フォーク換装

2019年12月09日 20:00

野辺山らしいコンディションでいかにも野辺山後っぽい姿になったシクロクロスバイク。現地でさ大まかな泥を洗って摺動部なんかはラスペネ吹いて帰宅。帰宅後はシートポスト抜いて、チェーンを外す。改めて固着しそうな部分にラスペネ吹いて放置していました。

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Photo by Takashi Saito

メンテナンスだけだったらもっと早くできそうだったのですが、メンテナンスのついでにやりたいことがありまして・・・それはフロントフォークの換装。

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昨シーズンは鉄フォークで通しましたが、それまではカーボンも使っていました。こちらの方が軽量でクイックなハンドリングになりレーシーではあるのですが、どうもフロントから転ぶ事も多く、扱いやすさでは鉄フォークのが上。自身の未熟さもを考慮すると結果的に鉄フォークの方が良いだろうと判断。でもね、感じた事がないくらい自転車が重く感じるんですよ、今年は。

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やっぱりルックスはこっちが好き。細身のスチールフレームにゴツいカーボンフォークのアンバランスさが、戦うバイクであることを案に主張している雰囲気。重量計測すると8.88kgで末広がりな演技の良い数字になりました。鉄フォークから約600g程軽くなりました

あとは小汚くなり、エンドキャップもなくなったリザードスキンのバーテープを交換して2020年に備えたいと思います。

ARUNDEL (アランデル) ART GECKO イエロー バーテープ
by カエレバ





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ただのCXレースではない存在

2019年11月27日 20:00

今シーズンも野辺山に帰ってきた。自宅から距離にして約220キロ。金曜日の仕事を早めに切り上げて、なるべく早くベッドに入る。2時のめざましで飛び起きて一路約束の地へ。今年で5年連続5回目の参加となったRapha Super Cross NOBEYAMA。妻と二人で参加する恒例行事となっているが、今年はそこに1匹が加わった。

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Photo by Inori Noguchi

10回目を迎えたRapha Super Cross NOBEYAMAは昨年までの2日間のシクロクロスレースイベントから、1日シクロクロス、2日目はグラベルレースイベントへと変貌を遂げた。世界的に盛り上がりを見せるグラベルイベント。サポートするプロツアーチームもダーティーカンザなどへ積極的に参加している背景もあり、この変化は必然なのかもしれない。毎年この地を訪れるのに、ほとんどの参加者が、ほぼ滝沢牧場だけで完結し、雄大な景色を背景にだけしておくには勿体ないと感じていたはずだ。時代の流れとRaphaの方針、参加者の潜在的な欲求が見事に結実したようなイベント。心配された天気も終わってみれば途中から快晴となり大成功に終わったようだ・・・終わったようだ・・・と感想を書かなくてはいけないのがとても微妙なところだけれど。

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これまで野辺山で開催されていたシクロクロスは、2日間同じ場所で開催される日本で一番のシクロクロスレース。多くのCXerが野辺山は特別って共通認識があると思う。だから地元から遠くて日帰りでは参加は無理でも、宿泊を前提で参加する。JCXポイントを争うようなシリアスレーサーなら全国のシリーズを飛び回ると思うが、そうじゃない私のようなファンレーサーにとって宿泊まで決意させるのはそれなりに付加価値や後押しが必要で、その価値観は人それぞれだろう。多くのファンレーサーが「野辺山は宿泊してでも参加したい」と認識しているのは凄いこと。

いわば野辺山で開催されるシクロクロスはただのレースではなくシクロクロスのフェスなんだと思う。

宿泊すれば2日間2レース十二分に楽しめる。お祭りの会場は前日と同じ滝沢牧場で、ロケーションも非日常的で牧歌的な雰囲気もよく、地元の出展ブース、フードも素晴らしい。帯同してくれた家族をそれほど退屈させることもなく安心だ。

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そんな風に捉えていたので、今年の初日CXレース、翌日グラベルレースは意欲的な取り組みで流石Rapha(中の人!)だと素直に驚いたのと同時に、妻と愛犬を連れて両方参加するのは難しいと思ってしまった。(グラベルサイクリング中放置することへの罪悪感)宿泊してグラベルに参加せずに家族で他のレジャーを検討するのも、また楽しみが広がるだろう。前泊や後泊してゆったり楽しむのもあり。今回はそれを選択せずに日帰りで慌ただく参加した。それでももちろん野辺山が特別なことには変わりはないのだけれど。

