でも32C以上を入れようと思っているのでワイドリム化は歓迎すべきところ。

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リアホイールのリムは左右比対称だったりドライブ側のオーバーサイズフランジだったりと最近のトレンドをしっかりと抑えた設計。これは手組みとは違う完組みの利点ですね。リムハイトは F:24.5 R:27.5と控えめな所もいい。

racing5lg2.png

CX用とSTDの違いはダブルシールか否かってことみたい。転がりの事を考えればSTDでいいし、在庫があればそっちでもいいんだけどCXは在庫有りで即納って事でこっちでもいいかな。少し高いみたいですけど。

cxhub.jpg

同価格帯だったらSHIMANO WH-6800にしておけばこちらもTL化できたりするのですが、シマノホイールばっかり集めても仕方がないしね。マビックかカンパ系(でもカンパの同グレードであるシロッコがリムハイト35あるんのでパス)にしておいて、いざとなったらカンパ用として使えるようにしておきたい事もあったり。ロードがシマニョーロですがいつかフルカンパにした時に流用できるかなと。

要はCXに使うには手組みの利点があったんだと思いますが、ロードトレーニング用と考えたらリム交換するより完組み追加した方がメリットが多い事に気が付いたって事です。



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