久々のロードとニューウエポン

2017年05月28日 21:35

王滝を終えて1週間。とにかく睡眠時間を確保しつつ疲労を抜く事に。朝の起きぬけは調子よく感じても、午後からぐったりって感じでした。それでもさすがにウィークデーも後半になると体を動かしたくてウズウズしてきます。それに応えるように土曜日はひとりでロードに。

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久しぶりに海まで100kmほどのLSDと思いましたが、どうしても外せない用事が入ってしまって急遽Uターン。密かに注文していた来期用の新兵器が入荷、準備ができたって事で・・・

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GIANT TCXを受け取ってきました。
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SHIMANO U-2 2016

2017年05月27日 08:00

前回の記事「BBB CO2 HOLD」の関連する話。要約すると王滝に向けて大きめサドルバッグを小さくする為に、その荷物を分散させようって事になり最初はバックパックに荷物を詰め込んだのですが、動きが制限されるし腰が痛くなる。そこでCO2ボンベをフレームマウントにしました。これに加えてジャージのバックポケットに補給を入れてしまえばバックパックはハイドレーションのみの小さいものにできるんじゃないかと。

サドルバッグを小さくする

入らなくなった荷物をジャージのポケットやフレームにマウント

バックパックを小さくして体への負担を軽減

そこで選んだのが・・・

SHIMANO U-2
shimano u-2 2016

ドイターのRACE(容量10リットル)から容量2リットルにダイエット。ハイドレーションを使うと小物しか入りません。バックパックがあるからと大きめの携帯ポンプを準備したのに入らなそうで若干焦りましたがなんとか入りました。

購入したのは昨年(2016)モデル。アートスポーツ※で試着した2017年モデルがフィット感、シンプルなグラフィック共に好印象でしたが半額以下の価格に負けて「機能は大差がないだろう」とポチ。届いてみると背面の排熱の工夫が違いました。

※店仕舞いとなった1日前でした

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SHIMANO WEB SITE より

シマノのバッックパックで一番気に入ったのがこのショルダーストラップ。Rider Fit Cross Harnessと名付けられたこのシステムは従来なら肩に掛かる荷重を分散させます。また、肩がフリーになる事により腕をスムーズに動かすことができます。自転車よりもトレランの方が恩恵を預かれるかもしれません。

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SHIMANO WEB SITE より

先ほども書いたようにお店でフィッティングした時は具合良かったのですが、家で使ってみるとちょっと納まりが悪い。バッックを開けるとこのストラップの調整をできるようになっているのですが、どうやってもしっくりきません。通常のショルダーストラップのバックパックの時はバックがなるべく背中の上の方に来るように調整して肩甲骨の上にバッグを載せることを心がけます。同じようにセッティングしようとしてもダメ。胸のフックがどんどん上に来てしまい圧迫感を感じます。どこかで胸ストラップの位置はミゾオチ辺りだと読んだのですが、するとバッグがだらんと下がってしまうんですよね。公式サイトに調整方法は書いてありますが、どこをポイントにして合わせるかは書いていません。そもそも従来型のショルダーストラップ式と感覚が変わる(合わせ方が違う)のも当然だと思いますが、違和感がないか確認されることをお勧めします。

使うか悩みましたが若干の違和感を覚えつつ王滝100kmで使用しました。

SHIMANO U-2
Photo by Keiji Kaneko

バッグには 2.0Lのハイドレーションに1.5リットルのポカリを入れました。ハイドレーションと同じメインに一番上の写真に写っているミニフロアポンプと粉末のポカリを入れます。下ポケットには携帯マルチツールとモバイルバッテリーとコード。上のポケットにはクルマの鍵を入れました。ポケットにはまだ入りますが、ほぼパンパンになりました。

心配だった背負う位置の違いによる違和感はすぐに薄れました。全体的に荷物の入るベストを着ている感じで圧力が分散される事で重さを感じないようになっています。そのトレードとなりますが、密着度が高く暑いですね。2017型では背中と密着する部分に空気層ができる工夫がされていますが、それ以前のモデルはその点が甘いです。