こんな事をぼんやり考えていたらシクロワイアードのレポート「 野辺山グラベルチャレンジ2019未舗装路で味わう大自然 高原の絶景を楽しんだ野辺山グラベルチャレンジ」 の最後に・・・

主催のラファジャパン代表・矢野大介さんによれば、今年は第1回目としてグラベルライドの楽しさをまずは知ってもらうことを考えての併催としたが、今後、いずれはシクロクロスレースとは別日に設定して、夏頃にグラベルイベント単独での開催を目指し、シクロクロスレースも元の2日間開催に戻すつもりだという。


やっぱり流石ですわ。集客力のあるイベントと併催でプロモーションして次回は単独開催の流れなんですね。いろいろモヤモヤ考えちゃったりして、一本取られた感じ。

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Photo by Takashi Saito

心配するのは自分の衰えとお腹の肉だけでいいみたい。また来年、ココに戻ってこられるようにサイクリングを楽しもうと思います。関わった全てのみなさま、ありがとうございました。



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2019-2020 茨城シクロクロス #3 Day2 涸沼自然公園 CM3

2019年11月19日 08:00

シーズン当初の参加予定にはありませんでしたが幕張クロスの感触が思ったよりも悪くなく、ダメージも残っていない気がしてエントリー・・・しかし、その後体調を崩して風邪で仕事を2日休むなんて思ってなかったよね・・・鼻水止まらないけど走ってきたよ。

アクセス
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新会場となる涸沼自然公園。この週末、会場となる涸沼自然公園からほど近い、大洗ではあんこう祭りが開催され多くの観光客で賑わうとのこと。それに伴う渋滞発生を考慮して早めの行動を心がけました。結果的にノンストレスで会場入。(4時半出発で高速道路を走り6時10分に会場入り)

コースチェック
涸沼自然公園は2Daysで開催。前日とは逆回りのコースとなりました。フラットで初心者にも優しいコース設定との触れ込みでした。

コースにアスファルトの区間はなく、固くしまった砂利道と芝で構成される。 複雑なレイアウトを一切廃し、十分な幅員を担保した直線とコーナーの組み合わせからなる。 初心者・女性やお子様にシクロクロスの楽しさを堪能していただくためのイージーなコース設定となっている。 反面Stop&Goが繰り返され、ハードな高速レースとなる。
茨城シクロクロス Webより


ワイルドに掘られた水路(溝)を飛び越えるポイントが4、5箇所あって体力を削ります。またスリッピーでトップが非常に狭いキャンバー区間、ちょっとした小山を超えるなど縦の動きもありました。路面は芝生、砂利、泥、落ち葉と目まぐるしく変化し、全体的に転がりの重たいコースで休み所はありません。古いCXerなら吉見運動公園で開催されていたミストラルを彷彿とさせるコースです。コース幅は広かったかな?(苦笑)

試走は2周で終了。林間区間なども含めてクネクネを覚えられそうもないし、朝は特に路面がスリッピーで泥も重く、試走後すぐのレースを考えると体力を温存した方が良いと判断。

作戦と目標
キャンバーまでにある程度順位を確定しておかないと渋滞で足止めされて厄介なことになりそう。試走では他の選手がいてオールクリアできなかったが、落ち着いて走れば問題なく乗車でクリアできると判断。それ以外は我慢するしかないかな。幕張ほどプッシュできる体調でもない。目標は前列スタートから粘ってシングル順位。

機材
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Photo by Takashi Saito

タイヤはチャレンジ・シケイン(WO)。空気圧はゲージが壊れて測れなかったが2barから砂利コーナーで前輪が逃げない程度に下げた。オールラウンド(FMBスラローム)に交換したい感じもあったがスケジュール的にあきらめた。

そして齋藤さんに撮影してもらった写真を見て紅葉が素晴らしかったことに気がつく。

CM3 レースレポート
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Photo by Shinya Yoshiwara

レースはCM2と1分の時差スタート。幕張クロスで稼いだポイントによりCM3の1列目から。反応も良くひと踏みでトップへ。上げすぎても持たないので流しつつ、150mくらい?先の1コーナーでやまぞうに抜かれて2位に。コーナー立ち上がり次のヘアピンまで5位くらいまでポジションを下げた。簡単な段差で前が詰まり、ちょっと流しすぎたと反省。

