Zwift 84と・・・朝のラン

2018年02月08日 12:00

とりあえず土曜のレース前最後の夜ローラーかな。

Zwift - The Wringer
325wを30秒でレストが2分30秒くらいから段々少なくなっていくメニュー。でもレストが80wだから低すぎて休めすぎちゃう。CXだったらココをFTP近くにしておかないとダメかな。そもそもFTP計測が下手すぎてワークアウトメニューの負荷がいつも低く感じるのも問題あり。まぁ、でも良い汗かけた。今後は睡眠時間優先で夜は自転車メンテくらいで切り上げる。

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ハンドルを両手で押すか?ステムを片手で掴んで走るか?

早起きと運動は体内時計の調整的にもやった方がいいって最近実感。レースの日だけ早起きするのは憂鬱だけど、習慣にしてしまえば問題はなくなる。

今朝は5キロほどランニングを。いつもは決めている周回コースがあるのですが、この日は近所の公園を走りました。目的はCXバイクと共にランニングするにはどんな動きが効率的か確認するため。これまでのCX東京を振り返り記事を見てもそれなりにトライをしてきましたが、本当にそれが正しかったのかをもう一度試します。

いつものCXシューズとバイクを担いでラン
いつものCXシューズとバイクを押してラン
MTBトレッキングシューズとバイクを担いでラン
MTBトレッキングシューズとバイクを押してラン

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MTB用トレッキングシューズとバイクを押してラン 2017 CX TOKYO

ランニング用シューズとフラペまでは試す時間がなかったのですが、一応CXerとしてフラペまでの最適化はどうかな・・・って気持ちもありますしね(苦笑)この作戦、今年はなしにしておきましょう。

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どんな結論を出したかは・・・それはまた今度。

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2017ー2018 茨城シクロクロス 第3戦 城里町ふれあいの里ステージ C4-A

2018年01月31日 12:00

千葉のなんとも締まらないレースを経てのぞんだ茨城CXふれあいの里ステージ。過去3回開催されたふれあいの里ステージを振り返るとなかなか相性が良いことに気がつく。階段のインパクトが強いのでフィジカルが重要なコースに思われがちだが実はかなりテクニカルでうまくハマれば大負けはしないコースって感じかな。勝てるわけではないけど。

この日偏頭痛がひどく薬を朝と昼に飲み昼寝。集中しないと怪我するコンディションだったのでDNSも考えたがC2の熱いレースを魅せられて一気に気持ちが入った。

バイクの整備など
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フロントフォークをクロモリに戻した。さらにペダルを改めてMAVIC(TIME OEM)に。フォーク交換のついでにポジションを見直しサドルを若干下げて後ろに引いている。どうしても前乗りになり過ぎて脚がパンクするのでそれをなくしたい。ハンドルも10mm下げた。テクニカルなトレールを走るのに最適化していたが、それCX的にはマイナスでしょってことで。

他はいつも変わりませんが、今年から使い始めたminiVブレーキとTUタイヤはこのコースのためにあると言っても過言ではないかも!?キャンバーで有利に働いてくれることでしょう。タイヤ空気圧はフロントが1.6Barでリヤが1.65Bar。

会場への道のり
今回は午後のタイスケなので、朝試走の時間は気にしてなかったが、駐車場キャパの問題があるのでそれなりに早く現地入り。5時起床、5時40分出発で7時過ぎくらいに到着。もう駐車場は90パーセント埋まっていただろう。

コースの印象と試走アップなど
もう4回目の会場で小貝川の次に親しみがあるかもしれない。コースレイアウトにそれほど変わりなく注意点などはだいたいわかっている。ただ問題はコンディション。約50年ぶりかの大雪の影響はまだ残っており、森の一部エリアは完全にスノークロスの様相。ラインは1本しかなく前がミスでもしない限り抜くのは困難。また土の部分も凍結していて次第に緩むことが予想され、レースの時間で状況が変化することを気に留めておく。

朝の試走はレイアウト確認で1周、午後の試走も時間が短く1周しかできなかった。朝凍結していたが乗車で概ねクリアできたが、昼からかなりマッドになり乗車はおろか降りても滑って転ぶ場面を何度み見ていたので注意したい。

