度入りサングラス愛用者には気になるアイテム登場

2019年08月21日 20:00

先日のMTBふじてんライドでもっとも私を悩ませたのは、自転車乗り込み不足でもなく、XC用MTBの機材でもなく、プロテクター類の不安でもなく・・・視界の問題。スピードや木陰のコントラストなどもあって、目が追いつかずに対応が遅れることを実感しました。

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矯正レンズを入れてから5年経過したスプリットジャケットですが、フレームだけ考えると使用開始してから7年経ちます

2017年の記事「視界は良好か?自転車とアイウェアの話」のところでも書きましたが、円錐角膜による強烈な乱視でちゃんと矯正するにはオーダーで製作するハードコンタクトレンズを使うしかありません。ただハードコンタクトレンズの特性上、自転車遊びに使うにはいろいろ不便な事が多く、弱矯正にはなりますが、度入りサングラスを使うしかありません。

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購入時のレビューが2011年1月ですからね・・・矯正レンズを組み込んだスプリットジャケット(マットブラック)の他に予備フレームとしてイエロー/ホワイトも持っているので、まだ使えますが、常に視界をより確保するために情報収拾は欠かせません。今回そのアンテナに引っかかったのが、OGK kabutoの新作OGK KABUTO 301Dです。

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メーカーサイト:OGK kabuto 301シリーズ

前に紹介したスミスのODSのようにアダプターを介して8カーブ用のフレームに6カーブのレンズを組み込めるようにするシステム。OGKではDOCKシステムと呼んでいるようです。フレームのデザインと合わせてCFD解析を行っているようで6カーブでありながら空気抵抗、風の巻き込みなどにも対応しています。

見た目の好みについては、サングラス単体で語るのはあまり意味がなく、ともかく実際にフィッティングしてみないとなんとも言えないけど、悪くはなさそう。少なくとも試してみたいと思った。

ただ、いつも言うけど自分で調整できるノーズパッドはあまり好きではない。転倒などでぶつけた時にフィッティングが変わるのが嫌なんですよね。

OGK Kabuto(オージーケーカブト) 301DPH サングラス 防曇クリア調光[自転車・アイウェア][調光レンズ][サングラス]
by カエレバ


スプリットジャケットよりも軽かったらいいな。自転車では気にならない重量もランニングだと上下運動があるので動くのが気になるんですよ。お店に足を運んでみようと思います。




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はじめてMTBでゲレンデコース

2019年08月19日 21:00

MTBを購入してから4年くらい?ようやくゲレンデのグリーンシーズンにオープンする専用コースへ遊びに行きました。
場所はふじてん。輪工房さんの白馬動画を「いいなー」って指をくわえて見ていたら、明日ふじてんツアーがあるとのこと。まだクルマに同乗できるってことなので、夏休みを締めくくる思い出作りに参加。

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まずはリフトに乗らずにスキルアップエリアでバーム走行を繰り返し体の動きを思い出す作業。自転車にあまり乗ってないうえにMTBも久し振り。視線移動、荷重移動を思い出したところで3時間券を購入してリフトへ。初級コースを繰り返し走る事で段々とリズムがよくなっていくのがわかる。短いコースを何度も繰り返して練習できるのがゲレンデコースの面白さなのかな。

4本目くらいの調子に乗ったところで落車してサドルが破損。乾いた音と共にベース割れて、レールもぐにゃりと曲がりました。体のダメージ的には左二の腕の打撲と擦過傷を少し。過去にロングスケボーを練習しようと買ったはいいが使わなかったプロテクターをないよりはマシだろうと付けて走ったのですが、それに助けられました。
その後も中上級者コース、上級者コースと走りましたが、左腕に力が入らなくてアグレッシブにはなれず、ただこなすのみ。他のメンバーより30分ほど先にあがって、受付で氷をもらってアイシングをしていました。

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現在の自分の状況だと、初級スキルくらいでもっと長いコースを気持ちよく走れたら最高なのにな。重力と遠心力を感じながら高いバームをスラロームしながら延々と降りてくるような。高めのドロップオフなどがあると、私のスキル&100mmストロークXCバイクでは、ちょっと厳しいと感じました。

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ポジティブな部分としては新しいタイヤにして最初の走行でしたが、こいつはしっかりとグリップしてくれて具合よかったです。

今回はじめてコースに行ってみて、まだ心底楽しいとは思えなかったな。こんな下りばかりでは集中力が続かない。それはテクニック的な部分もあるし機材的な問題もあるけど、一番の原因は目が追いつかないこともありますね。やっぱりハァハァ言いながら坂を登って、ご褒美的に下る方が満足度が高いな。でもそんな山サイクリングを安全に楽しむにも、このようなコースでスキルを磨くのは大切な事だとも思います。

それとこのようなコースを存分に楽しむためにはMTB用のヘルメットとプロテクター関係は必須ですね。それらを準備してまた遊びに来たいと思います。

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タンデムでランチサイクリング

2019年08月15日 15:55

台風の影響で夏休み中自転車は無理かな?と思っていましたが、晴れの日が続いております。ここ2日間は突然の雨が降ったけどね。

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油断していたら犬と遊んで毎日が過ぎてしまいます。来たるCXシーズンへの罪悪感もあり、無理矢理自転車に乗ることに。妻を誘って2時間ちょっとのサイクリング。「二人乗りのやつならいいよ」って事で行ってきました。

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舗装路で往復してもつまらないので、坂を下ってダートに突入。「こわい、ころぶ」と後ろで叫ぶ妻(苦笑)たまにはこんなのもありですね。バッグを下げてツーリングでも行きたいのですが、埼玉県はいつになったらタンデムが解禁されるのでしょうか。県知事選がはじまったけど、タンデムに積極的な人いませんか?




