repaint 5

2017年09月13日 12:10

前回の記事で旧塗装の剥離作業までお伝えしていたシクロクロスフレームのリペイントプロジェクトですが、あれから1ヶ月で仕上がってきました。なんとかCXシーズンに間に合いましたよ。

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塗装指示書を見てネギみたいだな・・・って感想をたくさん頂きましたが、できあがりはこんな感じ。

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従来のカラーはシボレーのフリートラインをオマージュしたものでしたが、今回はオースチン・ヒーリー100をモチーフとしました。ボディ基本色はスプルースグリーンと呼ばれるオーソドックスなブリティッシュグリーン。軽量化のために取り付けられたローカラーのアルミボンネットからインスパイアを受けてヘッドチューブ付近をスチールのローカラーとしました。

repaint 2017

美しい真鍮ロウが更にクラシカルな雰囲気を醸しだしています。当初はアルミシルバーに塗装予定でしたが剥離作業を自分で行った際にこのアイデアを思いつきペインターであるアラカラーさんに相談。磨きと塗装のグラデーションも可能との事で実現しました。

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同様の手法でフロントフォークも仕上げました。奥に見えているのはマッチペイントしたステムとピラーです。

repaint 2017

カーボンフォークは前回と同様の塗り分けですが、全体にクリアを塗ってグロス仕上げにして泥離れの向上を狙っています。まずはこっちのフォークをインストールしてみる予定です。

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旧カラーではロゴを結構入れましたが、今回はダウンチューブに「RAIZIN」とヘッドに「R」だけ。適当なフォントをベースにバランスを整えてカッティングマシーンでマスキングテープを切り出して支給。塗り分けで仕上げてもらいました。太陽光でどのように見えるか楽しみ。

パッと目を引くものではなく、オーソドックスだけどちょっと違う雰囲気を目指していたのですが、割と良い着地ができたんじゃないかと思っています。パーツアセンブルもこれに合わせて一新したい所ですが、まずはウィークデーで組み上げてバランス見ながら検討しようと思います。そんなことより今シーズン初戦まで時間がないので乗り込まないとね。

塗装は埼玉県さいたま市岩槻区のアラカラーさん。今回も自動車メーカーはもちろんショーカーでも需要の高いアメリカPPG社のクオリティの高い塗料でバッチリ仕上げてもリアました。ご興味のある方はWeb Siteからお問い合わせください。

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