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ファスナーの取っ手の作り、ポケットの内側が傷防止でフリースになっていたりと軽量モデルでありながら作り込みはなかなか素晴らしいと思います。特にハイドレーションのホース取り出し位置とホルダーは気に入りました。

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もしかすると調整方法が間違っている可能性もあるのですが、シマノの調整方法イラストを見てもバッグが背中の下の方に垂れ下がるセッティングになるバッグなのかもしれません。ストリートではバッグをダラーンと下げて背負っている人が多く、ママチャリのサドルが低いのと同じくらい気になる質なので合わないのかもしれないな。ジャージのポケットと干渉するのもよくないですから。

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Photo by Keiji Kaneko

ちょっとクセのある商品だと思いますが、他にはないこのバッグの特徴が気に入れば手放せないアイテムになるのではないでしょうか?クロスハーネスの種類も容量によって違い、細かくフィッティングができるモデルもあります。興味のある方はメーカーサイトのラインナップをご覧下さい。

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はじめてのSDA王滝練習まとめ

2017年05月26日 08:00

全体的なレポートはコチラ「セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 クロスマウンテンバイク100km」まで。今回は練習編です。あくまでも9時間21分でやっとこさ完走したエンデュランス系苦手おじさんの備忘録ですからね。

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Photo by Keiji Kaneko

ことの始まりはなんだったのかな。CX仲間の中でMTBに興味を持つ人がぼちぼち出てきて、いつのまにか王滝への機運が高まりました。MTBを手に入れてから密かにクリアしたいと思っていた王滝の100km。東京マラソン参加の抽選に当たりフルマラソンをクリアしたこともあって、その勢いでMTBのマラソンイベントも一緒にクリアしようと思いました。その心境は過去記事「トロフィーケース」に書いています。

MTBで100km走る
ノボリクダリはともかく、MTBで100kmの距離を走ることさえ未知の体験。山遊びに特化したポジションでは全く歯が立たない事を荒川のフラットダートが教えてくれました。フラットで100km走るだけでもこんなに辛いのか・・・絶望しながらも5〜6時間台ペースのメンバーと一緒だったからだろうと納得させます。逆を言えばココに引っ張られるように追い込んでいけば良いトレーニングになるってことです。

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Photo by Eiji Ooki

本当は山に行きたいけど、そのためには片道2時間のクルマ移動が必要な土地柄。山に行かなくてもできることを積み上げないといけません。トレーニングで強くなるってイメージではなく、MTBのポジションを探って慣れることを重視していました。早起きして40分くらい近所を走るとか細かい積み上げです。それでもロードバイクはローラーでしか乗らず、ずっとMTBに乗っていました。

山で王滝対策
実際に山で王滝対策らしい練習ができたのは2回だけでした。ガレた斜面に対応するための練習ですね。この時ははじめての29インチバイクに慣れる意味もありました。大きかったのが優勝経験のある國井さんとご一緒した練習会です。王滝を想定した周回コースがあるのですが、そこで1周目はサドルトークをしながら様々なアドバイスを頂きました。それはコース攻略から機材の準備まで多岐にわたります。

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いかに下りで得たスピードを殺さずに次の上りに繋げるか?
この意識は後半の辛いところで相当な助けになったと思います。王滝だと山から下ってきて、橋がちょうどヘアピンカーブの頂点になっていて、そこから上り返していく場面ですね。下りで必要なだけスピードを落としたら、あとはブレーキから手を離してペダリングしながらコーナーを曲がり上ります。決まるとアウターのままぐんぐんと上っていけるんですよね。成功した時はたくさん抜くことができました。そのあとすぐに抜き返されますけど(苦笑)他にもたくさんありますが、一番印象に残り、役にたったのがこれです。XCシングルトラックのようなテクニックは必要ありませんが、王滝には王滝なりのテクニックがあるんですね。

