フレームにミスマッチなスキンサイド

2019年06月17日 20:00

賞味期限が切れたチェーンが切れ、タイヤは柔軟さを失い全くグリップを感じさせずスキル不足の私に襲いかかってきました。今回は「MTBのタイヤ選び」からつづきです。

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以前は王滝を完走するという明確な目標とフィールドがあったうえでのタイヤ選びでした。今回はそこまで明確ではありませんが、たまにしか乗らないシングルトラックを中心とした山遊びでスキル不足を助けてくれるタイヤであって欲しいところ。なるべくエアーボリュームがあって、なるべくしっかりとタイヤのノブがある感じかな。クロカンフレームの許容サイズとかよくわからないけど、Twitterなどでアドバイスをいただき決めました。

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選んだのはMAXXIS ARDENT(29x2.25)です。サイトが見やすいMAXXISはMTB門外漢にとってユーザーフレンドリーでとても良い。オールラウンドなアーデントにスキンサイドのタイヤがあり、それに一目惚れ。一応、他のタイヤも調べたけど、やっぱりこれに。TEAMモデルってことはレーシーな雰囲気のフレームなわけでそれにスキンサイドってどうなの?って感じもしますが、CXだってそうだしね。迷ったのは太さ。2.4の太さが入らないかなーと思ってフレームとフォークを測ってみたけど無理な感じなので諦めました。

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さっそく交換したけど、2.1から2.25のサイズアップで、太さからくる安心感はかなりのものですね。その安心感は実際に走る時にも大きく影響してくることでしょう。次のライドが楽しみになりました。





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MTBのタイヤ選び

2019年06月11日 20:00

フロントトリプルの10速はともかく、完成車に付いていたタイヤ MAXXIS CROSSMARK(WO)は流石にないわ。

参考:2014 MERIDA LINEUP BIG.NINE TEAM ISSUE

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王滝を走る前にWO用リムで無理やりTL化。IRCミブロマラソンを履いていましたが、転がりを重視したそのタイヤでは里山で遊ぶには流石に厳しく、それよりはまだマシなクロスマークに戻しました。MTB乗り始めの頃、リム打ちパンクを何度かしたので次はホイールをTL対応に変えて、そのついでにタイヤを交換する目論見でした。しかし、MTBはどうしても自分の中で後回しになってしまい、踏ん切りがつかないままでいます。そうこうしているうちに、どうせホイール変えるなら12速対応フリー付きホイールにしてコンポも・・・と妄想だけは暴走して、いつまで経ってもこのゴミみたいなタイヤで走ることになりそう。そんな訳でとっととタイヤだけ交換しようと思います。

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しかしMTBのタイヤってどれを選んでいいのか難しい。XCフレームなのであまり太いのは入らないだろうしね。29-2.3はギリギリかなぁ。(純正は2.1でした) MAXXISのXC/TRAILってところを見るとアーデントあたりが無難でしょうか。転がりもそこそこ、それでいて泥ハケも良いみたいなバランス。あんまり凶悪なブロックで鬼グリップのタイヤは専用コース走るならまだしも、トレールにお邪魔するには申し訳ない気もするし。

【80】ARDENT SKINWALL 29X2.25 アーデントスキンウォール 29×2.25 MAXXIS マキシス 29インチ クリンチャータイヤ TB96712300 お取り寄せ △△5
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シクロクロスの予備ホイール&タイヤ

2018年08月22日 20:00

メインはTUとワイドリムを採用した手組みホイール
昨シーズンから使っているFMBのTUタイヤと手組みのホイールは今年もメインで運用続行。TLタイヤ、ホイールの時はコースによってオールラウンド、マッド、サンドを組み合わせて使っていました。ただ私の場合は、そんな事を考えるよりオールラウンドで空気圧調整だけ考えた方が物事がシンプルになって集中できると1本(セット)勝負としました。この辺はRカセットにワイドギヤを使うのも同じ。