キャンバーは試走でフル乗車できたが、キャンバー入口が例年と比べてかなり荒れているのが問題。柵沿いを乗車で行くのは諦めるが、通常の自転車の左ではなく右側に降りてリマウントは必ず山側からするように心がける。それとハイライン(いわゆる0yamaライン)まで持っていくのに時間がかかるので上段は無理してハイラインまで上がらず中腹くらいで早めにスピードに乗せて進む。それだとターンの角度が鋭角になるのと、曲がった先のコースがスリッピーになっていたのでで最初の左ヘアピンはディスマウント(通常通り左側降り)し方向を変えてリマウントする。あとは乗車で。

それ以外だと林間コースはラインが少ないので無理はしないが、ファーストラップの渋滞ヘアピンなどは早めに降りてイン側に走るなどの準備をする。オフキャンバーのカーブも同じく乗車で時間がかかるなら降りる。逆に旧軽井沢通りの4段くらいの階段は斜面を乗車でクリアする。

アップはローラーで30分ほど体を冷やさない程度に回した。

C4−A
ゼッケンは10番目。関東ランキングシードギリギリの位置ですね。2列目からのスタート。スタートループが結構なアップヒルで全力で行くと最後垂れるのでそれなりに。

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Photo by Takashi Saito

6番目くらいで森に入れそうだったが(写真では8番目くらいかな)、早く力を抜き過ぎて17番手くらいまで一気に下げてしまった。スタートが決まっていただけに痛いミス。森に入ってストレート後のヘアピンでやはり渋滞していたのでバイクを降りて雪の中をダッシュしてそこだけで5人くらいは抜けたかな。

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Photo by Tomoaki Hori

けやきの森を抜けて旧軽井沢通りへ。ヤギのいるテニスコート付近4段くらいの階段は予定通りスロープを使って乗車でクリア。ヌタヌタの逆バンクに苦労して何人かに抜かれてポジションを落とす。この辺りで17位ってコールが聞こえた。うーん、どうしようもない。

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Photo by Takashi Saito

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曲がった後の路面がかなりスリッピーだった事もあって1つ目のターンはディスマウントしてからターン。左降りで山側からマウントなのでスムーズにいける。
Photo by ドンマイ


我慢して最初のキャンバーへ。そこで決めていたプランを実行。キャンバーで一気にポジションアップ。シングルを狙えるところまで来た。階段で抜き返されるけど・・・。

2周目。レースは3周の表示。2周目の森一番奥の展望台からのドロップオフ。そこまでローギヤに入れていて、そのままドロップオフに入ったらチェーンを落としてしまった。復旧の間に3人くらいに抜かれたかな。そのまま砂場手前の一度アスファルトに出るヘアピンでも転んでいる前走者(たべこくん)に気を取られて自分も落車。悪い流れだがキャンバーで抜くんだと言い聞かせて前へ。

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Photo by Takashi Saito

この周のキャンバーも狙い通り。ライバルFM730清水選手も抜いた。ディスクブレーキには敵わないがminVブレーキは良い仕事をしてくれる。フロントは解放してリヤをロックして滑らせながらターンがちゃんとコントロールできてる感じ。

ラストラップに入る。前後に選手がいてワンミスで順位が大きく変わる感じ。自分のポジションはよくわかってない。15位くらいかな?と思って走っていた。レースペースで2周走った後なのでライントレースが一番うまくいった感じ。旧軽井沢通りの逆バンクカーブは一度もうまく走れてなかったのでディスマウントしてクリアした。チェーンを落としたドロップオフもあらかじめギヤを重くして、掘れてきたラインを右にはずしてクリア。

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キャンバーでは体を山側に置いておくとリマウントしやすい Photo by Tomoaki Hori

しかし2周目で落車した砂場手前でまた滑らせてしまい、FM730清水選手にパスされた。ただ、これは余裕があった。2周目のキャンバーで彼をパスしていたので同じようにいけるだろうと。その思惑通りキャンバーでパスして階段で前を追う。一人パス、そして一人にパスされる・・・FM730のジャージ!そのまま追いかけることができなくてゴール。