2回と山に行った回数は少ないのですが、ひとつは王滝よりも条件の悪いガレ場であり、もうひとつは王滝スペシャリストが王滝対策として周回しているコースを走ることができたのはとても大きかったです。

まとめ
苦手な私が完走できたことだけを考えればとりあえず最低限の成果はあったんでしょうね。普段のサイクリングによる積み上げがあればもっと楽勝だったのかもしれませんが、私には欠落しているロングライド成分・・・特にCXシーズン直後は一番ダメな感じなんですよね。

参考になることなんてあったかな・・・走る練習もそうですが、パンク練習もしておいたほうがいいかもしれませんね。

<関連リンク>
セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 クロスマウンテンバイク100km レポート
はじめてのSDA王滝補給まとめ
はじめてのSDA王滝装備まとめ
はじめてのSDA王滝バイクまとめ
はじめてのSDA王滝練習まとめ

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はじめてのSDA王滝バイクまとめ

2017年05月25日 08:00

全体的なレポートはコチラ「セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 クロスマウンテンバイク100km」まで。今回は自転車編です。

2014 MERIDA BIG.NINE TEAM ISSUE
merida big.nine sda王滝仕様

29incタイヤを装備したアルミハードテイルMTBです。予定では27.5incタイヤを装備したカーボンハードテイルMTBで参戦の予定でしたがシートステーの傷が発覚し急遽代車を用意しました。その後最適化1最適化2などのカスタムを行いこの日を迎えました。

完成車からカスタムしたポイント
チューブレス化とタイヤ交換
パンクリスクの高い王滝では定番のカスタム。クリンチャーと違ってリム打ちパンクをあまり心配する必要がないので、空気圧セッティングの幅が広がります。一般的に低圧にする事でタイヤの変形を使ったグリップの向上や振動吸収性を高める事ができます。私はロード、CXもチューブレスを使っていてその転がりの良さ、IRCタイヤの精度の高さも信頼をしてます。
タイヤ空気圧はF:1.65でR:1.7にしました。前日の夜に入れたので気温が上がったり標高が上がったりするので実際は空気圧は上昇していたと思います。

(IRC/アイアールシー)(自転車用MTBタイヤ)ミブロ for マラソン チューブレス READY(700x50C(29x2.00))
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・ブレーキ交換
完成車にはマグラのブレーキが付いていましたが、使い慣れているシマノに交換しました。BIG.SEVEN XTに付いていたブレーキセットです。またパッドについては雨だった事を想定してメタルパッドに交換しました。結果的に晴れでしたがカッチリとしたタッチはとても好みで自信をもってブレーキングができました。

・ステム、サドル、シートピラー、ペダル交換
ステム交換で上半身のポジション合わせ。シートピラーは振動吸収を狙ってBIG.SEVEN XTに付いていたメリダ純正カーボンへ交換。サドルもBIG.SEVEN XTからSPECIALIZED HENGEに交換しています。ペダルはCXで使っているシマノXTRにしました。この辺は王滝向けて事でもなく好みの問題です。

・サドルバッグ
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29incチューブ2本、タイヤレバー(2本)CO2ボンベアダプターヘッドタイヤブートイージーパッチ、コネクトピンを入れるためにサドルバッグを新調。選んだポイントは入れたいモノに対してちょうど良い大きさと、ベルトでしっかりと取り付けられる事。今までEVOCのツアラーを使っていましたが、べルクロの固定方法に難があってしっかりと固定する事ができませんでした。

(20%OFF※) トピーク サドルバッグ ウェッジ ドライバッグ (ストラップ マウント) Mサイズ WEDGE DRYBAG (STRAP MOUNT) SIZE M [BAG27101]【容量:1L】【防水ナイロン】【TOPEAK】(※メーカー希望小売価格参照)【パーツ】
by カエレバ