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Photo by Takashi Saito

ヘアピンを立ち上がり小山をディスマウントしてクリア。問題のキャンバーへ。ディスマウントする周りにペースを合わせつつ、片足をつきながらクリア。最後はディスマウントしたかな。とにかくここは、落ち着いてできるだけ自転車から降りずにクリアすることを心掛けた。ディスマウントしてランによるダッシュでクリアするのは疲れちゃうからね。疲れたり、泥でハンドルを取られている人を避けつつ、いつのまにか2位へ。やまぞうに「カルさんxouashie!!!」と煽られたが、いつものようにコール&レスポンスに付き合う余裕もなし。無理せずにイーブンペースで長い長いスタートループが終わるまでに6位くらいまで順位を落とした。

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Photo by Tomoaki Hori

ココから2周。絶望するくらいに体は動かない。幕張クロスは後方スタートだったこともあって、スプリントを何度もしてキャッチアップしていったが、このコースは休み所がなくスプリントしたらズブズブと遅れるだろう。とにかく我慢、省エネ、ミスを最小限にして耐えるのみ。

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Photo by Yuuichi Ooya

抜かれて追わないので一時的に離されるのですが、例のキャンバー一発で追いつけるので助かりました。あそこがなかったらもっと順位は振るわなかたはず。1周目は最後片足着いて小回りするくらいで乗車クリア。観戦していた薄井さんの「うまい!」戴きました。
同じくらいを走っていた選手はキャンバーのランで体力を削られ、その後の泥区間踏むのが相当しんどかったことでしょう。こっちはセミスリックタイヤがグリップしてくれなくて疲れましたけど・・・。

そしてこのレースを語るには避けて通れないのが公園内に張り巡らされた水路の横断。いわゆる溝越えです。それが4、5箇所あり、とても乗車でクリアできる幅ではありません。踏み切りの場所も泥々でかなり体力を削られます。

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Photo by ネコ先生

そこで、とにかく踏み切る前までは自転車に乗ってランの歩数を削減する作戦。シケイン(バリア)越えと同じですけど、アプローチも凸凹があるのでバランスを取れないと難しいポイントなのかもしれません。このような積み重ねで少ない体力を極力削らないようにマネージメント。越えたらすぐにマウント。局地的にはちょっとランしちゃった方が早くても疲れるから禁止!

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Photo by Takashi Saito

このような涙ぐましい努力で、抜きつ抜かれつしながら、迫る後続を振り切ってゴール。スプリントしていないので攻めた感じは一切ありませんが、なんとか前列スタートのメリットを享受し守った感じのレースとなりました。

リザルト:6位/25人出走 24%
Lap1
Lap2
合計タイム 22:01(+1:06) スタートループのタイム入ってない?

Good!
・目標通りのシングル順位
・大きなミスはしなかった
・喘息発作や坐骨神経痛などの症状が出なかった

Bad
・タイヤ選択

幕張から1度も自転車に触らずに、体調も整っていない状況。できる範囲で最大限の結果を出せたかな。周りの選手とそれぞれが得意な部分、苦手な部分をさらけ出して戦えたのが楽しかった。もうちょっとできたはずって後悔は一切なし。ただもうちょっとできるように戻したいって気持ちが少し芽生えました。
その理由は、今回も3位で表彰台に上がったやまぞうの存在。(しかも上位と僅差!)数年前から夏の間もひとりで乗り込みをしているところを見ていたので、彼がいつも通りしゃべりながら上位を走っている姿は、胸を打つものがあります。

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Photo by Takashi Saito

私のランキングも上がってきて(前回までAJOCC62位で現在18位、関東限定なら8位)スタートポジションは2列目以上を確保できそう。野辺山はノーチャンスなレースなのでとにかく楽しんで、12月にがんばって乗ったら1月にはもう少し余裕を持って走れるかな。走りたいな。結果はともかく、前を追いかける攻めたレースができるように。そんな訳で次戦予定していた宇都宮はエントリーなし。年明けのスケジュールをもうちょっと考えます。

最後に・・・涸沼自然公園は良いところですね。本当は大きな丘もあったりして、今回の運営が認められたらもっと大規模に公園を使ったダイナミックなコースが作れるのかもしれません。公園内、周囲にはキャンプ場もあります。大洗海岸、水戸駅も近く宿泊施設には困らない立地。全日本イケますよね。ひとつ残念なのはペット禁止なくらいかな。ラムサール条約に加盟して湿地帯の保護の観点からようですが。知らずに愛犬を連れて行かないでよかったです。




