泥レースの代償「BB固着」

2017年10月21日 01:39

泥レースは楽しい。ただ後始末が厄介。これはほとんどのCXer共通の思いでしょう。

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私のライジンも帰宅後にチェーン給油しようとクランクを逆回転させようと思ったら回らない!そこでチェーンを外してもう一度トライ。症状は変わらずってことでBBが原因だってところまではずぐにわかりました。

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クランクを引き抜き・・・

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左右のベアリングを確認。ドライブ側はゴリゴリ嫌な手応えはあるものの手で容易に回る。ノンドライブ側は手で回そうにもベアリングが固着している。グリスを拭き取りゴム手袋で何度かやっていたら次第に動くようになってきた。サビで固着していた部分が削れて動いたのかな。

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BBを外してシールドベアリングのシールを精密ドライバーでこじって開ける。黒ずんだグリスをなるべく拭き取り新しいグリスを押し込みながら、ベアリングを回し、また拭き取りグリスを入れて・・・だいぶ動くようになってきた。とりあえず応急処置は完了。元通りに組み付ける。

ベアリングだけ打ち替えることができるのか、それともブラケットごとまtらROTOR製品を買う必要があるのか?わかりませんが、とりあえず動くようになったので乗りながら調べてみます。







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無事に帰って洗濯するまでがシクロクロス

2017年10月18日 08:00

無事に帰って洗濯するまでがシクロクロス
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現地で自転車の洗車は面倒なので泥だらけのままキャリアに載せて帰路へ。ガレージ前にクルマを横付けして自転車、ジャージ、シューズ、ヘルメットなどの泥を大雑把に洗い流す。ちなみにこの日は水道水が暖かく感じるくらいに冷え込んでました。今回はテントや折りたたみチェアなんかも濡れたので広げて乾燥させないとね。

早起きしてレースに参加。レース後に2時間も運転したらもうヘトヘト。大雑把な正確なので適当に水洗いして吹き上げた後は、ディレイラーとかチェーンとかフレームチューブの中とかラスペネやメンテルブなどの水置換性の潤滑材をとあえず吹き付けておいて放置。時間を見つけて改めてメンテナンスをするようにしています。

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Photo by 堀さん

これだけの泥レースだったのでハブとかBB、ペダルなんかも開けてみた方がいいんでしょうね。これまでの経験だとシーズン前にしっかりオーバーホールしているので、まだ問題ないとは思うのですが。それと忘れがちなのがブレーキシューの清掃。せっかくホイールを掃除してもブレーキシューが汚れていたらブレーキの効きも悪くなるし、リムに傷が付きます。中性洗剤でしっかり洗いましょう。

これまでもこれくらいのメンテで3年間たいしたトラブルもなくシーズンを戦えました。先ほども書きましたがシーズン前にきっちりオーバーホールをしているからでしょうね。私のように大雑把な人ほど、シーズン前の初期化整備は大事だと思いますよ。







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前橋シクロクロス 2017-18 第1戦 岩神緑地 C4A

2017年10月16日 20:16

茨城CXを2戦消化してからの前橋CXは昨年と全く同じスケジュール。違うのは天候かな。昨年の前橋は秋晴れで完全ドライでしたが、今年は降り続いた前による雨中決戦となりました。

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CXでベースキャンプにテントを設営したのはじめて。雨は当たり前ですが、シーズン序盤の暑い日にも必要ですよね。億劫がらずに持ってくるべきでした。テントの下で2人ローラー回したのですが、チームでサポートされているプロ気分を味わえましたよ。

バイクと整備など
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先週の小貝川からノーメンテ、ノー洗車。前日に雨上がりの芝生を走ったらバイクも心なしかキレイになりました(笑)あ、でも天気の悪化はわかっていたのでマッドタイヤを準備しました。試走前にボトルケージは外しましたがこんな感じ。