今回購入したTOPEAKのウェッジバッグも特別なアタッチメントを仕様しないベルトストラップでの固定には変わりませんが、クイックカプラーで固定後にベルトを引っ張って絞る事ができるのがポイント。CO2ボンベと携帯マルチ工具、ミニフロアポンプは入らないので、それは他の場所に入れました。

・トップチューブバッグ
補給食を入れるために準備したトップチューブバッグですが、そのままでは予定していたステム後ろに取り付ける事ができず。ストラップのカスタムをしている時間もなかったのでシートチューブ前のこの位置に。ダブルファスナーとマグネットによる蓋の構造は秀逸です。

grunge B-Wever(グランジビーウェバー) トップチューブポーチ[トップチューブバッグ][自転車に取り付ける]
by カエレバ


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今回王滝向けに工夫したのが取り付け方法。揺らさない、ずらさないをモットーにノンスリップマットを駆使して取り付けました。ダンシングでトップチューブバッグが揺れて脚に当たるのは避けたいし、サドルの下でサドルバッグが揺れるとリズムが狂うでしょ?また、その揺れが衝撃となってカーボンシートポストにクラックが入るなんて事もあるようです。予備の予備タイヤチューブを巻いておくのもいいみたいですね。盛大にサドルバッグを振りながら走っている方も見かけましたが100km走っている間には相当なロスとなって蓄積されているはずです。

バックパックに入れるって作戦もあるんだと思いますが、ハイドレーションのみにしてなるべく自転車に背負わせた方がが疲れないと思います。

・ボンベホルダーとボトルケージ
サドルバッグから追い出されたボンベをボトルケージと共締めできるホルダーBBB CO2 HOLDを導入。ボトルケージはBIG.SEVEN XTから流用でサイドから取り出しがしやすいSPECIALIZED Zee Cage II - Right。固定力もかなりあるので振動でボトルが落ちる事はありません。道中、結構ボトルが落ちていたので注意した方がいいと思います。

・コースプロファイル、マップ
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はじめての参加なのでコースが全くわかりません。迷子になる事はありませんが、チェックポイントまでの距離と、大まかにどれくらいの上り下りが残っているのか把握しておきたいところ。トップチューブに貼ったデータは走行中全く見えませんでした(苦笑)わかりにくいのですが、ゼッケンの上隅(向かって左上)に標高がわかる図をステッカーにして貼ってあります。公式WEBから拝借した標高マップは適当で標高はともかくCPの距離も合ってないのには参りましたけどね(苦笑)走っている人に「あとどれくらいですかねぇ?」なんて声を掛けながら走ってました。

・サイクルコンピューター
いつも使っているGARMIN820Jは電池容量的に8時間ちょいで切れてしまうのでそれまでに完走したいと考えていました。もちろん電池切れも想定してモバイルブースターとケーブルも準備しましたが、なんとか残り6パーセントくらいで帰ってこれました。ちなみにGARMINに過去に走った人のログデータを入れておくなんてテクニックを使うとコースプロファイルの把握にも役立つようです。

・その他
チェーンの給油は前日にしっかりと。小分けにして持っていく事はしませんでした。シーラントにしてもちょっと多めに入れて別に持参はなし。パンクしたらあれこれしないでチューブを入れる覚悟ですね。これについてはパンクしなかったからよかったけど、実際走ってみるとチューブ交換をしないで済むに越した事はないので考えておいた方がいいかもね。もしパンク修理(チューブ交換)2回していたら第3CP間に合わなかった恐れがあるので。

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まとめ
何もトラブルなく帰ってこれたのは運もありますが、それなりに準備をしたおかげだと思います。先人の知恵を拝借、参考にして自分なりの対策を考えるのは楽しい時間でした。王滝の醍醐味って雄大な景色の中を自分と対話して走るだけではなく、ここにもあるんだと思います。それが面倒な人はMTBが得意な自転車屋さんにメンテを頼みましょう。途中でトラブルが起きても回収車が迎えに来てくれる訳でもなく、ただひたすら自転車を押して歩くしかありませんからね。もちろん今回うまくいったからといってこれがベストではありません。あなたのベストを探ってみてください。

