バックパックのウエスト固定ベルトバックル修理

2019年08月28日 12:00

2015年4月に買ったdeuter Race(東京サンエス別注限定モデル)

東京サンエス ドイター 別注 レース
右:ドイターレース

通勤をはじめMTBライドなどでも使っていましたが、結構前にウエスト部分のプラスチックバックルが壊れていました。その後他のバックパックを買ったり、大型のサドルバッグを使うようになり出番が少なく放置していたのですが、犬の散歩などで使おうと重い腰をあげます。

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壊れたバックルと同じようなモノをマラソン大会でもらったウエストポーチに付いていたので利用できるかと思ったのですが、これらの多くは片側調整式で、片側はベルトに直接縫い付けてあります。近所のユザワヤでも同じタイプしかなく、結局は通販で購入。



対応ベルト幅は違うのですが、両引きって言葉に反応してポチりました。

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ベルトは余りまくっててかっこ悪いけど、とりあえず使用上の問題はなさそうです。



改めて調べてみるとこっちの製品の方が良さそう。幅もいくつか選べます。参考になれば幸いです。

ドイター レース D3207018 自転車 deuter 2019年モデル バックパック リュックサック
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ガーミンウォッチのシリコンバンド切れ 3

2018年03月01日 21:00

ベルトループ(遊環)が切れてしまったGARMIN ForeAthlete 35Jですが、サードパーティの部品で修理したのが前回の話。

シリコンバンド切れ
参考:ガーミンウォッチのシリコンバンド切れ 2

しかし縦方向の寸法が大きくブカブカで使い心地は最悪でした。遊環がずれてしまい、余ったベルト部分が抜けてしまいます。そこでガーミンの代理店に相談。シリアル番号と色を教えてくれれば補修部品として送ってくれるとの事でお願いしました。

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無償対応してくれるなんて!正規ルートで購入して良かったな。

2〜3日後ポストに入ってました。

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大きさが全然違いますね。純正の方が硬くてしっかりしている感じ。機能として大事な内側の突起もしっかり。取り付けに関して、ベルトを小さなネジで取り外す必要があるか心配でしたが、ちょっと伸ばしつつ尾錠側から差し込み。

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やっぱり純正は最高だ!1年ほぼ毎日付けてたしそれくらいで切れると踏んでおきましょう。耐久性を上げるためにココの材質が硬くなったら付け心地が悪くなるだろうから仕方がないでしょう。そんな訳で買うなら日本正規代理店からです。

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CATEYE VOLT300(400)の異音

2018年01月03日 08:00

夜間はもちろん早朝や夕暮れ時も早めのライトオンが大事。これはオートバイのヘッドライトが常時ライトオンになっている事でもわかりますね。単純なポジションライトならシリコンボディでくるっと巻き付けるようなライトでもOKですが、本格的な夜間走行だったらキャットアイのVOLT400くらいが必要になると思います。私はちょっと古いVOLT300ですが、これでも十分真っ暗なサイクリングロードを30km/h〜のペースで走ることができます。これ以上はエンジンの問題でダメですけど(苦笑)

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以前の記事リンクしておきます。夜間の状況はこんなイメージ。これ以上明るいと自分は良いのですが、角度とかかなり気にしないと周りが迷惑になります。

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最近ライト取り付けていると「カチャカチャ」と音が鳴っている事に気がつきました。いや、前からしてたのですが気になるくらい大きくなってきたってのが本当かな。

キャットアイ ボルト 

ひっくり返してみるとライト本体裏側プラスチックの部品を固定しているネジが緩んでいました。1.5mmの六角レンチで増し締めしました、低強度のネジロック剤なんか使ってもいいかもしれませんね。思い当たる節がある方はご確認を。

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泥レースの代償「BB固着」

2017年10月21日 01:39

泥レースは楽しい。ただ後始末が厄介。これはほとんどのCXer共通の思いでしょう。

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私のライジンも帰宅後にチェーン給油しようとクランクを逆回転させようと思ったら回らない!そこでチェーンを外してもう一度トライ。症状は変わらずってことでBBが原因だってところまではずぐにわかりました。

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クランクを引き抜き・・・

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左右のベアリングを確認。ドライブ側はゴリゴリ嫌な手応えはあるものの手で容易に回る。ノンドライブ側は手で回そうにもベアリングが固着している。グリスを拭き取りゴム手袋で何度かやっていたら次第に動くようになってきた。サビで固着していた部分が削れて動いたのかな。