涼しくなってやっとシクロクロススーツ(ワンピース)を着用。シューズなども含めて2セット準備して悪天候のレースに備えました。失敗したのはサイコンの充電をミスったこと。充電器に繋いでたけど電源タップのメインスイッチがOFFだった模様・・・。

当日会場まで
5時前に出発して現地到着は7時前。高速道路をフルに使って2時間弱の道のり。

コースの印象と試走アップなど
昨年に比べてコース北側のドロップオフが簡単になっている他、その後の芝生クネクネゾーンも素直なレイアウトになっていました。南側の資材置き場(駐車場)のコースは泥々で水たまりも深い状態。ホームストレートはかなり重く苦手な感じ。BMXゾーン入口のテーブルトップの登りは朝の試走では問題なく乗車でクリアできたが、午後は水を含んでかなり厳しい。登り切る手前で片足つくくらいで登れそうだが、レース中の消耗によっては難しいか。

アップはローラーを30分ほどゆるくしただけ。ガーミン忘れでモニターできずにやる気をなくしたこと、雨でローラーが滑って高負荷はかけられなかったことが原因で多分全然足りていない。

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午前中はマウントでクリアできたテーブルトップ

レースの戦略など
天候の悪化を考慮して、北側のドロップオフとテーブルトップの登り、林間ゾーンのキャンバースラロームはディスマウントでクリアする作戦としました。ゼッケン47なのでスタートはかなり後方ですが、隙間を狙って前へ。直後の階段上がりでできるだけ順位を上げておきたいところ。

C4A
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Photo by 堀越正敏

スタートの反応は悪くないが、いかんせん行き場がなくラインを伺いながら階段のポイントへ。奥側からアプローチして登り切ってからもマウントにこだわらずランで前へ。ドロップオフ手前で25番くらいまで順位を上げた印象。バリアー手前のキャンバースラローム鋭角コーナーなんかも詰まってればすぐにディスマウントを選択して相手を出し抜く昨年。この辺の処理は悪くなかったと思う。

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Photo by GTI_Fb

バリアからのテーブルトップ登りはディスマウントで行くと決めてたのに元気な1周目だけ乗車でトライしてみた・・・



25秒くらいで登場します。午後試走の時よりももたついてしまい、やっぱりランで行こうと決めました。動画で確認するとこの時18位くらい。バリアのところで結構抜いたんだと思う。

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お腹が気になる44歳 Photo by 0yama

ここ以外の林間ゾーンのキャンバースラロームや・・・

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Photo by 堀越正敏

北側のドロップオフは欲を出さずにディスマウントを貫きます。バリア超えてからマウントせずにそのままダッシュ、テーブルトップを駆け上がり、そのままBMXゾーンでぎこちないながらもプッシュ、プルを繰り返すと・・・不思議なことにBMXゾーンで毎周回2〜3人抜けるんですよね。

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Photo by Yasusi Kawaguti

18位から毎周回2〜3人抜いたらシングルゲットか!?って思うでしょ。でもね世の中そんなに甘くない。

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Photo by 堀越正敏

バリアからのダッシュ、テーブルトップ、BMXゾーンでのプッシュ・プルで心拍が上がり切って、泥区間で全く脚がなくなり抜き返されることを繰り返すので順位は上がりません。ホームストレートや芝生クネクネゾーンでやっと回復って感じ。

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Photo by あさか

今ならこの過ちに気がつくのですが、レース中はそこまで冷静になれず、ディスマウントからのダッシュを繰り返すのでした。せめてバリアからテーブルトップは乗車すべきだったな。

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Photo by Junichi Yamataki

タレてタレてタレて・・・抜かれ続けてフィニッシュです。

リザルト:28位/49人出走 57%
Lap1 07:21.1
Lap2 07:22.3
Lap3 07:13.7
Lap4 07:12.3
合計タイム 29:09.4