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Photo by Keiji Kaneko

これで王滝対策の話は最後にしようと思ったけど、練習編も書こうかな。

<関連リンク>
セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 クロスマウンテンバイク100km レポート
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はじめてのSDA王滝装備まとめ

2017年05月24日 08:00

全体的なレポートはコチラ「セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 クロスマウンテンバイク100km」まで。今回は装備(ウェアなど)編です。
王滝はとにかく雨を心配する声が聞かれます。「雨ならDNS」と大人の判断を下す方も多いと聞きます。今回は幸運な事に雨や防寒の心配はまったくなく軽装で望めたのですが、その代わり暑さとの戦いとなりました。

王滝
ゴール写真ありがとう! Photo by SAKi

装備
ヘルメット:GIRO SAVANT AF
アイウェアOAKLEY SPLIT JACKET(度入り)
サイクルキャップ:輪工房オリジナル(チャンピオンシステム)
ジャージ:輪工房オリジナル(チャンピオンシステム)
アームカバー:パールイズミ コールドブラックアームカバー
ビブ:輪工房オリジナル(チャンピオンシステム)
グローブ:SPECIALIZED XC LITE GLOVE
ソックス:Rapha CXコレクション
シューズ:Northwave Hammer CX

スペシャライズド グローブ

どの装備も特別に準備したものはありません。普段のライドで使っているものです。ただグローブだけは特別に用意したいと思っていました。しかしグリップとの相性も含めて詰めることができませんでした。ガレたダウンヒルでなるべく上半身の疲労を溜めないようにゲルパッド入りのグローブを考えていたんですよね。結果的には操作性を重視した薄手のフルフィンガーグローブで問題はありませんでした。基本通り衝撃についてはグリップを強く握らずに手の中で遊ばせる作戦で対処。暑かったので登りで外して、降りで付け直していたので指切りにすれば良かったと思いましたが、落車時のリスクを考えると正解だったでしょう。

(パケット便送料無料)PEARL IZUMI(パールイズミ)コールドブラック アームカバー UVカット(UPF50+)401
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防寒ではなく日焼け防止の意味でアームカバーを付けていたのも正解でしたね。日焼けによる疲労は見逃せませんからね。顔に日焼け止めを塗るのを忘れましたが・・・。

王滝 ウェア

シューズはカーボンソール、今回の樹脂ソール、トレッキング寄りのシューズと悩みました。カーボンでは登りの乗車はいいけど、ガレ場で押しが入った時や、下りの衝撃をダイレクトに伝えてくるから辛いと思い却下。トレッキングの方は逆にヒルクライム乗車時の効率を考えて却下。結局はバランスの良い樹脂ソールのNorthwave Hammer CXにしました。ただこのシューズの特徴であるネオプレーンのアンクルカバーは冬場のCXには最高ですが、これからの季節には暑いですね。

しかし問題も・・・
いわゆるロード、CX的普段着で挑み、概ね問題はなく走りきることができたのですが・・・ビブだけは一考余地が残されました。今回CXerが大挙して王滝に集結する事となりジャージはCX参加時と同じデザインのものを選びました。しかし、このジャージのベースは入門用廉価版でパッドもシンプルなもの。ロードやCXでは問題はなかったのですが、今回はお尻の痛みで悩まされました。これはパッドだけのせいだけではなく、ポジションやサドルとの相性もあるので一概には言えませんが、もっと気にするべきでした。デリケートゾーンがヒリヒリして、初めてシャモワクリームの存在意義を確認。「あ、ココに塗るんですね・・・」。

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まぁ、急にこれだけ長い時間乗っていれば痛みは出るだろって意見もありまして、これによって何かを犠牲にして対策を講じるのは得策じゃないのかもしれませんけどね。

次はバイク編で完結です。

<関連リンク>
セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 クロスマウンテンバイク100km レポート
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