2019-2020シーズンに向けて

2019年09月10日 08:00

CXシーズンももうすぐ開幕。例年ならエントリーをバンバンしている時期ですが、今年はまだ茨城CX #2 取手(小貝川)のみ。9月は見送って10月からシーズンインとし、体調とも相談して、あまり過密日程にならないようにしたいと思います。

シクロクロス 俺の楽しみかた(note)

犬との時間を大事にするあまり自転車に乗る時間は激減していますが、ここで改めてシクロクロスについて書いたのでよかったら読んで下さい。ちょっと前に書いて、公開設定をせずに下書きのままだった記事ですが、基本的にはこんなスタンスです。

とりあえずシーズン後半に向けて?ローラーを30分回しました。めっちゃキツイです(苦笑)




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CX向けハイエンドシューズの代替え

2019年07月25日 21:00

CXやMTBで履いているGIRO CODE。(2014年7月購入)当時のGIRO DIRT FOOTWEARにおいて最上級グレードのレーシングシューズ。その後MTB用、CX用に違うシューズを追加購入しましたが、T.P.Oに合わせてたまに履いていました。ロードにSPDペダルを取り付けた時やCXのサブシューズとしての役割が多かったかな。

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さすがにくたびれてきたので廃棄して、代わりのシューズが欲しいところ。用途としては、やはりCXがメイン。現在メインで履いているNorthwave Hammer CXと併用していこうと思います。

シクロクロス シューズ

このNorthwave Hammer CXは安価でありながら、ベルクロ3本締めのシンプルで信頼性の高い(壊れない)固定方法とウェットスーツ生地のソックス形状により寒い時期の保温性、泥の侵入を防ぐ構造などCXと名乗るだけあって優れた製品です。

泥とシューズ

それほど硬くないナイロンソールもライダーに優しく、今後もサブと言わず、コースやコンディションに合わせて使っていこうと思います。

次のシューズへ求める条件
先ほど挙げたNorthwave Hammer CXと併用するので、それとは違ったキャラクターのシューズが欲しい。CODEの買い替えって事もあり、それと同じ様にレーシーなモノ。

1.カーボンソール
乗車がメインのコースには、ダイレクトにパワーが伝わるカーボンソールがいいかな。

2.洗いやすい
CXやMTBをやるとシューズを洗うことが多くなります。簡単に洗えるデザインがいい。

3.壊れにくい
2018年だったかな。CXの世界選手権でSHIMANOの青いシューズを壊している選手が続出しました。それはBoaダイヤルに代表されるワイヤーを巻き取ることで固定するシステムでした。落車でダイヤル部分を破損したのが原因だったと思います。

4.ちょっと大きめのサイズ
いつもJUSTすぎてカイロを入れるなんてのはもちろん、厚手のウール靴下さえも履くことができません。今回はワンサイズ大きめのシューズを選びます。

その結果・・・
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茨城CX #4 前夜

2019年02月23日 20:00

自分的に今シーズンの最終戦となる茨城CX#4土浦前に今までのレースを振り返っておきましょうか。

2014-2015 C3 77%
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シクロクロスファーストシーズンの最終戦。CX東京をDNFして出し切ることを目標に出走。レポートを読むと目標は達成したみたい。成績はあれだけど。

2015-2016 C4 16%
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Photo by YASUさん

苦戦していたC4時代ですが、シーズン終盤になると上が昇格するので順位も格好が付いてきますね。54人出走で9位となんとかシングル順位をゲット。

2016-2017 東京マラソン参加のために未出走

2017-2018 C4 20%
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Photo by Harumi Yoshiwara

全5周回でファースト、ラストラップ以外は30秒遅い・・・完全にいつものダメパターンでしたが、最後頑張ったから良いレースをした気がするやつ(苦笑)

土浦はコース図を見ると直線が多く単調な印象ですが、細かいテクニックやマネージメントでタイムの短縮を狙える面白いコースだと思います・・・とは言っても土手上の直線はパンピーだし風も受けるのでキツい。そこで失速したらいくら他で頑張ってもダメなんですけどね。野辺山後に発症した坐骨神経痛でベースは低下したまま。厳しい戦いになると思いますが、幸いにもレースの結果が僕の生活を脅かす訳でもないので楽しんで来ようと思います。



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茨城シクロクロス 第2戦 城里町ふれあいの里ラウンド CM3

2019年01月29日 12:00

前のレースは昨年11月の野辺山CXその後坐骨神経痛に見舞われてからの復帰戦です。

4時起床4時半出発。常磐道で水戸インターまで。高速を降りてからは道中で野うさぎが横切るなんてサプライズもあり。お気にりのパンクロックプレイリストを聴きながらテンション上げて到着。