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BBを外してシール付きベアリングのシールを精密ドライバーでこじって開ける。黒ずんだグリスをなるべく拭き取り新しいグリスを押し込みながら、ベアリングを回し、また拭き取りグリスを入れて・・・だいぶ動くようになってきた。とりあえず応急処置は完了。元通りに組み付ける。

ベアリングだけ打ち替えることができるのか、それともブラケットごとROTOR製品を買う必要があるのか?わかりませんが、とりあえず動くようになったので乗りながら調べてみます。







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カーボンフレーム補修開始

2017年06月05日 23:00

前回の記事「カーボンフレーム補修の道具と材料」でポチったアイテムが3日くらいで揃いました。あとは作業日を確保するだけ。土曜日はライドに出かけてしまい、TSS430は帰宅後の作業を許さず、翌日に着手する事に。本当は土曜日に作業して、翌日固まった後の処理ができたらよかったんだけどね。

カーボンシートステー 割れ

作業手順をおさらいしておきましょう。

1.破損部分のヤスリがけ
2.正確に混合した樹脂刷毛で塗る
3.カットしたカーボンシートを巻く
4.気泡を抜く(2と3を4繰り返して積層)
5.加温して硬化
6.表面をヤスリでならす
7.塗装

今回は1から5までを行います。はじめてなので実際にこの通りに進むとは思いませんが、とにかく好奇心丸出しでやってみます。

まずはヤスリがけ。すでにサンドペーパーで軽くヤスリはかけていましたが、主にクラックの周辺だけ。今回は10cmのカーボンシートを巻くのでその範囲を意識して広めにヤスリをかけます。手作業ではなく電動オービタルサンダーで。そのあとFRP洗浄用溶剤アセトンでヤスリがけした部分を清掃します。

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次に2液性エポキシ樹脂を混ぜます。私はブレニー技研 ジーナス カーボンクロス用エポキシ樹脂 GM−6800−120を使いました。キットには計量カップが大小2つ付属しており、使用する容量によってどちらを使うか選択します。私はその目盛りを参考にしつつ、自転車パーツ計量用の計りで計測しました。2液を注いだら適当なアウターケーブルをマドラーにして混ぜ合わせます。

カーボンクロス綾織り 東邦テナックス 3K 約100mm×100mm サンプルをロータリーカッターを使って適当に半分にしました。こいつを巻きつけます。

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シートステーに先ほど混合したエポキシ樹脂を刷毛を使って塗ります。カットしたカーボンシートにも刷毛でエポキシ樹脂を塗ってシートステーに巻きつけました。

角断面の細いシートステーに巻きつけるのは想像通りかなり難しかったです。巻いたあとに脱泡ローラーでコロコロして気泡を抜く予定でしたが、ある面をコロコロしていると他の部分が剥がれてくるいたちごっこ。そのうちカーボンシートが端から解れてきてしまいました。

カーボンシート

にっちもさっちも行かなくなりとりあえず一度リセット。カーボンシートを剥がします。最後にバキュームをするならある程度適当に巻いて真空引きすれば圧着できそうですが、それをしない場合は1プライも結構難しいですね。1枚半のカーボンの残骸がこれ。残り半分あるのでそれを巻きつけて終わりにしようと思います。それでも1周と半くらいは巻けますから。この辺は一番気になる所だと思いますが、時間に追われているのと、手が樹脂でベトベトなので写真はありません。

もう一度エポキシ樹脂を両方に塗ってカーボンを巻きつけ、すぐさまビニールの袋をカーボンシートの上から巻きつけて剥がれないようにします。マスキングテープでぐるぐる巻にしました。エア抜き?なにそれ?って感じですが、完全に折れてる訳じゃないしな!と進めます。

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この上からヒートガンで温めていたのですが、効率が悪いのでエポキシ樹脂の説明書に載っていたダンボールによる簡易釜を作りました。

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温度計で60度をキープするような事が書いてありましたが、温度計がなかったので適当に。穴から漏れてくる熱気は凄まじく養生用のビニールが溶けていきます。思った以上に効果ありですね。温度が下がってきたと思ったら、またヒートガン突っ込んで、しばらくしたら止めて蓋をしてってのを1時間くらいやってました。

その後飽きてきたので放置。常温で放置してあった失敗カーボンの残骸もカチカチになっていたのでマスキングを剥がしてみます。

つづく

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