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予備はメインとリム幅を揃えよう
しかし、レース中や試走の段階でパンクをした時、練習などで酷使する事も考えて予備のホイールとタイヤのセットは必要。信頼して3年間使い続けてきたTLホイール&タイヤはナローリムのために使えない。そこで手持ちのワイドリムホイールRACING 5を使うのですが、TLには対応していません。そこで仕方がなくクリンチャータイヤを使うことなりました。

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選んだタイヤはチャレンジのオープンチューブラータイヤ。シクロクロスで定評のある同社のTUタイヤと同じ素材で作られたクリンチャータイヤです。チューブにも同社のラテックスチューブを使うことにより、クリンチャー仕様でありながらTUに迫る性能になる・・・といいな(笑)

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冗談はさておき、この組み合わせ希望的観測だけではありません。過去にC1選手でこの組み合わせで走っていた選手もいるし、他にもラテックスチューブでクリンチャータイヤを使っている選手を私は知っています。

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しかし、このラテックスチューブは日本の代理店は扱っていないのです。ロード用のサイズはあるみたいですが、シクロクロスのタイヤに対応するサイズはなし。ただポチってするなら国内だろうが海外だろうがあまり変わりませんからね。一応予備も含めて3本、タイヤはドライのスピードコースを想定してチャレンジのシケインを選びました。

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はい、できあがり。よく考えたらフロントはベイビーライムスの方がよかったかな。前後シケインは下手くそにはチャレンジングだったかもしれません。TUタイヤと比べてどうかな?天気が心配ですが、さっそく試乗してみます。

CHALLENGE(チャレンジ) シケイン 33 オープンチューブラー CHICANE 33 OPEN TUBULAR【700C】【33mm】【CX用/シクロクロス用】【クリンチャー/WO】【タイヤ】【自転車用】
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(challenge)チャレンジ TIRE クリンチャータイヤ Baby Limus ベイビーライムス 700×33C ブラックスキン(8855627006162)
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あれ?Amazonにあるって思ったけど冗談みたいな値段だwCRCで買えますよ。

Challengeラテックスチューブレッド, 700 x 28 / 35
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2回目のホイールアップグレード

2018年06月27日 12:00

はじめてのホイールアップグレードで買ったSHIMANO WH-7800SL。

SHIMANO WH-7850SL DURA-ACE HUB

当時キシリウムエリートやレーシング3(ゾンダ)などと悩んだ挙句、輪工房に在庫があったSHIMANO WH-7800SLにしました。この辺のホイールが飛ぶ様に売れていて入手するのが大変だった気がします。カーボンラミネート構造で軽量化を果たしたWH-7850-C24-CLとか発表されてWH-7800SLはちょっと人気がひと段落したところだったと思います。それとシルバーコンポ信者ではありませんが、このハブの質感がとても気に入ってしまった事も覚えています。

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ロードバイクでずっと使ってきて、4年前からはシクロクロスでの運用もしました。そのおかげでブレーキの当たり面はガリガリに。磨耗も進み次のホイールをずっと考えてきました。2014年の記事でもこんな事を書いていました。

【条件】
・実売で¥80,000くらい
・クリンチャーホイール(チューブレス対応かは気にしない)
・ WH-7850SLとキャラクターが違うもの
・カンパでも使えるもの
・カッコイイもの

こんな所かな。全部満たしていなくてもいいけどね。



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CX、MTBをはじめてロードバイクのアップグレードを後回しにしていました。どうせなら2006年式のフレームを変えたいな・・・なんて事も考えたりね。でも心の底から欲しいフレームもなく、それならもうちょっとテンションがアガるホイールが欲しいと購入を決断しました。

