スポーツクラブでのRPMトレーニング

2022年01月19日 12:03

コロナ禍で内向きになっているマインドをどうにかしたいと考えていたこの頃。脚の負傷もあるし、ずっと取り組みたかった水泳を始めてみようとスポーツクラブの門を叩きました。スイミング以外はあまり考えていませんでしたが、まず初心者向けに4回のプログラムに取り組みます。ジムの基本的な利用方法をチュートリアル形式で体験する内容なのですが、そこにオンラインレッスンがありました。いろいろなメニューがあるのですが、その中からRPMトレーニングを選択。
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STAGESのマシンに乗ってプロジェクターに映し出されるトレーナーと一緒にトレーニングを行います。まずバイクのセッティング。サドルの水平が出ていないのが気持ち悪かったのですが、ここだけは工具がないと調整できません。全てのマシンで水平出てませんでしたね(苦笑)

フロントフォークっぽい部分の頂点についているノブでマグネット式の負荷を調整しながらトレーニングを行います。トレーナーが「レーシングレジスタンス!」とか合図をするのですが、それが一体どれくらいの負荷に合わせたらいいのかわかりません。普段Zwiftでやっているパワーやケイデンス数値に合わせてトレーニングするのに慣れているので、ちょっと戸惑いました。あまり難しいことを考えず、流れている音楽のリズムに合わせてやや辛いくらいの負荷に合わせてやってみます。

半袖でも寒くない温度に設定された館内で工業用扇風機もないので汗がダラダラと流れます。クッションが巻いてあるハンドルがしっとりとしてきてちょっと気持ち悪かったな。自宅でZwift環境を持っている人がわざわざやるプログラムではないことは確認できましたが、大勢で気持ちよく汗を流すには効果的かもしれませんね。







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【中止】2020-2021 茨城シクロクロス #4 大洗ステージ

2022年01月17日 10:54

茨城シクロクロスの新ステージ「大洗」のレースレポートをアップしたいところですが・・・津波注意報が発令され中止となりました。

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起床してラジオのスイッチを入れて顔を洗っていると、何やらトンガ沖火山噴火の影響で太平洋側に津波警報、注意報が発令されているとのこと。その段階では大会開催について検討中とのことで準備をして現地へ。道中ラジオやテレビの音声から情報収集していましたが、地震の津波と違い火山噴火による水位上昇は予想が難しいとの事。ここで中止が濃厚であると理解しました。程なく中止の決定がされ、高速道路を降りて一般道で帰路に。
かなり多くの選手が冒険ランド(茨城シクロクロス取手ステージの会場)に集まって練習会をしているようでしたが、なんだかスイッチが入る気もせず、同行していたリンダ(愛犬)のために河川敷で散歩をして帰りました。



新会場はシクロクロスコースとしてはかなり個性的で、どんなレースになるのか楽しみだったんですけどね。ここまで準備をして開催を断念するのは苦渋の判断だったでしょう。また来年開催されるなら喜んでエントリーしようと思います。

いよいよ今シーズンの残りレースも少なくなってきました。右足のアキレス腱痛が気になりますが、前回4位以上の成績を目指したい。




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春日部ー銚子 125km

2022年01月11日 15:33

昨年も成人式を含んだ連休に行った銚子へまたまた行ってきました。

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昨年のバイクはサーリーでしたが、今年はパナチタン。サーリーからコンポを移設、ホイールは手元にある最も軽いホイールで。季節風に乗ってオーバー100kmの予定でしたが、途中から向かい風気味の強烈な横風。かなり消耗しましたがなんとか到着して海の幸を堪能しました。

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振り返ると昨年のオーバー100kmサイクリングはこの日だけ。コロナ禍ってことに甘えてロングライド耐性がかなり下がっていることを痛感しました。でもやっぱり気のおけない仲間とのサイクリングは楽しい。心地よい疲労感に包まれながら、輪行袋を抱え帰路の電車に揺られるのでした。




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織田聖選手トーク会

2021年12月27日 11:41

竹林カフェってご存知ですか?江戸川サイクリストならご存知の方も多いかな?休憩する場所が少なく苦労する江戸川サイクリングロードにできたオアシス。野田橋から少し春日部側に走った右岸にできたオープンカフェです。そこでクリスマスイベントとして織田聖選手トーク会が開催されました。

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当日の朝はまさかの雨によりトーク会の開催が危ぶまれましたが、開催時間には降り続いていた雨は上がり気持ちの良い冬晴れの中、地元のファンに囲まれて和やかな雰囲気。サイクリストはもちろん地域の方々に愛される選手ですね。

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質問コーナーでは先日行われた全日本選手権シクロクロスの裏話なども聞けて集まったファンの方々は大満足だったのではないでしょうか。

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本来であればトーク会の前に行われる予定だったサイクリングもトーク会後に行われました。


2022年1月に渡欧してロードシーズンへ向けてのトレーニングキャンプが始まるとのこと。来季の活躍に益々期待すると共に、事故や怪我などなく充実のシーズンになることを祈ります。




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ダメなところの確認

2021年12月22日 18:00

昨年、今年とコロナ禍の影響もあって屋外でのサイクリングの機会が激減。それならZwiftでやれることだけ・・・と無欲で突入した2021-2022シーズン。蓋を開けてみると心肺機能の方はそれなりに耐えられる水準まで向上。ローラーでは要求されない実走行に必要なスキルみたいなものはこれまでの貯金でなんとか誤魔化していましたが・・・涸沼、全日本とその影響によってミスを連発。勘を取り戻すと言うよりは、何ができないのかを確認したいと思い冒険ランドへ。

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深夜まで降り続いた雨でコースはかなり滑りやすい状況。水たまりも所々に点在。それよりも気になるのは強く乾燥した北風が吹き荒れていました。

まずは5周のウォーミングアップ。エアゲージを忘れたので徐々にエア圧を下げながら調整。徐々にペースを上げて前後左右のトラクションやコーナーでの視線、速度調整など試行錯誤しながら2回の落車をしつつ、なんとなく掴めてきたところで終了。

次は1周目からしっかりペースを上げて入りラストラップでしっかりタイムを更新するイメージで5周。レースではただただ安全運転で曲がっていたコーナーも、次第に攻めるコーナーリングのイメージが出来上がってきた。1周から4周まで4分45秒〜48秒でまとめ、5周目に4分38秒で締めて自分なりに納得の走り。

なんとなくもう出し切った感じで、見えてきた部分もあったのでここで終了。めっちゃ寒かったしね。今年のシクロクロスライドはこれにて終了かな。




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