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Attack!299改め、Attack!山伏峠

2019年08月05日 12:45

昨年に引き続きAttack!299に参加しました・・・したって言えるのかな・・・。(昨年のレポート

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Photo by Yasuhiro Nakashima

初出場した2018年はしっかりと準備(事前のトレーニングモノ)を重ねて、この過酷なイベントに備えることができました。今年もその心意気でしたが、長い梅雨、3月にやってきた犬との生活などが影響して自転車に乗る時間、トレーニングをする時間が激減。それでも初出場だった昨年の経験からマネイジメントをしっかりすれば完走はできるだろうと思っていました。一応長岡サイクリングチャンレンジや筑波山ライドなんかもやったしね。

前泊の宿も予約して準備はしていたのですが、ココにきて昨年末に発症した坐骨神経痛の足音が聞こえてきました。まだ完全な痺れにはなっていませんが、腰の痛みがお尻まで繋がっている感覚あり。ココで無理するのもありと言えばありなのですが、Attack!299はセルフサポートが基本。チームカー(回収車)を準備していたら無理できるけどそうではなかったので、途中リタイアする可能性が高いなら参加するべきではないと判断しました。

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Photo by Eigo Shimojo

家で大人しくしていても良かったのですが、参加するメンバーの送迎とスタートを見送ろうと現場へ。昨年に引き続きゴリラ自転車が補給食のサポートをしてくれたのでそれを届けてきました。

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Photo by Touru Ishimasa

見送る場所をどうするか?せっかくエントリーしているので最初の峠まで行こうとスタート。まだ真っ暗な299をロードで駆け抜ける感覚・・・ロードバイクも楽しいと久々に思えた瞬間でした。昨年は1つ目の峠(山伏峠)までたどり着く前に15分前にスタートした集団に追いつくほどのハイペース。今年はそこまで速くないものの、それでも私にっとってはドキドキワクワクするハイペースでした。

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Photo by Touru Ishimasa

峠に入ってしばらくすると皆さんは先に。この日前を引き続けたまっぺは、恐らくココで別れるコトになる私に気を使って下がってきて写真撮ってくれました。優しい世界。

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Photo by Yasuhiro Nakashima

皆から遅れること数分。山伏のピークに辿り着いた。ココで終わりだからと漕いだら、昨年より3分くらい早かったの何なの(苦笑)腰痛の今年の方が早いって、昨年はスタートからのハイペースで相当脚が終わってたんだと改めて確認できました。

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「皆さん、ご安全に!」
すれ違う後半スタートのグループにエールを送り(怪訝な顔で見られつつ)来た道を引き返しました。それと心配して追いかけてくれたサポートカーの方にDNFを伝えました。迷惑かけちゃってすいません。

やっぱりロードも楽しい・・・って言うより楽しい仲間と走るのは楽しいんだな。もうちょっとライトな感じでまた一緒に走りましょう。




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CX向けハイエンドシューズの代替え

2019年07月25日 21:00

CXやMTBで履いているGIRO CODE。(2014年7月購入)当時のGIRO DIRT FOOTWEARにおいて最上級グレードのレーシングシューズ。その後MTB用、CX用に違うシューズを追加購入しましたが、T.P.Oに合わせてたまに履いていました。ロードにSPDペダルを取り付けた時やCXのサブシューズとしての役割が多かったかな。

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さすがにくたびれてきたので廃棄して、代わりのシューズが欲しいところ。用途としては、やはりCXがメイン。現在メインで履いているNorthwave Hammer CXと併用していこうと思います。

シクロクロス シューズ

このNorthwave Hammer CXは安価でありながら、ベルクロ3本締めのシンプルで信頼性の高い(壊れない)固定方法とウェットスーツ生地のソックス形状により寒い時期の保温性、泥の侵入を防ぐ構造などCXと名乗るだけあって優れた製品です。

泥とシューズ

それほど硬くないナイロンソールもライダーに優しく、今後もサブと言わず、コースやコンディションに合わせて使っていこうと思います。

次のシューズへ求める条件
先ほど挙げたNorthwave Hammer CXと併用するので、それとは違ったキャラクターのシューズが欲しい。CODEの買い替えって事もあり、それと同じ様にレーシーなモノ。

1.カーボンソール
乗車がメインのコースには、ダイレクトにパワーが伝わるカーボンソールがいいかな。

2.洗いやすい
CXやMTBをやるとシューズを洗うことが多くなります。簡単に洗えるデザインがいい。

3.壊れにくい
2018年だったかな。CXの世界選手権でSHIMANOの青いシューズを壊している選手が続出しました。それはBoaダイヤルに代表されるワイヤーを巻き取ることで固定するシステムでした。落車でダイヤル部分を破損したのが原因だったと思います。

4.ちょっと大きめのサイズ
いつもJUSTすぎてカイロを入れるなんてのはもちろん、厚手のウール靴下さえも履くことができません。今回はワンサイズ大きめのシューズを選びます。

その結果・・・
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