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2019-2020 シーズン仕様 RAIZIN CX

2019年10月28日 12:00

作シーズンからほぼ変わりなし!ここまで変化がないのはここ6シーズンで初めてですね。もう熟成し切った感じ。

2019-2020 Ver RAIZIN CYCLOCROSS
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同じ色のAustin Healey 100と

唯一の変更点は消耗品のタイヤをシリカ配合のグリーンにしたところのみ。銘柄はFMBのスラロームなのでコンパウンドが違うだけ。これを書いていて思い出したけど、シートクランプもdkgのグリーンにしようと思っていたのを忘れていました。SURLYにも使っていて気に入ってるんですよね。

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低温時に効果を発揮するグリーンタイヤを積極的に選択する理由はあまりないのだけれど、単純に気分転換になるかと思ってね。もう1セットは引き続きチャレンジ・シケインのオープンチューブラー(ラテックスチューブ使用)とフルクラム・レーシング5CXです。

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シーズン初戦と目論んでいた茨城CX #2が中止になってしまい、まだシーズンインできていませんがバイクの準備はできています。ただ、このタイヤで全く走っていませんけど・・・レースの中止も痛かったが、それよりも冒険ランドで練習できないのはもっと痛いかも。

9.450kg(昨年のデータ)
今回記事を書くにあたり重量の計測はしていませんが、変わったのはバーテープくらいなので誤差程度でしょう。

詳細仕様
フレーム:RAIZIN WORKS ラグレスフレーム KAISEI 8630-019 ダブルバテッド 0.8~0.5(mm)
フロントフォーク:RAIZIN クロモリベンドフォーク
右デュアルコントロールレバー:SHIMANO ST-9001
左ブレーキレバー:SHIMANO BL-S705 B
リアディレイラー:SHIMANO RD-RX800-GS
カセットスプロケット:SHIMANO CS-HG800 11-34
クランク:SHIMANO FC-9000
チェーンリング:Wolftooth 38T
ブレーキ:TRP CX9 Mini-V brakes
カートリッジBB:CHRIS KING
ヘッドセット:CHRIS KING
ハンドルバー:3T ERGONOVA PRO
バーテープ:リザードスキン
ステム:DIXNA CROSSハングステム 80mm
サドル: Specialized Romin Evo Comp Gel
シートピラー:EASTON EA-50
ペダル:Shimano PD-M9000
ホイール:Shimano 5800(105)HUB + TNI CX22 and Fulcrum Racing 5 LG CX
タイヤ:FMB SSC Slalom Green and Challenge Chicane Open TU(Challenge Latex)

週末の幕張クロスが今シーズンの初戦になります。ドライであれば使い慣れたシケインで走るので問題はありませんが、湿ってたらスラロームグリーンをいきなりレースで使うことになりそうですね。オフシーズンにほぼ自転車に乗っていないので成績は臨めませんが、自分の中で熱いものが蘇ってくれたらいいな。




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開催の行方

2019年10月10日 20:00

コットン部分の保護処理をしてテッカテカになったハンドメイドTUタイヤも準備万全。後はこいつでちょろっと乗ってみて今シーズン初戦へ挑む予定ですが・・・

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超大型台風19号の行方がとっても気になります。開催日の14日の天気は台風一過で素晴らしい秋晴れになりそうですが、前日までのコース設営・準備は難しいでしょう。UCIレースのため、前日のコースチェックなどもありますが、河川敷コースが全面的に水没してしまう可能性も0ではありません。

江戸川河川敷水没
台風で水没した江戸川河川敷

過去に雨の小貝川冒険ランドで何度かCX練習はした経験があります。冒険ランド部分は盛り土してあるので、比較的水掃けは良い印象。しかし、バックストレート部分の舗装路は大きな水溜りができやすい。



レース当日これくらいなら開催するのに問題はないと思いますが、先にも書いた通り、設営作業ができるのか?スタッフは会場にアクセスできるのか?がネックになると思われます。

すでに日本全国でイベントの中止がアナウンスされています。私の周りのサイクリスト的には遂に日本で開催されプラチナチケットになったグラインデューロと茨城CXの動向が注目されています。茨城CXについては前々日土曜日の夕方に開催か否かの発表がある予定。もうこれは祈るしかありませんね。

そんな事よりも超大型の台風が復旧もままならない房総半島にどれだけえ被害を及ぼすのか?私の家や周辺は大丈夫なのか?冷静にできる限りの準備をして備え、待ちましょう。





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