タイヤの事などいろいろありますが、それは乗ってみてからって事でさっそく取り付けた感じは・・・これです。

RACING ZERO NITE

黒リムは七難隠すと言うとか言わないとか。このルックスを手に入れただけでほぼ満足。同じ装備同じ場所でホイールだけ違うのと比較してみましょう。

WH-7800SL

12年前のフレームもこだわりに見えてくる不思議。ハンドルとかステムもリフレッシュしたくなってきちゃったな。

とりあえずこのホイールのオマケ機能を一応試しましょうか。早朝ライドではRDの調整もイマイチで雨も降ってきたので中止。週末のライドが楽しみです。

FULCRUM(フルクラム) RACING ZERO NITE C17 WO (レーシングゼロナイトC17 WO)前後セット(F+R)[前・後セット][チューブレス非対応]
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Continental GRAND PRIX 4000 S II クリンチャータイヤ

2018年02月01日 08:00

「パンク対策からも考えるロード用のタイヤ選択」内では、

やっぱり次のタイヤもチューブレスにしよう
気がつけばロードにはじまり、CX、MTBもチューブレスを愛用しています。空気圧を低くしたいオフロード系だとスネークバイトの心配がないチューブレスシステムは市民権を得ていますが、ロードはそこまでじゃないのかな。チューブレスのあのしなやかな乗り心地がいつのまにか私のデフォルトになりました


なんて言ってたのに、ロードはクリンチャーになりました(苦笑)今でもチューブレスの良さはわかっているつもりでその考えに偽りはないのですが、某通販サイトのポイントとかいろいろ都合があってね。そんな訳で久し振りに使ったクリンチャータイヤコンチネンタル グランプリ 4000S2 700×23Cです。

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クリンチャーに関してはチューブレス対応ではないカーボンディープホイールの方でしばらくパナソニック(TYPE-L)製を使っていました。入手しやすく値段も安くて重量も軽い日本製のタイヤ。ですがこのタイヤはホントよくパンクをしました。前後入れ替えながら4本購入して使いましたがその印象は変わらず。こればっかりはタイヤのせいだけではなく、たまたまの運もあると思いますが、某所でこのタイヤのカットした断面を見たら耐パンクベルトがセンターから大幅にずれているのを見て、ある意味納得しました。パナレーサーの資本が変わり、開発力が上がって良いタイヤが出てくることを楽しみにしいています。

コンチネンタル TARMAC PRO

話が逸れましたね。以前グランプリSを使った時はラテックスチューブでの運用だったので相当良い印象がったのですが、今回はブチルチューブ。その印象に変化があるか?と心配しましたが、それは杞憂に終わりました。

今回、空気圧は、7Barから乗り始めて6.5Barまで下げて乗っています。それもあってか振動吸収性も満足できるレベルで乗り心地が良いのです。パナのクリンチャーは薄いゴムにパンパンに空気を入れている感覚が伝わってきて、それでいて落とすとリム打ちを心配してしまう状況で、もうWOには乗りたくないと思わせたのですが、このコンチネンタル・グランプリS2は空気圧を落としても安心感があるんだよな。もちろんチューブレスの乗り心地に比べたら敵わないのですが、それ以外のメリットを考えればやっぱりバランスが良いんでしょうね。定番になるにはそれなりの理由があるってことです。

昨年末にチャレンジしたFestive500はこのタイヤに交換して走り込みました。まだ暗い夜明け前、凍てつく寒さ、交通量の多い都心の幹線道路、筑波山不動峠のヒルクライム、ちょっとした未舗装路など・・・特に筑波山へ向かうダンプがよく走っている道路はトラックの重みでアスファルトがひび割れている所も多く、そこを走るとタイヤの振動吸収性がよくわかるんですよ。私なりのテストコースなのですが、そこを走りながら「うん、うん」とその性能にニンマリと頷きながら走っていました。

たくさんのタイヤを使ってきた訳ではありませんが、もう他を試す必要もないかな・・・と思った次第です。レースなどのシチュエーションではもっと尖った選択肢がいろいろあるんだと思うし、コーナーのグリップとかそんなレビューは他の方に譲りますが、通勤やロングライドにおいて迷ったらグランプリS2でいいんじゃないですか?

コンチネンタル グランプリ 4000S2 700×23C タイヤ、チューブ(仏式42mm)各2本セット Grand Prix 4000S2
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