ポッキリ逝っちゃうの!?

2014年02月19日 08:00

現在、ネット界隈で何かと話題なポッキリギャンガードッペルギャンガー。何でもフレームが折れる事案がネットで確認できるだけでも数件あるらしいのです。詳しく知りたい方は検索してみて下さい。

dg202-1.jpg

私が購入したのが2009年の9月。スマホでブラウジングしながらの衝動買いでした。ファーストインプレッションでも書いているように直進性が悪く「あ、失敗かも・・・」と思いました。まぁ、クイックな味付けと言えばその程度の事なので、値段なりに問題なく使っています。プラパーツの貧弱さには閉口ですけどね。

ブレーキ破損2

さすがにブレーキは命に関わるのでシマノ製に交換してますけどね。最近もタイヤチューブのバルブから空気漏れをしていたので交換しました。ゴムパーツのクオリティーは致し方がない所でしょう。

dg202-2.jpg

ただフレームが折れる事案は想定外でしたよ・・・。折りたたみ構造付近にストレスがかかってポッキリってパターンが見受けられます。それと、現在販売中の202は対策済みのようですが、この頃はシートチューブのパイプ系が適切ではなくシートポストにかかる応力が集中して破損する事もあるみたい。この写真のようにシートクランプ部分だけシートポストに合わせた径になっているタイプは危ないです。シートチューブ部分については対策方法があるので今度実践してみようと思いますが、折りたたみ付近の破損については根本的対策方法はない訳で・・・どうしたもんですかね。

当時、2万円弱で購入して、シマノのブレーキに交換するのにざっくり1万円程かかったと思います。約3万円ですね。ダホンのエントリーモデルにまだ届きませんが、命を乗せて走る訳ですからね。たいした差ではないと思います。ブリジストン製でもこの程度でありますね。変速なしや3段シフトだともっとお求めやすい価格であります。

人柱の経験を生かして選択してみて下さい。

【追記】2015/5/6
まるで乗らない事もあり新しいオーナーの下へ旅立ちました






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※ 2016/05/03 乗る機会もなくガレージも手狭になって来たので手放しました

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RIKISYA TANK

2012年12月21日 08:00

塗装をおねがいしに行った時に面白い自転車にちょっとだけ試乗させてもらいました。

RIKISYA TANK
リキシャタンク

シルクサイクルズさんが企画・設計したリキシャタンクです。実は行く前からこの自転車の存在を知っていました。販売をするル・サイク工房さんのブログでレポートを読んでいたからです

灯油タンクを搭載する為に考えられたフレーム構造は、もちろんその部分を大容量の荷物搭載場所として使えます。ホイールベースの中の低い場所に重い荷物を載せられるので安定感ありそうだし、ヘッドライト用のダイナモが携帯電話の充電にも使えるそう。

更にフロントウィールのシャフトを抜いて灯油タンク搭載スペースに格納し、後輪とリヤキャリアで自立させることができる・・・言葉では難しいな(苦笑)画像拝借させてもらいます。

rkishatank.jpg
ル・サイク工房より

この状態で被災地にパラシュート付けて支給するとか・・・そんな事も考えていたようです。個人の能力で社会にどうやったら貢献できるか・・・そんなお手本になるお話でもあり、なによりも不謹慎かもしれませんが面白い!と思いました。

RIKISYA TANK

ちょっとだけ試乗させてもらったのですが、よく走ります。シルクサイクルズさんの入口は結構な勾配なのですが、シマノの変速機と立ち漕ぎしてもふらふらしない素晴らしいディメンションのおかげで全く不安なく乗ることができました。小径でファットなタイヤも効いているんでしょうね。

この構成でなんとお値段¥39,800-!!!ホントですか!?

個人的には荷物を積む部分に木材を施行したVerが気になりますね。ニスの色でいろいろ風合いを出せそうで気になります。会社の買い物用にGTのGUTTER BALLを使っていますが、これ欲しいな・・・。

こちらにいろいろなバージョンが紹介されています。


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