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ガックシ Photo by Tomoaki Hori

リザルト:13位/約40人出走 (32%)
Lap1 10:42.9
Lap2 12:04.8
Lap3 11:42.9
合計タイム 34:30.690(+02:45.880)

DNS覚悟から結果だけ見れば上出来かな。落車はともかく、チェーン落ちとスタートダッシュからの緩みが悔やまれる。

Good!
・基本的にはプラン通り走りそれが上手くいった。今日の状態なら上出来じゃないかな。
・喘息発作が起きなかった

Bad
・スタートで良い位置に付けたのに、油断してしまった。
・階段で抑えすぎたかなぁ。元々プッシュできるのに守りに入っちゃった。

やっぱりふれあいの里コースは面白いな。攻略方法がいくつもあってそれを考え実行する楽しみがある。次はこの周回方向のままキャンバー下から、階段ではなくスロープで上がるコースにしませんか?それはそれで辛いけど、七会中三角定規坂オマージュでいいじゃないですか。

レーススケジュール後半でC1のレース後となるC4レース。ここまで残って声援をくれた皆さまありがとうございます。特に朝一レースだったドンマイはスタートでジャケット受け取ってくれてゴールも迎えてくれて声援もくれて本当感謝です。ありがとね。

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Photo by Takashi Saito

今シーズンも残りは3、4戦。悔いのない持っているものを出し切れるレースをしないとね。

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これまでのふれあいの里決戦を振り返る

2018年01月27日 08:00

大雪の影響で開催が危ぶまれた2017-2018茨城シクロクロス#3城里すれあいの里ステージの開催が決定しました。第1回大会の時もレース当日に雪が降り会場へたどり着けない参加者が多数出ました。雪が積もっていなくても道が凍結していてスタッドレスを履いていた車でもリアタイヤの落ち着きがなかった事を思い出します。このような状況で開催にこぎつけたスタッフの皆様には感謝しています。

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初開催の2シーズン前はブルーバードで駆けつけました

今年のレース前に今までのレース結果をおさらいしてみましょう。

・2015−2016 茨城シクロクロス #2 城里ふれあいの里 C4B 7/23 (30%) レースレポート

・2016-2017 茨城シクロクロス 第3戦 城里ふれあいの里 C4A 12/39 (30%) レースレポート

・2016-2017 茨城シクロクロス 第5戦 城里ふれあいの里 C4A 7/44 (15%) レースレポート

レースの平均リザルトを出してはいませんが、この会場のレースは良い成績が出ていることがわかります。とても相性が良いみたい。今までの最高位は4位でこれも城里町の七会中ステージだった事を考えると共通点がありそう。シーズン後半のスケジュールで速いCXerは昇格して抜けているのも大きいのだとは思いますけどね。

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Photo by ドンマイ

長い階段とキャンバーが注目されますが、コース内にある短い急坂(ゴールのあるグランドとロッジエリアの高低差)や複数ある林間コースのライン取りなど細かなテクニックや戦略が要求される部分も多く、その辺が自分の特性にフィットしているのかもしれません。

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コースは、昨年第5戦は階段をスキップした逆回りとなりましたが、今回は昨年の第3戦に近いのかな。もう何回か走っているので注意点や攻略ポイントなんかはなんとなく自分の中にあります。

レーススケジュール的に私の参加するC4Aは午後C1の後になります。レースが重ねられコースはある程度ラインが出来ていると思いますが、気温が上がりマッドレースとなるでしょう。キャンバーを考えるとタイヤの空気圧は下げていきたいのですが、リム打ちするポイントも多く悩みどころかもしれません。

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フィジカル的には期待できるものはないので、出し切るところと、休める部分のメリハリを付けて、さらに休み過ぎにように注意したいと思います。過去のレポートを改めて読み返すと高負荷耐性のトレーニングとかもうちょっとやっておけば・・・って後悔したりするのですが、もうジタバタしても仕方がありません。このコースは相性が良いと暗示をかけて楽しみたいと思います。