得意な場所で頑張りすぎて、その他の場所がレストになってしまった感じかな。完全に脚がないことを露呈することに。いくらだめでも半分以下はいただけないなぁ。タイム的には後半の方が伸びていると・・・なんでかな。2周目がひどすぎる。

Good!
・乗車にこだわらずにランでうまくコースに対応した

Bad
・ランで脚を使い心拍を上げてしまい大半をレストに使ってしまった
・悪天候への準備

基本的な準備は大丈夫だったのですが、シューズのスタッズを予備のシューズにしか付けていなかったのでそちらで走ることに。予備シューズはカーボンソールなのですが、足裏が早い段階で痛くなってしまいました。久々に血の味がするくらいに追い込んだのですが、それでも耐えきれなずにこの順位。低空飛行ながらも右肩上がりで3年間CXを続けてきましたが、今年は黄色信号が点りました。明日はどっちだ。

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Photo by あさか

今回もC4は終盤のスケジュール。雨も降り続き、寒い中、自らのレースを終えても応援、写真撮影で残ってくれた仲間たちに感謝しかありません。おかげさまで久し振りの泥レースを楽しく走れました。声援がなかったらタイムって相当落ちるんだろうな。声援ドーピングホントヤバイっすね。

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次戦は幕張。そこまでに何ができるかな。

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今年からはじまった関東シリーズランキングについて(特にC4)

2017年10月13日 08:00

2017−2018シーズンがはじまり2戦を走り終えました。どちらも茨城シクロクロス管轄でスタート順はランキングを元に決められていました。初戦は茨城シリーズの昨年までのポイントで2戦目からは恐らく今年からスタートした関東シリーズランキングによって決まっているのかな?昨年アナウンスされた時にまだ先のことなので「あー、ランキングが始まるからエントリー順のスターティンググリッド決めはなくなるのね」ってざっくり理解していたのですが・・・

2017-2018 関東シリーズランキング施行
・加盟団体
茨城シクロクロス、宇都宮シクロクロス、前橋シクロクロス、 シクロクロス千葉、スターライト幕張、シクロクロス東京、湘南シクロクロス

上記大会を「関東シクロクロスシリーズ」(KNTseries)として、出走カテゴリーごとに着順に応じて ポイントを付与し、ポイントランキング集計(地域ランキング集計)いたします。
この地域ランキングは、2017-2018シーズンは試験的な導入となりますが、将来的には全国大会出場 資格のセレクションに応用することも視野に入れて運用していきます。

・スタート順への適用
カテゴリー1及びカテゴリーL1を除いた各カテゴリー上位10名のスタート順を関東シリーズランキン グでシードします。それ以降のスタート順はAJOCCポイントランキングとします。 *カテゴリー1及びカテゴリーL1は、UCIポイント、JCXポイント、AJOCCポイントの順にスタート順 をシードします。またカテゴリーCM2とCM3が混走となる場合、上位カテゴリーであるCM2のスター ト順をシードします。
関東シリーズポイントテーブルはAJOCCポイントテーブルと同一のものとします。
http://cyclocross.jp/about/ajocc.html#entry

・ランキング発表
不定期にAJOCCホームページ上でアナウンスいたします。または各大会会場でお確かめください。

・大会日程
関東エリア内で今シーズンは 全14大会 を予定しています。 下記リンク先カレンダーをご参照ください。
http://cyclocross.jp/calendar/


上位10名のみシリーズランキングによるシードが与えられ、それ以下はAJOCCポイント順になるとのことですが、私の参加するC4はAJOCCポイントがないので上位10名のシード以外はエントリー先着順になるみたいですね。

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AJOCC WEB SITEより

ポイント配分はAJOCCのポイントテーブルを見ればOKとのこと。参考に自分のポイントを見てみると・・・

茨城CX第1戦 27位/38人 2ポイント
茨城CX第2戦 29位/60人 5ポイント

合計7ポイントって事でいいのかな。順位は不定期にAJOCCホームページで発表されるそうです。そこで上位10位に入っていれば、上位の人は何名か昇格していくので1列目でスタートできる可能性が高くなるってことですね。