コースチェック
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レース前日のブログ記事で触れていますが、今年で5回目のふれあいの里ステージで新しいコースレイアウトが採用されました。兼ねてから思い描いていた階段を使わないコース設定。メーメー坂の名付けられた急坂が採用されたコースはテクニック、度胸、パワーを要求する素晴らしいコースになったと思います。

クルマで会場入りすると目の前に立ちはだかる壁。日本屈指のキャンバーに度肝を抜かれることでしょう。試走開始よりも30分以上前に会場入りして歩いてキャンバーのレイアウトを確認。

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今までは九十九折りだったキャンバーの下りが直線基調のレイアウトになっていました。視覚的にも結構インパクトありますね。雪とか雨だったらカンチブレーキ勢は大変だったことでしょう。ドライで助かった。

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こちらがメーメー坂を登り切って振り返ったところ。奥に下ってきたキャンバー、右にはスタート地点が見えます。前半は良いのですが、後半は斜度があってダンシングでなんとかクリアする感じ。
コース図上の林間エリアは全体的にレイアウトがシンプルになっていました。ここで心拍を整えられたのですが、その作戦は使えなそうです。

作戦と目標
レース2日前のローラーでタバタをやってみましたが、1本目で完全に終わってしまい、その後踏めなかったので、スタートで上げ過ぎたら耐えられずにレースが終わることを認識。ただ、このコースはスタートで前に出ておかないと逃げられてしまうので、スタート頑張り、なんとか耐えて自分がどこまでできるか試すことに。キャンバーは試走ではフル乗車できたが疲労が溜まってきたら難しいのでメーメー坂の頂上付近などは降りることとする。目標順位はCM3で表彰台!

バイク
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前日の写真(当日はボトルケージレス)

レースに出られない間にOHしたライジンシクロクロス。タイヤは前後FMBスラロームで空気圧はF:1.5でR:1.7。落葉樹の森などコンクリートの段差があるので注意しつつ、キャンバーでしっかり走ることを重視。昨年チェーン落ちしてるのでRDのスタビライザーをONにするのも忘れずに。

CM2/3
おはようレースのタイムスケジュール。試走前に受付を済ませてゼッケンをブンちゃんに付けてもらい、試走後そのままコールアップに。慌ただしいけど朝一番のレースは好き。CM2と同時出走だけど表彰は別のパターン。1列目にCM2で2mくらい開けてCM3が並ぶ。随分と休んだけど上が抜けたのも手伝って関東ポイントランキング2位で踏みとどまっていたためCM3の1列目に並ぶ。

リオ五輪でサガンがMTB XCに出場した時の話。普段はロードの選手なのでスタートが最後列だった。並ぶ時に前とかなり間隔をあけてスタートしてスピードに乗ったところで集団をごぼう抜きしていったシーンがあったと思うのですが、この日はそれが頭に思い浮かんじゃって・・・スタートの合図で飛び出してCM2選手の間をすり抜け成功!しかし、前々日のタバタでわかっていた通り5秒でタレて集団に飲み込まれました(苦笑)落葉樹の森に入っても休んでいた影響でポジションをあげる、キープするレース勘がいまいちでポジションをどんどん下げる。

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Photo by Takashi Saito

もういっぱいいっぱいで「あ、やっぱりダメだ」と諦めムード。それでもキャンバーはテクニックの差がでるのでそこでポジションを挽回しようと切り替え。

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Photo by Takashi Saito



先行していたひろさとさんを抜く。コーナーでインを突くのが無理だったら大外から回ろうと決めていたので、そのラインでポイントリーダー小野さんを山側からパス。まだ芝が凍っていてグリップが怪しかったけど慌てずに向きを変えてから加速を繰り返してポジションを挽回。試走ではフル乗車でクリアできたその後のキャンバーと登りも何度か足つきくらいでクリア。

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Photo by ブンちゃん

でもスタートの会場で戻ってきた頃にはもう体力の限界で・・・コントロールラインを過ぎてからロッジ横の急な登りで落車。後方にひっくり返りながら右のふくらはぎを強打。まったく右脚に力が入らなくなってしまった。(オンボード映像)気持ち的が途切れるような感覚はないが、いかんせん体が言うことを聞かない。前も追えず、後ろの気配も感じられずインを堀越さんに刺された。