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Photo by Takashi Saito

フィジカルがないなら違う部分でテーマを持ってチャレンジしたいな。あくまでも順位を上げるためにね。

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リペイント

2018年01月26日 15:00

今シーズン前にカラーリングチェンジをしてリフレッシュを図った私のシクロクロスマシーン「RAIZIN CYCLOCROSS」。

RAIZIN Cyclocross

2014 RAIZIN CX

最初のカラーリングはマイガラージのボス「シボレー・フリートライン」のカラーリングをモチーフにデザインした。このフリートラインは戦前デザインの生き残りでその爆弾のようなフォルムから「BOMB STYLE」と呼ばれる。よってこのシクロクロスには爆撃機を意味する「The Bomber」と名付けた。

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そしてこれが今シーズンのニューカラー。トレンドは無視しタイムレスなグラフィックに仕上げたいと思いソリッドな単色で仕上げるつもりだったがペイントを剥離しているうちに金属の素地があまりにもキレイでペインターの提案もありメタル素地とソリッドカラーへのフェードとした。この色は「スプルースグリーン」と呼ばれる色で、今回もマイガラージに鎮座する1955 オースチン・ヒーリー100のボディカラーから拝借した。名前は付けてなかったけど、ネタ元となったヒーリー100に敬意を表して「one hundred 」とでもしておこう。

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こんな風に色を塗り替えただけなのにまるで新車になったかのようなワクワクドキドキ感がある。もちろんカーボンフレームだってリペイント可能だけど剥離に溶剤が使えなかったり、塗装の焼き付け温度に気を使ったりするからね。スチールはその点気兼ねなくトライできるのも魅力。このバイクのグラフィックもちょっと飽きたなって思ったら塗り替えちゃえばいいんですよね。

はい、長い前置き終わり(笑)

メリダ ビッグナイン チームイシュー

そんな訳でグラフィックは全く気に入ってないメリダのMTBをリペイントしたいと考えています。今注目の缶スプレー塗装も面白いかな?なんて考えつつ。CXはプロにお願いしたけどMTBはDIYしようかな。オートバイのカスタムではヘルメットからオートバイの外装まで自分で塗るなんて日常でしたから。シーズン始まる前にサクッとやりたいな。

参考:Spray.Bikeの正しい遊び方、使い方 〜Squid bikesの場合〜 @Above Bike Store(シクロワイアード)

参考:SPRAY.BIKE(スプレーバイク)でフレームを塗装してみた【フレーム準備編】(TODAY IS A GOOD DAY...)

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決して懐古趣味ではなく

2018年01月16日 08:00

2014-2015シーズンからはじめたシクロクロス。バイクは輪工房を通じてライジンへオーダーした。ロードのお古パーツを活用する事からはじまり構成パーツはかなり変化してきた。

2014 Raizin CX

RAIZIN Cyclocross

2017−2018シーズンを前にはリペイントを施す。

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スチールフレームにカンチブレーキだが決して懐古趣味ではなく、この枠の中でできるだけレースで上位に入れるようにと苦心してきた結果です。純正のスチール製フロントフォークからENVE製カーボンフロントフォークにしたのもそのひとつ。

昨シーズンからカーボンフォークを使っていますが、タイトコーナーの取り回しなど良い部分も感じていたし、軽快感も気に入っていました。しかし、ちょっとピーキーで扱いづらいと思うこともしばしば。昨シーズン最終戦はこのカーボンフォークとブレーキの相性問題が発覚して一時的にスチールフォークに戻したのですが、とても感触が良かったのです。このままスチールで行くことも考えましたが、これは後退を意味する気がして、カーボンフォークのピーキーな特性に合わせたスキルを身に付ける方が前向きではないかとブレーキ問題を解消してカーボンフォークに戻しました。

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今シーズンの不調をフォークのせいにするわけではありませんが、何か雰囲気を変えたくてスチールに戻します。そんなことも考えてどちらのフォークも使えるようにクリスキングの下ワンを組んであり、リペイントもしておきました。

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Photo by Yasuhiro Nakashima

細いくベンドしたスチールフォークにスポーク本数多めの手組みTUウィールとルックスは完全に懐古趣味的になりましたが、それは結果であって、理由は自分のスキルでできるだけレースで上位に入るためのカスタム。

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Photo by Yasuhiro Nakashima

これが私の生きる道。万年C4おじさんだって万年でいいとは思っていないんだよ。手持ちの武器でやれるところまで、その先へ行くのです。

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