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Photo by Eiji Ooki

今の所、不甲斐ない結果で全く関係ありませんが、コツコツ稼いでいればシーズン終盤に効いてくるかもしれません。当初すべてのスタート順がこのランキングを参考にするものと勘違いしていたので、エントリーを焦ってしていなかったのですが、上位10名以外はやはり先着順になるって考えておけばいいのかな。それと関東シリーズ以外には反映されないので遠征する方は注意ですね。私の場合は今ところ野辺山CXが信州なのでそれに当たります。

そんな訳で週末の前橋CXはかなり後方スタートとなりそうですが、それはそれで楽しんできます。ポイント稼ぐぞー!

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茨城シクロクロス 第2戦 取手ステージ C4A

2017年10月12日 12:00

2017−2018シーズン2戦目。JCXシリーズ初戦として全国のCXerにも認知されているであろう茨城シクロクロス取手ステージ・・・それよりも小貝川の冒険ランドと言った方がお馴染みか?そう、私たちのホームコースが遂にUCI2となりレースが開催されるのです。まぁ、冠は大きくなってもエントリークラスにご利益なんてないのですが、フィールド・オブ・ドリームスみたいでワクワクする感じありますよね。

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Photo by Harumi YOSHIWARA

UCIなので前日試走なんてのも設けられていましてね。翌日のレースが14時スタートなので、ちょうど前日試走と時間帯は同じ。ココで気温や風も含めて感覚を掴んでおく作戦。レース日の朝試走はどうせ朝露でスリッピーなのでパスすることにしました。

バイクと整備など
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基本的に前回から変わりませんが、ペダルをMAVICからこれまで親しんだSHIMANOに戻しました。気温が上がっていたこと、バックストレートが長いこともありボトルケージを取り付けてボトルに水を入れて出走しました。タイヤは前後ノーマルのシラク(かなりブロック削れている)で空気圧はFが1.75でリアが1.9です。普段より高めです。

当日会場まで
自宅からクルマで1時間の通い慣れた道。5時起床、5時45分出発でコンビニに寄ったりして到着は6時くらいかな。心配だった駐車場は近めの場所に確保できました。

コースの印象と試走アップなど
コースは冒険ランドを真ん中に置いて、東西に伸ばした全長2.5km。例年の取手と比べてもコース幅を十分にとっていてラインの自由度も高く、抜きどころも多い印象。バックストレートも非常に長い。いつもテクニカルな冒険ランドで練習している私としてはホームアドバンテージがだいぶ削られた印象も拭えないが、国際化する過程では仕方がないし問題はない。エリートレースの舞台として観戦するなら面白い会場になったんじゃないかな。得意ではないけど好きなコースって事には変わりない。

朝の試走はパスして午後の試走でコースを確認。ほぼドライだが泥と舗装の間などスリップポイントに注意。レコードラインと抜く際のラインもいくつかチェックする。アップは固定ローラーを持ち込んだが、あまりにも暑くて15分弱でやめる。直前だったが少し仮眠してレースに。前回ほどの失敗(熱中症など)はないが、フレッシュとは言い難い倦怠感あり。

レースの戦略など
3列目スタートだが積極的にアタックして1周目で終わるくらいに出し切ること。朝一のレースが3周だったのでこちらも3周だろうからなんとかなるかな。

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Photo by Takashi Saito

スタート位置はアウトから2列目、前から3列目。60人出走のちょうど真ん中くらい。14時のスタートで問題なくクリートキャッチするが行き場がなく踏めず。そのまま冒険ランドのテクニカルエリアに入るが前が詰まって全然プッシュできない。ラインを外しても混み合っていてなかなか難しい。無駄足を使っても仕方がないので流れに乗って1周目はしのいで2周目の冒険ランドエリアで勝負する作戦に切り替える。