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Photo by Takashi Saito

あっという間に先に行かれてしまったが、なんとかキャンバーで挽回しようと集中、集中。悪魔の谷はそれなりに走れるが、登り返しはやはり打撲の影響で全く踏めずにメーメー坂は最後ディスマウント。息も絶え絶え後ろに抜かれないようにしながらゴール。

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Photo by Takashi Saito

リザルト:8位/32人出走 25%
Lap1 9:39.9
Lap2 10:42.8
合計タイム 20:22.7 (+2:00)

Good!
シクロクロスレースに帰ってこれた
・フィジカルの低下を認識できた

Bad
・フィジカル低下
・レース勘の欠如
・喘息発作
・また怪我をしたこと(右足ふくらはぎ打撲)

目標として掲げた表彰台には全く届かず、それよりも自分の順位を意識することさえなかった。フィジカルの低下は著しいことを実感できたのは、ある意味収穫ではないか。表彰台なんて何の根拠もなく、いや実際には無理であろう事がローラーの数値で明らかだったのに目標と掲げる厚かましさが恥ずかしい。

レース終盤は脚の痛みとともに、横隔膜が攣る症状にも悩まされていた。これは喘息によるものなのか、喘息薬の副作用なのかわからないが、この辺は掛かり付け医に相談をして対策をしたいところ。



今シーズン中にシーズン序盤くらいのレベルに戻すのは難しい事は理解しているが、体調を整えつつ次戦に備えたい。次は前橋CXです。




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茨城CX 城里町ふれあいの里を振り返る

2019年01月26日 20:00

城里町ふれあいの里ステージが2015-2016シーズンに初開催されてから4戦行われ、小貝川に続いて名物コースとなっています。振り返ると全てのレースに参加していますね。

2015-2016 茨城シクロクロス #2 城里ふれあいの里 C4B
公式リザルト:7/23 (30%) 

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Photo by Yan Yan

雪により会場に辿り付けない参加者が続出したレース。喘息に苦しみながらもなんとかシングルリザルトをゲット。要素がたくさん詰まったお気に入りのコースになりました。

2016-2017 茨城シクロクロス 第3戦 城里町ふれあいの里ステージ C4A
公式リザルト:12/39 (30%)

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Photo by 岡元 恒治

この頃恒例のスタートだけがんばって2周目で大タレ、ラストラップ追い込んでやった気になるやつですね。ダメダメ。

2016-2017 茨城シクロクロス第5戦 城里町ふれあいの里 C4A
公式リザルト:7/44 (15%)

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Photo by Takashi Saito

今季2回目となるふれあいの里ステージ。最終戦は通称悪魔の谷と呼ばれているキャンバーエリアを逆方向から使うレイアウトとなり階段がなくなりました。結局いつも降っているキャンバーを登るので担ぎはありましたけどね。レポートを読むと後半しっかりペースト順位を上げて会心のレースだったみたい。

2017ー2018 茨城シクロクロス 第3戦 城里町ふれあいの里ステージ C4-A
公式リザルト:13/40 (32%)

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Photo by Tomoaki Hori

またもやスノークロスの様相となった昨シーズン。午後最後のレースだったので雪は解けたが手強いマッドコンディションで行われた。チェーン落ちなどもあり成績は残っていないが、この頃のフィジカルなら上出来。

念願のコースレイアウト
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茨城シクロクロスより

今年のコースレイアウトが発表されましたが、2016-2017 茨城シクロクロス第5戦 城里町ふれあいの里の際に下りとして使ったスロープを登るレイアウトとなりました。階段も使わずに乗車率が上がるレイアウトです。ずっとこのレイアウトでレースをしたいと思っていたんですよね。

やっぱりふれあいの里コースは面白いな。攻略方法がいくつもあってそれを考え実行する楽しみがある。次はこの周回方向のままキャンバー下から、階段ではなくスロープで上がるコースにしませんか?それはそれで辛いけど、七会中三角定規坂オマージュでいいじゃないですか。


昨年のレポートでも書いてました。メーメー坂と名付けられたスロープ。語源は雑草処理係として放牧されていたヤギが由来でしょう。

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メーメー坂の主

記録的に雨が降っていない関東地方ですが、今年も前日の土曜日に雪マークが!ふれあいの里は油断なりませんね。私の参加するマスターズクラスは朝一番のスケジュールなので凍てついた土がまだ溶ける前みたいな状況かな。要素が多いだけに極端なセッティングは避けてオーソドックスな設定で臨もうと思います。試行錯誤する時間もないしね。

数値としてフィジカルが衰えているのは受け入れて、とにかく怪我しないように野辺山以来の復帰戦を楽しみます。




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