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Photo by Tomoaki Hori

冒険ランドエリアはいつもよりもコーナーが省略されイージーになっているとは言え、いつものコーナーもしっかり残っており、そこについてはかなりアグレッシブなラインを選んで走れた気がします。コーナーで前に詰まってブレーキングしなくてもいいのはこんなに気持ちが良いのか!って喜びを感じながら何人かパス。

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Photo by ブンちゃん

このコーナーはいつも斜面を登ってから曲がるワイドなラインを選んでたけど、ここまでドライだとインからでも十分いけました。他のコーナーでもラインを選んでパスできるのは楽しかった。

しかし、その貯金はバックストレートであっという間に吐き出され借金を背負う事になり・・・

ストレートはなるべくパックでドラフティングしたかったのですが、実行できたのは1回だけ。それ以外は単独で前を追う展開になってしまいました。3〜5秒前には10人くらいのパックがいたのでなんとか追いつきたかったのですが・・・

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Photo by Eiji Ooki

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Photo by Yamato Ogura

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Photo by Junichi Yamataki

バックストレートから折り返して2連バリアを飛んで、戻ってくると一番観客声援野次が多いクランクコーナーに。ここは力が抜けない場所でしたね。まぁ、お互い様なんですけど(苦笑)ダンシングで加速(しているつもり)。2周目を終えてラストラップ全力でって思ったら鐘の音が聞こえない!?無情にもラスト2周のサインが・・・苦笑いしつつラストラップにつなげる3周目を走る。前回はココで抜きすぎたから注意して。

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Photo by Satoshi Kuramochi

3周目からは後ろにマイルポストの選手がいたようでその選手への声援がかなり聞こえるようになる。「後ろを見るな、前を見ろ」とかのメッセージにこちらも勇気付けられてプッシュできました。バックストレートでは水を口に含み、頭からかぶってリフレッシュ。

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Photo by Kouji Okamoto

さぁ、ラストラップ。前のふたりはちょっと離れているけど何かあったら追いつくかも。後ろはまだ近いみたいだけど振り向かずにファステストラップを出すつもりでプッシュする。パワーは出てないけどイーブンでじんわり上げていくことならできそうなので平均速度をなるべく落とさない走りを心がけて。抜けもしなかったけど抜かれもせずに最後はバンザイしてゴール。前と4秒、後ろと3秒の差でした。

リザルト:29位/60人出走 48%
Lap1 06:54.0
Lap2 06:46.6
Lap3 06:54.0
Lap4 06:47.5
合計タイム 27:22.1

前回は熱中症でのレースだったので比較しても仕方がありませんが、やっとシーズンインしたって感じかな。冒険ランドでは自信を持って攻め、パッシングできたのは最高でした。逆に直線でやられるのはわかっていましたが、タバタ、Zwiftをやっていた昨年ならもう少し短時間インターバルで格好をつけられた気がします。ファーストラップは混雑しているので仕方がないとして、Lap3のタイムが大幅に落ちているのはいつも通りの課題ですね。

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半袖ジャージはブカブカだし早く涼しくならないかな Photo by Eiji Ooki

Good!
・テクニカルエリアは練習の成果が出せた

Bad
・脚力、心肺的にも昨年に及ばない印象
・インターバルがかからない

まだ夏の暑さを引きずる午後のレースは鬼門であることはかわりないけど、今ある力は発揮できたかな。夏のサイクリングでベースは上がっているんじゃないかと思っていたけど、インターバルをやっていない結果がこれなのかもしれません。

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Photo by Takashi Saito

翌日、全体的な体の疲労はあるけど、どこか筋肉痛になっている感じはなく、無意識にどこかセーブしてるのかもしれません。もっと吹っ切れたレースをしないと。成績はともかく、大事なのはやっぱりそこ。全力を出すのって難しいですね。

次は来週の前橋CXです。

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